臨時復旧ver.
フとした時にアップされる当「徒然草」コラム。
元はといえば20数年前、ガラケーサイトとして当マガモバイルが誕生した際にほぼ同時にスタートしたマガライターの持ち回り長期連載企画でした。
我がパソコンに保存されている過去に書いた徒然草の原稿を見てみたら500本は優に超えておりまして。
初期は毎週、中期以降は隔週で迫りくる〆切に恐れおののきつつ、毎回大した出来事も起こっていない日常からネタを絞り出し、原稿というにはおこがましい駄文を記しておりました。
今回その一例として、今使っているパソコンに保存されている中でもっとも古い、自身の徒然草原稿を再アップしてみたいと思います。
ちなみにその原稿を書いた日付けが「2005年11月22日」。今から約21年前。
ガラケー用の原稿だったのでカタカナが半角だったものを全角に直した以外はそのままでお送りします。
では、どうぞ。
最近徹夜明けのパチスロがツラくなってきました。
昔は知り合いとワイワイ酒を飲んで翌日死にそうな顔をしながらも楽しくパチスロを打てていたものですが、このごろは、どうも打つ前の絞り込みや打つこと自体に集中できない。
というかツラい。
目が真っ赤になっちゃって開けられないのです。
最近では、翌日予定していた事をキッチリ消化しないと気が済まない、いわゆるツマラナイ人間になってしまってきているので、明け方まで酒を飲むような事も控えるようになってきました。
んが、原稿を翌日までかけて仕上げようとしていた時に、めちゃくちゃ良さそうなイベントメールなんかが届いちゃったりすると、なんとかその原稿を今日中に終わらせ、翌日のそのホールに向かうべく徹夜を敢行しちゃうのです。
そして集中出来ずに高設定台もツモれず、とほほ…となってしまうのです。
あまり意識したくはないのですが、寄る年波には勝てない…というのはまさにこのことか。あぁ。
「BGM/魔法の黄色い靴(チューリップ)」
…はい皆様、いかがでしょうか(笑)。
この原稿はちょうど連載100回目の物。
1回〜99回までは別のフォルダに閉まったままどこか行方知らずになってしまったのか、まだ原稿をワープロで書いていた時代だったからデータそのものが残っていないのか記憶は定かではありません。
ともかくこれが、確認できる中で最古の徒然草原稿。
いやはや100回目にしてすでにネタ切れ感満載な駄文でしたね(汗)。
そもそも約21年前って言ったら30歳そこそこ。
そんなんで「寄る年波には勝てない」とかほざくな…と、ほどなく53歳になってしまう今の自分は切実に訴えたい!
…閑話休題。
そういう意味で、現在の半年に1回くらいペースな徒然草原稿依頼ってのはちょうど良くってありがたいなぁと感じたのでありました。
「BGM/未完の肖像(LIZA)」