臨時復旧ver.
今年もここで徒然草を書かせていただくことになったドテチンだ。
多様性の世の中、パチンコ業界でも表に出ているタレント面々の肩書きバリエーションが増えている。
ライター、YouTuber、演者、配信者などなど。
自分はありがたいことに、未だに書く仕事をいただけているので辛うじて「パチンコライター」をキープできている。
そういう意味では本当にありがたく貴重なことだと思っている。
そんなドテチンもとうとう50歳の夏を迎えることとなった。
49歳も50歳も変わらないだろうと思っていたのだが、今年に入って明らかに身体のガタが顕著に現れ始めている。
気が付けば勤続6年が経つタクシー業務に支障が出るレベルで、首痛から始まり、手の痺れ、両手の痺れに留まらず、最近は右足痛まで出てきてしまった。
原因を追求するもイマイチ正解が見つからず困惑しているところだが、ひとつ言えるのはもう自然治癒力は無いものだということ。
タクシー業務は勤務形態が変則的で身体に掛かる負担が少なくない。
一体いつまでできるものなのかと自問自答していた。
そんな時にとある一報が届いた。まさかの「777リーグ」へのオファーである。
長年出たいと思っていたパチンコタレント一軍の場である。
あらゆる場面で出たい出たいとは言っていたが、よくよく考えたら正式な肩書きはタクシー乗務員だし、ライターとはいえ、もはや3軍4軍ともいえる立ち位置。
半ば諦めつつだったところからのオファー。
まだ内容がどんなもので、どういった流れがきっかけになったのかが放送前なので全て不明だが、企業側が推したと言うよりは、日直島田くんによる推薦の可能性が高い。
日直島田くんといえば、今をときめく、超一線級のパチンコYouTuberだ。
初顔合わせをした大人数でのイベントの終了後に、たまたま飲みに行く機会があった。
お会いする前に動画を見た感じだと、偉い生意気な口調であまり好きなタイプではないなあと思っていたのだが、いざ対面すると非常に物腰柔らかく丁寧で感じが良く、しかもCSの番組でドテチンさんを見ていたとの話を聞いて印象が180度変わった。
まったく現金なものだ(笑)。
そのお酒の場で777リーグの話を少しした事を覚えていてくれて、実現に向けて動いてくれたのだと思う。
さして面識もないものにも義理堅い。
まだ現時点では何も始まっていないが、ここまで義理を通してもらって中途半端なことはできない。
今後は体調面も加味してタクシー業務を中断しライター業に全振りする予定である。
そして、リーグ優勝を目標に自分のできることは積極的にやっていきたい。
それに合わせて、来店や生配信も頻度を増やしていく予定だ。
今の自分は圧倒的にパチンコ稼働が少ないので何とか補いつつ、知識や技術を磨いていけたらと思っている。
すでに50歳を越えて変化がだいぶ怖い年頃ではあるが、このチャレンジで今より成長出来たら幸いだ。
これからも引き続きのご愛顧をよろしく!
さあ島田リーダーを胴上げだっ!
手が痺れて、今は無理っ!