臨時復旧ver.
こんにちは、松本バッチです。
こんな姿で失礼します。
さて、僕が4号機でパチスロを覚えてから、既に20年以上が経過しているわけですが、その間もパチスロは大きく変わってきました。
ただでさえパチスロは検定ルールが時代によって移り変わりますから、中身の変化は避けられない面もあるわけです。
一方ハード側に目を向けても、液晶が大幅に大きくなったり(そもそも初めは液晶自体ありゃしませんでしたが)、最近ではイヤフォンジャックもついたり、マシンとしての進化も目まぐるしい。
そら、20年も経てば随分世の中も変わりますよとも思うわけですが、縄文時代なんて1万年以上狩猟生活を続けていたわけで、彼らからすれば昨今の技術進化はきっと異常なスピードでしょう。
縄文人がオンライン抽選受けて再整列してるのを想像すると、ちょっとシュールですけど。
でね、最近思うこともあるわけです。
どこまでいくのコレ、と。
これはパチスロだけに限った話ではなく、世の中の様々なものに対して。
僕なんかはメカやガジェット類が大好きですから、もうどんどんワクワクするようなモノをつくってほしいと思うんですけど、それとは別に時に「は?」と思うこともあるわけで。
これなんでこうなったん? って。
仕事柄ビジネスホテルに泊まることが多いんですが、お風呂にね、基本3本のボトルが並んでいるじゃないですか。
スーパー銭湯とかもそうですけどね、まぁ、基本3本並んでいるわけですよ。
「身体を洗うやつ」と「髪を洗うやつ」と「髪に潤いをあたえる(?)やつ」ね。
で、身体を流してから、上から順に洗おうとびしゃびしゃになってから薄目でシャンプーを探したわけですよ。
ぼんやり手にとったボトルにshampooの文字を確認したんで、手のひらで泡立てたんですけど「なんか違くね?」ってなって。
よく見たらBody shampooって書いてあんの。
あっぶねって。横のボトルを手にとったらHair shampooって書いてあんの。
ちょっと待って、って。
誰? ボディシャンプーって言い出したの。
ボディソープって言葉なかった?
なんで逆に紛らわしい呼称使い始めたの?
これ名前としての機能性があきらかに落ちてない?
素っ裸で僕はそう思ったわけです。
パンツ、もそう。
ズボンって言葉あったじゃん? って。
ボトムまではいいとしますよ。
誰? パンツって呼び方し始めたの。
いや、我が国においてパンツはパンツ(下着の方)が使ってたでしょうが。
押し出される形で下着はアンダーウェアみたいなとこまでいっちゃって。
アンダーウェアて。おまえ文字数倍になっとるやないか。
こういうこと、たまに起きるじゃないですか。
それ、逆に不便になってない? ってやつ。
こういうのって「何かを流行らせよう」とか「イメージを変えよう」とかいう、何らかの商業戦略の産物だと思うんですけど、ふと「は?」ってなったりしませんか。
僕だけですか。
僕だけだったらすいません。
でも僕、こういうの減っていくんじゃないかと思うんです。
インターネットとスマホの普及によって、誰もが発信者になり得る時代になって、情報の発信源が無数になった。
世界はまだそれに順応している真っ只中だと思うんですが、よりみんなが自分自身で選びとる時代になっていくと思うんです。
みんなで選んだら、使う側買う側が選ぶことができたなら、ボディシャンプーとパンツって名前、不採用になりそうな気がしませんか。
そんなことありませんか、考えすぎですか、僕まだ裸なんですけど。
はからずも、お湯に浸かる前に熱くなりすぎてしまいましたが、風邪をひく前にこの辺にしておきます。
10年後、パチスロはどんな姿でしょうか。
ワクワクが止まらない、そんな変化を続けていって欲しいですねぇ。