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パチマガスロマガ

臨時復旧ver.

ひと夏限りの徒然草2026

打ち手ファーストの世界へ

jin

真夏の徒然草ということで、今回はこの夏に負けないくらいの熱い意見をぶつけようと思う。

昨今のパチスロは荒すぎてついていけない。そう口にする人が多いのは事実だろう。

初代ヴァルヴレイヴから始まったスマスロも、気付けば4年近い月日が経とうとしている。

6.5号機のメダル機は設定推測の難易度とスペックのバランスがちょうど良いものが多く、昨今のパチスロと比較すると勝率は高かったと思う。

当時の御三家として挙げられるのが犬夜叉、カバネリ、新鬼武者2の3機種だ。機種によっては未だに現役で稼働しているホールもあったりする。

さらに遡り、6号機が始まって5号機がこの世から姿を消したあの時代を思い出して欲しい。

設定6なら右肩上がりのギザギザを形成し、低設定は1発当てて1000枚〜2400枚の塊を狙うような作りの台が多かったあの頃だ。

この時代は専業にとって簡単だった。朝イチ1発か2発当てて、判別が終わったらエナでも何でも適当にやっとけばそれなりに勝てた。

しかし仕事をしている人達はどうだろう。働きながら夕方からホールに向かい、その時間から高設定に座れたって人がどれ程いるのか。

おそらく夕方から高設定に座ることができたり、成功体験を得やすいのは間違いなく今の時代だ。

割を食うのは一般層

自分は分かりやすく、安定するタイプの機種が流行り過ぎるのはあまり良くないと思っている。

最近で言うと北斗転生。

ハマるタイミングが、わかる人にはわかってしまうので、夕方からフラッときて座る層の方たちはほぼA天まで連れていかれる。

6号機のリゼロタイプもそうだった。

夕方からきた人たちは基本的にハマりからのスタートでCZを通せた人のみが生き残れる。

こういった機種が流行り過ぎてしまうと、とにかく割を食うのは一般層なのだ。

そういったお客さんから抜きすぎているのが今のパチンコで、それが行き過ぎてしまうとホールから離れていく人達がドンドン増えてしまうと思っている。

勝ちやすい、かつツモりやすいパチスロを作れば作るほど得をするのは専業や朝から打てる人間ばかりなのだ。

分かりそうで分からないのが理想形

今、そういった意味でパチスロを作るのが上手いのは間違いなくSammyだと思う。

カバネリ海門(うなと)決戦や東京リベンジャーズ、防振り、化物語などの機種は設定判別が意外と難しいのだが、人によってはこの辺の機種の設定は分かりやすいと答える人もいるだろう。

設定判別で重要視する部分が人それぞれ、そしてある程度の荒さも兼ね備えているので、ホール側も利益を取りやすい。

自分はそんな機種が増えていくことが理想だと考えています。

パチスロで喰い続ける身としてはホール側にはしっかり利益を取ってもらわないといけないと思っています。

ただ、その為にはどうすれば良いのかってのは打ち手側からじゃ分からないことも多いので、結局は机上の空論みたいになってしまうんですけどね。

Xでは毎日のようにこの業界を良くするためにはどうしたらいいのか??みたいな議論が交わされていますが、顔出しもしていないようなホントかどうかも分からない店長アカウントだったり、自称業界人たちのレスバばかり。

まずはちゃんと現場でパチスロ打てよって思っちゃいます。

事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きているんだ!!って織田裕二さんも言ってたじゃないですか。

だからこそ現場で打っている人間ってのは正義だし、その人たちの意見にしっかり耳を傾けてもらいたいですよね。

真夏の蜃気楼の様にゆらゆら揺れて、気付いたらいなくなっていそうな自称業界人たちに負けないように、現場で打っている人間にこそ熱い意見をぶつけ続けて欲しいなと思います。

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