臨時復旧ver.
現役パチンコ店、店長ダウニー澤です。
本日で39回目の掲載になります。
まずは恒例の日本代表情報から。
実はA代表がW杯終了後に親善試合4連戦を戦っていることは知っていますか?
初戦は南米の強豪ウルグアイと対戦しました。結果的には3-1で勝利しましたが、後半アディショナルタイム突入時までは1-1の同点でした。
途中交代で入った塩谷選手と上田選手の得点で見事勝利。塩谷選手はチームでも得点が取れていなかったので良いきっかけになるといいですね。上田選手は試合に出れば得点を決めますね。
個人的なMVPは中村敬斗選手です。攻撃では圧巻のパフォーマンス、守備でも躍動していました。4年後の主役は彼かも知れません。
さて本題です。
9月の初週にパチスロの話題機が導入されましたが、新台の稼働はどうだったのか?
まず注目されていたのがサミー様のLリコリスリコイル。
当初20,000台〜25,000台程度のリリースだとアナウンスがあったのですが、蓋を開けてみると、およそ35,000台近くの市場台数になっております。
流石のサミー様でも現市場に35,000台の新台導入はやや荷が重い結果となっています。
それでも初週の稼働は同時期の新台に比べて1位を取れたのは流石という見方も出来ます。
そして個人的に一番期待していたL青春ブタ野郎ですが、ユーザーの目線からすると出せるビジョンが見えない。
60%のSTですと駆け抜けも多く評判が良いとは言えない結果に。
それでも直近のデータでリコリスリコイルの稼働を抜いて1位になりました。
ゲーム性は面白いのですが、それ以上にSTのキツさが目立つ結果となっています。
そして次点はタコスロです。
ユニバーサル様のBT機。4号機に登場したタコスロのリメイク機になります。
今年43歳になる私でもホールで遊技した事はありません。ちょうど30年前の機械なのであたり前ですね(笑)
私、実はこのタコスロをメチャクチャ遊技しています。これは本当に面白い。
このままだと私の今年No.1機種はタコスロになります。
この機械のウリは『スベリ』です。現行の機械は最大4コマまでリールがスベリますが、そのスベリを最大限生かした機械となります。
通常時は1枚役をうまく使用する事でスベリを実現できていると思っています。
通常時も3パターンの演出から選ぶことが出来ます。
それぞれのモードにより法則も変わるので極端に言えば1台で3台分の楽しさが詰まっていると言えます。
そしてBB中がこれまた面白いのです。
ボーナストリガーを上手く使って4号機の小役ゲームを彷彿とさせる枚数変動型のBB。
BBは最低306枚、平均361枚なのですが、上手くいくと一回のBBで1,000枚以上も獲得できる可能性があります。
個人的には20回ほどBBを引いていますが一回のBBでの最大獲得枚数は828枚でした。
現行の新ハナビやバーサスリヴァイズなども天才的な面白さはありますが、タコスロはさらに出玉力をUPした機械と言えます。
次点はパイオニア様初の液晶機、L見える子ちゃんになります。こちらもハズレを基調とした斬新な機械になっています。
最後の2機種の稼働はほぼ同等となります。
NET様のLモグモグ風林火山とSANKYO様のL彼女、お借りします。
モグモグ風林火山は現行のスマスロを遊技してきた人ならすぐにわかるゲーム性となっていて、メーカー問わず過去のヒット機種の遺伝子を少しずつ取り入れた機械となっていますね。
そして今回の新台入替でもっとも意外な結果だったのがL彼女、お借りします。
導入前の触れ込みとしては、ライトな「かぐや様は告らせたい」という話でした。実際に遊技してみると、似ている点は多々あります。
しかし、かぐや様の最大の魅力はその出玉力だった、ということでしょうか。
ただ、スマスロ一時代を築いたSANKYO様。今後の機械に期待しています!
結果的に9月は大ヒット、といえる機種が生まれる事はありませんでしたね。
というわけで10月に目を向けてみましょう。
10月の新台では確実にヒットする機種がリリースされます。それは、Sマイジャグラー�Yです。説明不要ですね。
それ以外の注目機種はサミー様のL獣王。コチラは販売台数が気になります。
そしてアデリオン様からLモンスターハンターライズサンブレイク。
そしてパチンコはeReゼロから始める異世界生活鬼がかり2とP新世紀エヴァンゲリオン319RED。
10月の新台に関してはマイジャグラー�Yを除いた場合、個人的にはパチンコの新台に期待しています。
特にリゼロシリーズに関してはメインとなるスペックは全てヒットしているので、期待せざるを得ません。
年末に向けてボルテージが上がる結果を期待しています!
それでは皆様今回も最後までお付き合いありがとうございます。
また来月お会いしましょう!