臨時復旧ver.
3台で行った『スマスロ とある魔術の禁書目録2』の設定看破バトル。早速、結果を振り返ってみよう。



| 最終予想と実際の設定 | ||
| 実戦人 | 予想設定 | 実際の設定 |
|---|---|---|
| A番台 銀太郎 | �C | �E |
| B番台 角屋 | �D | �A |
| C番台 日向 | �A | �E |
| 初当り関連と差枚数 | ||
| 台と設定 | AT初当り | 差枚数 |
|---|---|---|
| A番台 設定�E | 1/354.00 (7回) | -2501枚 |
| B番台 設定�A | 1/488.50 (4回) | 257枚 |
| C番台 設定�E | 1/631.50 (4回) | -2418枚 |
| 台と設定 | CZ「超電磁砲」 | CZ「一方通行」 |
| A番台 設定�E | 1/309.75 (8回) | − |
| B番台 設定�A | 1/244.25 (8回) | − |
| C番台 設定�E | 1/360.86 (7回) | 1/2526.00 (1回) |
今回は設定�E×2台、設定�A×1台での実戦を行ったが、2台の設定�Eを含め、全台で予想を外してしまう結果となった。
CZ確率・AT初当りともに設定�Eの数値よりも下回ったことが推測の難易度を高めた原因といえるだろう。設定�E-BのみCZ「一方通行チャンス」を一度確認できたが、この程度のサンプルではまだまだ決め手には欠けるように見える。
2台の設定�Eが共に3000Gでマイナス2500枚クラスの大敗となってしまったが、設定�Aは終盤の一撃によりプラス域で終了となったように、設定不問のAT性能を持つ荒波スペックということがうかがえる。
| AT終了画面の出現分布 | |||
| 終了画面 | A番台 設定�E | B番台 設定�A | C番台 設定�E |
|---|---|---|---|
| 奇数示唆 | 14.29%(1/7) | 66.67%(2/3) | 25.00%(1/4) |
| 偶数示唆 | 14.29%(1/7) | 33.33%(1/3) | 25.00%(1/4) |
| 高設定示唆(弱) | 0%(0/7) | 0%(0/3) | 0%(0/4) |
| 高設定示唆(中) | 14.29%(1/7) | 0%(0/3) | 0%(0/4) |
| 設定246 濃厚 | 0%(0/7) | 0%(0/3) | 25.00%(1/4) |
| 設定4以上濃厚 | 14.29%(1/7) | 0%(0/3) | 0%(0/4) |
| 設定6濃厚 | 0%(0/7) | 0%(0/3) | 0%(0/4) |
| 500G以内 | 28.57%(2/7) | 0%(0/3) | 0%(0/4) |
| 300G以内 | 14.29%(1/7) | 0%(0/3) | 25.00%(1/4) |
| 150G以内 | 0%(0/7) | 0%(0/3) | 0%(0/4) |
| AT復活 | 0%(0/7) | 0%(0/3) | 0%(0/4) |
| 規定ポイントによるCZの当選記録 | |||
| 当選件数 | A番台 設定�E | B番台 設定�A | C番台 設定�E |
|---|---|---|---|
| 1件目 | 200G | 200G | 200G |
| 2件目 | 400G | 200G | 600G |
| 3件目 | 800G | 800G | 700G |
| 4件目 | 400G | 800G | 700G |
| 5件目 | 300G | 300G | 100G |
| 6件目 | 100G | 800G | 100G |
| 7件目 | 800G | 400G | 800G |
| 8件目 | 500G | 100G | − |
AT終了画面には設定推測の役割の画面と次回規定ゲーム数を示唆する画面の2種類が存在しており、設定�E-Aでは設定�C以上の濃厚、設定�E-Bでは設定�A�C�E濃厚画面がそれぞれ出現した。
どの台も初当りに苦労したこともあり、サンプルはそれほど稼げなかったが、設定�Eでは特定設定示唆画面が確認できたことには注目しておきたい。
通常時の推測要素として、朝イチからの規定ゲーム数の推移をまとめてみた。設定�Eでも通常Aの最深天井である800Gが選択されることもあるが、連続で選択されにくい(通常Aが連続しにくい)特徴があるのかもしれない。
また、現状判明している設定推測要素の中で、AT直撃に関しては3台ともに確認できなかった。現時点では挙動からの設定推測はかなり難しい部類と考えていいだろう。