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パチマガスロマガ

臨時復旧ver.

ガチプロ座談会

子供に仕事をどう説明する?/抽選アプリに一言物申す!

司会:前半に引き続きですが、今回は皆さんに「他のメンバーに聞きたいこと」というテーマで準備してもらってまして。トップバッターはjinさん、お題をお願いします。

座談会参加メンバー

角屋角成
スロマガ旅打ち企画「決死のパチスロサバイバル」第6弾の制覇者。新台考察や実戦企画を中心にライター活動を行う。データを集めて狙い台を絞る能力に定評あり。
ヘミニク
YouTube界隈で人気急上昇中のベテラン。現在は仕事と子育てに追われながらも、動ける日は現場の第一線で高設定狙いの稼働に勤しむ。スロの実力は誰もが認める。
銀太郎
かつて期待値サイボーグと呼ばれた稼働の鬼。ポーカーの世界に傾倒して一時はパチスロから離れていたが、2025年『回胴世界一決定戦』出場を機に第一線に復帰。
jin
当サイト『1週間生活』でもおなじみのガチプロライター。荒波スマスロを主戦場としたリターン重視の立ち回りが得意。こう見えて家庭を大事にする二児のパパ。
日向七翔
かつてスロマガの看板企画「決死のパチスロサバイバル」第7弾を制覇したスゴイ男。地域密着型のガチプロで、高設定狙いとハイエナ稼働の両方に精通している。

子供への仕事の説明、どうする?

jin:大したお題じゃないんですけど、 最近うちの子供が4歳になって、自分でテレビのリモコンを操作してYouTubeを見るようになったんですよ。で、たまに僕の出ている番組がおすすめに出てきて、「これパパじゃん」って言われるんです(笑)。

銀太郎:おおー。でもそれはパパなわけでしょ?(笑)

jin:まあ、パパなんだけど(笑)。そうなったときに、「パパ何の仕事してるの?」って聞かれたら何て答えるか、みんなの意見が聞きたくて。

一同:なるほど。

jin:ちなみに今のところ、ありのまま「YouTubeやってるよ」と伝えてます。 昔は「パチンコで食っているのは世間的によくないのかな」とか思って、隠したりボカしたりするほうがいいのかなとも考えたんですけど、実際に自分が親になってみると、もう別にいいかなと。

ヘミ:ほほう。

jin:だから普通にYouTubeも見せて、パチンコ屋の前を通ったときも「パパ、ここで仕事してるの?」と聞かれたら、「そうだよ」って普通に答えてます。皆さんだったらどうしますか?

ヘミ:僕はjinと全く同じですね。うちの子供もおしゃべりをするようになって、YouTubeで僕の動画を見て「パパ、パパ」と言ってくるんですけど、僕も「そうだよ、パパだよ」って普通に話していますね。

角屋:隠す必要はないってことだね。

ヘミ:はい、隠す必要は全くないと思いますね。後ろめたいわけでもないし、何よりそれが事実ですからね。下手に嘘をついてねじ曲げてごまかしても、子供が大きくなったときに説明が難しくなるだけなので、ありのままを伝えるのが一番いいんじゃないかなと思ってます。

銀太郎:自分は絶対隠し通すつもりでいます。この前、家族で帰省したときに、子供が3人いる家族と一緒になったんですけど、そこのご夫婦から「お仕事は何をされているんですか?」と聞かれたので、「有名人です」と答えておきました。

角屋:有名人…!? そんなふわっとした職業ある?(笑)

銀太郎:はい、ふわっと答えました(笑)。その家族の子供にも「銀太郎って調べてみな?」って言って、検索結果に僕の写真やプロフィールが出てくるから「それが俺だよ」って言ったら驚いてましたね。

日向:それはもう隠してないじゃないですか(笑)。

銀太郎:ただ、パチスロで喰ってるとは自分からは言わない。

jin:じゃあ、将来的に自分の子供からも「パパは何の仕事してるの?」って聞かれたら、「有名人」って答えるの?

銀太郎:そう。YouTube見せて「ほら、パパ出てるでしょ」って言うつもり。パチスロやってるとは言わなきゃいいと思ってる。

ヘミ:でも、物心がついてから自分で調べて気づくのなら、それはそれでオッケーなの?

銀太郎:まあ、それはそれでオッケー。

ヘミ:オッケーなんだ(笑)。

銀太郎:何で隠し通すかっていうと、奥さんの親族や家族には「自分がスロットで喰っていること」を言ってないから。もし息子がどこかで「パパ、パチスロ打ってるよ」って口を滑らせたらすべてが終わるので、徹底して「有名人」って答えてます。


角屋:隠してるのか隠してないのかよくわからないけど、なんか銀太郎らしい(笑)。

日向:すぐバレそうじゃないですか?

銀太郎:隠してるけど、胸張って生きてるからバレるのは別にいいの。

角屋:パチスロ打って生活してますって、自分から言う必要性がないってことね。

銀太郎:そう。自分からあえて言う必要性はないかなと。それに世間一般の印象として、「パチスロで生活している人」という第一印象より、「パチスロ業界で表に出て仕事をしている人」という第一印象が先に来れば、そこまで悪くは思われないんじゃないかなと思っているので。

日向:ああー、たしかにそれは印象違いますね。

角屋:ちなみに現実的なことを言うと、一般的に「パチスロ関係の仕事をしてます」って言ったら、99%の人は「パチスロの収支だけで喰っているプロ」だとは思わないから(笑)。

銀太郎:あ、そうなの?(笑)

一同:ハハハハ!(笑)

角屋:それは我々の感覚が麻痺しているだけで、普通の人は「パチスロ周りの仕事なんだな」と受け取ると思う。でも、銀太郎の言ってることもわかる。

jin:じゃあ、子供がいない2人(角屋・日向)はどう?

角屋:俺は身内もこの仕事やってることを知ってるし、YouTubeとかも見てる。特に隠すこともないとは思うけど、そういう立場になってないからわかんないね(笑)。

日向:僕も身内がみんな知ってますね。ウチの母ちゃんが親戚の子に「この兄ちゃんパチンコやってるんだよ」って説明するくらいですし。どうせバレちゃうから隠さないとは思わないけど、自分から子供に言ったりはしないかな。

jin:そうなんだ。思ったよりみんな隠さないんだね。

角屋:俺たちは顔を出して表に出る仕事をしてるから隠す意味がないけど、周りの専業は周囲との揉め事を避けるために嘘をついている人が多いかな。それも丸く収めるための、彼らなりの「優しさの嘘」なんだと思いますけど。

jin:たしかに自分がもし純粋なパチスロ生活者だったら、絶対に隠してるかも。

角屋:我々はこういう場所に集まって、ライターとしての肩書きを得られているからこそ肯定しやすいという面は少なからずあるじゃん。

銀太郎:うん。子供ができて、ようやくライターとしての肩書きが活きてきた。

日向:有名人ですからね(笑)。

銀太郎:普通の人だったら、なかなか検索しても自分の顔が出てこないからね。

角屋:たしかに。なんかこの話題、初めてこの座談会で良い話ができた気がするね(笑)。

jin:そう? それは良かった(笑)。


入場抽選アプリに課金する? しない?

銀太郎:じゃあ次の話題出していいですか? ガチプロとしての話題を持ってきたので。

司会:はい、お願いします。

銀太郎:僕は平日でも普通に4桁番号の抽選になるような地域で稼働しているんですけど、入場抽選予約アプリについて物申したいことがあって。

一同:ほう。

銀太郎:一応名前は伏せますけど、あれってアプリの有料会員だと同時に2店舗までしか抽選を受けられないじゃないですか。

jin:うんうん、あのアプリね。

銀太郎:で、たまに1ヶ月に1回くらい、無料でプレミアムチケットが補充されるからそれを使うんですけど。この前、普段使っている2店舗の他に、もう1店舗どうしても行きたいホールがあったんです。でも予約枠が足りない。そこでアプリについて色々と調べてみたら、課金アイテムで「プレミアムチケット」を買えることを初めて知ったんですよ。

角屋:あるね、課金のやつ。

銀太郎:みんな知ってました? そのチケットを1枚買うための「コイン」が90枚必要で、アプリ内でコインを100枚買うには1000円課金する必要があるんですよ。金額にすると約900円かかるんですよ。

jin:それを銀太郎は買ったの?

銀太郎:いや、抽選を1回受けるためだけに約900円課金するっていうのはちょっと金額が高すぎて、僕は結局買わなかったんです。これって、みんな普通に買ってるもんなんですかね?

角屋:俺はチケットがめちゃくちゃ余っていて、足りなくなることがないから買ってない。月に何枚か無料で補充されるし、有効期限があっても、たまにしか使わないから余って溢れているくらい。

銀太郎:その余ったやつ、こっちに送れないの?(笑)

角屋:それはわかんない(笑)。

銀太郎:でまあ、地域的に早い番号を引ければかなりチャンスがある状況ではあるんですけど、その「抽選を引くためだけにお金を払う」というのがどうしても僕には理解できなくて。

jin:それって引き子を雇っているのと同じだよね。セルフで引き子を雇ってるのと一緒でしょ?

角屋:まあ、俺は買わないかな。

日向:僕も買わないですかね。たしかに「セルフ引き子と変わらない」っていうのもわかります。

角屋:この話って「抽選を追加で引ける権利にいくらまで払えます?」ってことになってくるよね。

銀太郎:900円あったら、オムツ何枚買えるの? って話ですよ(笑)。もし課金するのであれば、課金分も稼働収支に入れなきゃいけなくなってきますし。一般ユーザーで課金している人がどのくらいいるのか、マジで気になります!


jin:入場抽選アプリ自体、銀太郎がパチスロから離れていた時期に登場したものだしね。

※編注…銀太郎はポーカーの活動に集中するため、パチスロ稼働を行わなかった時期が数年間ある


角屋:結局、ニッチな専門アプリだから、「お前らどうせ課金するんだろ」って足元を見られてるよね。番号発表時間が早いとか、立ち回りとして有利だもん。

日向:でも、お盆とかの繁忙期はそういう機能があったほうがいいと思います。帰省して、友達みんなで打ちにいくときに、一日単位で楽しむために課金する、ってのはアリ。

角屋:そう考えると、お金払うとある程度のことが解決できるってのが当たり前の時代だからアリなのかもね。900円は高いと思うけど。

銀太郎:900円だったら、100番以内確定のチケットにしてほしい(笑)。

jin:そういうのもそのうち出そうだけどね(笑)。出たら買うでしょ?

銀太郎:100%買う!

角屋:さすがに買うだろうね。

jin:確定で2桁の番号が引けるチケットが1万円とか。

銀太郎:1万円かぁ…(笑)。

角屋:今でも地域を狭めて、実際にその県内や地域にいる人しか認証できない機能とかあるし。もっとうまく使えば、冷やかしで来ない人の予約を防いで抽選を快適にできるはず。

銀太郎:マジでいるんだよなぁ。仕事があるのに、抽選だけ運試し感覚で受けて結局来ない人…(笑)。

司会:いつか銀太郎くんがアプリの運営会社とかにインタビューしに行ってほしいですね(笑)。いい問題提起、ありがとうございます。


本日お送りするのはここまで!
明日8/17(月)は後編…

2026年 下半期の主力機種は?
当企画からスペシャルな発表が…!?

をお届けします。
夕方18:00に更新予定です。お楽しみに!!


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