▲TOPへ

パチマガスロマガ

臨時復旧ver.

ガチプロ座談会

メーカー毎の特色・立ち回りとは?

司会:からくりサーカス2と同じタイミングで、『南国育ちスペシャル』『ヤバチバ』『ローティス』といったボーナス連チャンタイプも導入されますが、こういった機種たちは打ちますか?

座談会参加メンバー

角屋角成
スロマガ旅打ち企画「決死のパチスロサバイバル」第6弾の制覇者。新台考察や実戦企画を中心にライター活動を行う。データを集めて狙い台を絞る能力に定評あり。
銀太郎
かつて期待値サイボーグと呼ばれた稼働の鬼。ポーカーの世界に傾倒して一時はパチスロから離れていたが、2025年『回胴世界一決定戦』出場を機に第一線に復帰。
jin
当サイト『1週間生活』でもおなじみのガチプロライター。荒波スマスロを主戦場としたリターン重視の立ち回りが得意。こう見えて家庭を大事にする二児のパパ。
日向七翔
かつてスロマガの看板企画「決死のパチスロサバイバル」第7弾を制覇したスゴイ男。地域密着型のガチプロで、高設定狙いとハイエナ稼働の両方に精通している。

見つけたら打たなきゃいけない

角屋:愛知だったら打つ機会があったかもしれないけど、都内だとこういう沖スロ系の機種はちょっと情報待ちになりますね。

銀太郎:沖ドキ系ならシリーズの流れでシステムの予想はできるけど、南国系やチバリヨ系は内部が何をやっているのか分からない…。それが判明した状態じゃないと、怖くて攻められないですね。

角屋:チバリヨはちょっと特殊だけど、南国はひょっとしたら早いもの勝ちになるかも。

バタフライゾーン| 南国育ちスペシャル(L南国育ち SPECIAL 南国SP)|スマスロ パチスロ スロット

司会:というと…?

角屋:リプレイ入賞時フラッシュとかのモード示唆で立ち回りに差がつく可能性があるから、早い者勝ちになるかもしれないってことです。

jin:有利区間ランプが消える瞬間とかね(笑)。

角屋:懐かしいね(笑)。チバリヨは日向が打っている地域のほうが打てる台とかあるんじゃない?

日向:チバリヨに設定が入っているという噂は聞いたことあるけど、自分は経験がなさすぎて、全く足を踏み入れなかったです。沖スロコーナーはたまにハナハナを打つくらいで、沖ドキとかは時間がかかるし、ほとんど打ってないんですよね。

jin:嫌いってこと?

日向:嫌いっていうか、例えば沖ドキだと有利区間天井まで拘束されたりして効率悪いのが…ちょっと。見つけたら打たなきゃいけないから、見つけないように沖スロコーナーには行かないようにしてます(笑)。

角屋:新しい! 「見つけたくない」という感情があるハイエナ(笑)。

一同:ハハハハ(笑)。


人生を長く見積もる覚悟が必要

日向:効率が悪い台を打っている間に「他の台を打てたんじゃないか?」って嫌な気持ちになるし、よく分からないまま負けるのも嫌なんで。

jin:金トロフィーを見て、見なかったフリするのと一緒か。

日向:一緒っすね(笑)。

司会:初打ちの際にその機種のメーカーを意識して、設定推測要素なんかを考えることってありますか?

jin:メーカーごとの設定推測の傾向とかは、初打ちの時でも意識しながら打ちますね。SANKYOの台だったら有利区間切断時の強さとか。

角屋:設定�C以上濃厚演出が出やすいとか(笑)。

jin:そうね、SANKYOだとそんな感じ。あと、平和オリンピアの台だったら『ToLOVEる』の設定�Eみたいに刻むような動きをするのか、とか。

角屋:そうでもない機種もあるけどね。あと、山佐機種だと朝イチはアマいのかな、とか。

銀太郎:わかる〜(笑)。

角屋:台選びで2択になったときとかは、「じゃあちょっとアマめのほう打つか」ってなっちゃうよね。

日向:それはありますね。台によって持っていくお金が違ってくる。やっぱりSANKYO台を打つには覚悟が必要ですね。

銀太郎:うん。SANKYOのスマスロを打つんだったら、人生を長く見積もる覚悟が必要(笑)。

jin:それでも座っているけどね、俺は。

角屋:お金を使ったときの手応えというか、「5万溶けて何も分かりませんでした」っていう不毛な時間に対するビビリ、というか怖さだよね。

jin:ビビってんの? SANKYOに?(笑)

角屋:ビビってるというか、結局SANKYOの台って人気があって朝から埋まるからさ。「だったら打ちたい人でどうぞ」ってなっちゃう(笑)。

jin:なるほどね。てか、SANKYOの台が苦手な人って、絶対にSammyの台が好きじゃない?

日向:そうかなぁ?(笑)

jin:あれ、そうでもない?

角屋:Sammyの台はみんな打つ機会多いから。


銀太郎:パチスロで喰ってる人間でも、これまでは打つ機種に偏りがあったりしたけど、今は打つメーカーに偏りがありますよね。

角屋:今はそうだね。

銀太郎:例えば、ジャグラー打っている人はいつもジャグラー、jinみたいにSANKYO打ってる人はいつもSANKYO、みたいなイメージ。SANKYO中心の人はジャグラーをおざなりにしているというか。逆も然りで、そこが結構分かれてるかな。

日向:からくりを22時まで打った後に、残り時間ジャグラー打つ人はなかなかいないっすよ(笑)。

jin:俺は全然飛びつくよ。5万、6万負けた後にコツコツ羽根物とかで取り戻そうとするタイプ。諦めずに最後までやる。

日向:それはSANKYO好きの中でもマジ少数派っすよ(笑)。

司会:銀太郎くんは立ち回りの中心にしているメーカーはあるんですか?

銀太郎:ないんですよねぇ。自分は確実な期待値なら何でも拾いたいタイプなんで。なので、まだあまり情報がない機種は攻めません。

日向:自分も初日に知らない台を打つのは怖いから避けたいタイプですね。ホールに「この機種が強い」という確実な根拠があれば新台でも狙いますけど、最近は少なくなりましたね。

司会:日向くんはこの4人の中では先行試打の取材も多いと思うんですが、その仕事が稼働に役立つとかはありますか?

日向:それはありますね。今日もちょうど取材だったんですけど、「これ初日から狙えるんじゃね?」って気づいたこともあったりして。その辺はありがたいと思ってます。


本日お送りするのはここまで!
明日7/12(日)は後編…

出玉データ非公開になればアツい?
交換率変更バブルが起こる…!?

をお届けします。
朝7:00に更新予定です。お楽しみに!!


ガチプロ座談会TOP