臨時復旧ver.
司会:先日Xでjinくんの「Sammy機種の設定推測は難しい」というポストがバズっていましたが、実際にそう感じた話を聞かせてもらえますか。




jin:それはバズりたかったわけじゃなくて、ただの事実です(笑)。
一同:ハハハハ(笑)。
jin:ちゃんと説明しますと、Sammy機種って、まずホールの設定�A投入割合がめちゃくちゃ大きい。で、設定�Cもかなり入る。だから、判別できずに無駄に打たされる時間が長くなりがちなんですよ。
司会:たしかに都内はそういう傾向のホールが多そうですね。
jin:んで、設定�Eを使ってくれている店なら、打っていれば「やっぱり�Eは別格だな」と分かるんですけど、�Aや�Cで粘らされる。カバネリとかも最初は「アイテム見てれば分かるだろ」って言われてましたけど、実際に打ってみたら全然分からない。
角屋:中間設定が使われやすいんだよね。
jin:そう。(最高トロフィーが出る)カスタムが3000Gとかで出る店ならいいけど、カスタムが深かったり、カスタムがない店で打ったら全然簡単じゃない。…という話ですね。

角屋:パチスロとしてSammyの台は面白いし、よく作られている。ただ、出玉と関係ない設定示唆で「続けたほうがいいよ」とユーザーを引っ張る悪意のようなものは感じていて。「そんなに引っ張る必要性あるか?」みたいなのは思っちゃう(笑)。
jin:打たされてる感覚はあるよね。
日向:一般のユーザーからしたら、「設定あるかもな〜」っていう推測の楽しみがあって、設定1でもアマくて長時間遊べるから良いんですけどね。カバネリとか本当に良くできてると思う。
角屋:ただ、我々からすると、ジワジワと�Aか�Cかも分からない状態で4000Gも回して結局ヤメるってなると、無駄な時間を過ごしたようで嫌な気分になるのがツラい。
日向:それは確かにありますけど、今スマスロ一番手のメーカーはSammyだと思うなぁ。今年は北斗転生2もあったし。
銀太郎:一に転生、二に転生だから(笑)。
角屋:やっぱりSammyの台はホールの主力だし、リセット恩恵もアマいから、打たないわけにはいかないよね。
司会:では、次に業界ニュースの話題へ移りましょうか。最近パチンコのキャッシュレス決済が兵庫県・神戸の店舗で試験導入されたようですが、このシステムは普及すると思いますか?
銀太郎:え、これってどうやって使うんですか?
司会:デビットカードやプリペイドカードをアプリに紐付けて、ホールのカウンターで玉やメダルが借りられるみたいですね。1日2万円、月8万円が上限となってるようです。
銀太郎:へぇ〜!
jin:これ、手数料が5%取られるから、46枚貸しの場合だと実質43枚貸しみたいになって、ユーザーはメリットを感じにくいですよね。
角屋:クレジットカードから直接チャージできてマイルやポイントが貯まるなら意味があるけど、この仕様だと我々には関係ないですね。銀行に下ろしに行くのが面倒な一般の人や、インバウンド向けの対応としてはプラスになるかもしれない。都内で導入されたら一応見には行きますけど、劇的には変わらないと思います。
司会:もう一つ、Xで「ホールの出玉データ公開を規制する流れがある」という噂が出ていましたが、これについてはいかがでしょう?
日向:僕もこのポスト見たんですけど、もし本当にデータ公開がなくなって見れなくなったら、収支がめちゃくちゃ上がるって思ったのが率直な感想ですね。
司会:ほほう。
日向:でも、多くの人たちはデータ非公開に否定的な意見が多かったですよね。そこに温度差を感じました。
角屋:まあ、データ公開を無くすって、普通は意味わかんないから。データ公開を仕事にしている企業もあるワケだし。だから噂レベルの段階だと、「いろんな人たちの意見が見えて面白い」くらいの感想だったかな。
司会:ちなみに、先ほど日向くんが言っていた「収支がめちゃくちゃ上がる」と思う理由について、詳しく教えてもらっていいですか?

日向:ネットでデータが見られなくなったら一般の人は勝ちづらくなりますけど、常にホールに足を運んでいる僕らのような人間は実際に目で見て情報を得ているから、そのぶん有利になるってことです。
jin:今はサイトを見れば「ゾロ目の日はこの店がアツい」みたいなことが誰でも分かりますけど、データ公開がなくなれば実際にホールへ行っている人間や専業のネットワークだけで情報を回すようになって、そういう人たちしか高配分の箇所に座れなくなりますよね。
角屋:結局晒し屋は生まれると思いますけどね。ただ、広告宣伝の規制と同じで、こういうデータ公開ツールはプロと一般の差を縮めるものだったから、無くなればプロと一般の差はさらに広がりますよね。
司会:なるほど。
jin:今って、ネットで出回る前情報から「この台に座ってください」って言われた台に座ってるような状況だから。
角屋:警察庁の業界担当者が厳しい時代の人に戻ったという話もあるので、全体的な締め付けはあるかもしれない、って言われてますよね。来店や取材に関して何か変化が起きるかもしれない。
司会:別の話題ですが、熊本県が等価交換から非等価交換に変更となるようです。
角屋:北海道も貯玉再プレイに3%〜5%程度の手数料を導入していたり、全国的に等価交換が終了していく流れになってますよね。沖縄なんかもそうだし。
銀太郎:北海道とか沖縄は客に還元する流れになったんですか?
角屋:沖縄のホール状況を見る限り、手数料を取られたからといって設定に還元されている感じはしなかった。ただ、熊本は等価から非等価への変更だから、旅打ちするのはアリですね(笑)。
銀太郎:おっ、楽しみにしてます、熊本出張編(笑)。
日向:今って、熊本県自体が半導体関連のバブルでめちゃくちゃ景気良いって聞きますよ。
jin:日向は(熊本の隣の)宮崎出身じゃなかったっけ?
日向:今の宮崎の状況はちょっとわかんないですけど、バブルではないのは確かっすね(笑)。
銀太郎:そういえば、昔稼働していた地域が非等価に変わった時、「金入れた時点でマイナスってなんだよ!」って感じで、最初はすごく嫌でした。吐き気がするくらい(笑)。
一同:ハハハハ(笑)。
角屋:だけど、これを機に一般のお客さんも会員カードを作るようになるから。
日向:会員カード便利ですからね。自分は等価地域で稼働してますけど、ちゃんと会員カード使ってますから。いちいちお金入れるの面倒くさいし(笑)。
司会:では、今回はこの辺でお開きにしたいと思います。いつもトークするメンバーが大体一緒なのでね、今後はゲストも呼んでみたいなあ…なんて考えています。
角屋:そういうのもやっていきたいですよね。あと、前回言っていた動画化はどうなってるんです?
司会:動画化の話は一応進めてはいます。正式に動画化して回すために、「スポンサー様を募集中です」ということもお伝えしておきましょう(笑)。
jin:スポンサーがつくと、言えないことが増えそうだけど大丈夫?(笑)
日向:何かこの企画のグッズとか作れたらいいっすよね。
銀太郎:LINEスタンプでjinの「失礼じゃないですか?」とか、「金トロフィー出ました?」とか作りたいね(笑)。
一同:ハハハハ(笑)。
司会:まあ、幅広くやっていければと思っています。来月は『からくりサーカス2』の導入後の話などですかね。では、今回の締めはjin君お願いします。
jin:ではまた来月みんなでお会いしましょう。今日はお疲れ様でした。さよなら、バイバイ〜!
