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パチマガスロマガ

臨時復旧ver.

ガチプロ座談会

カバネリ海門決戦の所感/ホールでのトラブル話

カバネリ海門決戦の所感・展望

司会:それでは皆さん、今回もよろしくお願いします。

一同:よろしくお願いします。

座談会参加メンバー

しのけん
現場至上主義を貫くプロとして多くのスロッターから支持されるベテランライター。スロマガのレジェンド的な存在でありながら、ゆるキャラ好きのお茶目な一面も。
角屋角成
スロマガ旅打ち企画「決死のパチスロサバイバル」第6弾の制覇者。新台考察や実戦企画を中心にライター活動を行う。データを集めて狙い台を絞る能力に定評あり。
銀太郎
かつて期待値サイボーグと呼ばれた稼働の鬼。ポーカーの世界に傾倒して一時はパチスロから離れていたが、2025年『回胴世界一決定戦』出場を機に第一線に復帰。
jin
当サイト『1週間生活』でもおなじみのガチプロライター。荒波スマスロを主戦場としたリターン重視の立ち回りが得意。こう見えて家庭を大事にする二児のパパ。
日向七翔
かつてスロマガの看板企画「決死のパチスロサバイバル」第7弾を制覇したスゴイ男。地域密着型のガチプロで、高設定狙いとハイエナ稼働の両方に精通している。

司会:まずは最新人気機種『スマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門(うなと)決戦』について聞いていきたいんですが、皆さんもうホールでは打ちましたか?(収録日は3月の第3週)

角屋:自分は新装初日に打ちましたね。

しのけん:いやぁ〜、自分はまだ打てていないですね。めちゃくちゃ人気で流行ってるから。設定が入る店はあるんだけど、競争率が高くて。

jin:俺もまだです。現状自分の近所だと、空いていてもあまり設定に期待できる状況じゃなかったりするんで。

司会:たしかに人気が高くて、ほぼ満席みたいなホールが多いですよね。

jin:たぶん『東京喰種』みたいに、息の長いロングランヒット機種になると思いますよ。

角屋:ここまで見る限り、もう今年はしばらくカバネリの天下でしょうね。

司会:打った方で、高設定をツモったとか、たくさん出したっていうエピソードはあります?

日向:僕は先日ハイエナで3500枚ぐらい出しましたよ。

司会:ほう、それはどういう状況から狙ったんですか?

日向:エンディング後に1550枚ぐらい出て、0ヤメされていた台があったんですよね。それを打ったら、狙い通り初当りが海門回想スタートで。自分もそこから2100枚出して終わって、もう一発追ってまた海門回想スタート…みたいな感じで。

銀太郎:いわゆる上位STループね。

スマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 設定6実戦

司会:打ち始める時に上位ST後かどうかを見抜くポイントってあるんですか?

日向:データ機の種類にもよるかもですが、履歴でST中に当たっているところのゲーム数の数字は基本「0」とか「1」なんですけど、ここの数字が「6〜8」になっていたら上位STの履歴です。

司会:ふむふむ。

日向:で、その数字がついているところからスランプグラフを遡って、今回の場合だと1550枚くらい出ていたから打った…って感じですね。

司会:直前の上位ATで大きくプラスだと、上位ATがループしやすいってことですか?

日向:正確な条件は分かっていませんが、そんな感じです。巷では「有利区間リセット後の上位ATで1200枚以上出ていればループしやすい」と言われています。

角屋:ちなみに僕、新台初日攻略レポートで「狙える」って書いてますからね。みんな見てないかもしれないですけど(笑)。

ガチプロ座談会|角屋角成 銀太郎

司会:あ、そうだったんですね(笑)。ちなみに、その他に空き台を打つ際に狙うポイントってありますか?

銀太郎:前作と同様に短縮天井もあったりするので、普通に天井ゲーム数を狙ったりはしますね。

日向:今作は前作に比べると「黒煙り」がだいぶ解放しやすくなっているので、ハイエナでたまたまそれに遭遇するなんてこともあったりします。

司会:なるほど。では、高設定を狙う時のポイントってどういうところですか?

角屋:やっぱりおみくじのラッキーアイテム、ボーナス中のボイス、あとはスランプグラフですね。揉み揉みするような挙動をしていたら、それだけでも結構プラス要素だと思いますよ。

日向:そうですね。低設定はズブズブとお金が入っていくイメージありますね。

角屋:低設定と高設定があまりにも違いすぎるんですよね。てか、高設定の勝率が高すぎる。なので、グラフを見れば、ある程度お店が設定を入れているかどうかは分かると思います。

司会:東京喰種みたいに息の長い機種になるなら、今後ホールの設定状況にも期待できますかね?

角屋:たぶん1〜2ヶ月経ったくらいのところから徐々にお客さんが離れ始めると思うんで、稼働を長持ちさせたいお店は、その辺りからしっかり高設定を使い始めると思いますよ。


ホールでのトラブル・いざこざ話

司会:では、次の話題に移りますが、最近ホールでのトラブルやいざこざに巻き込まれたことってありますか?

jin:あー、僕はちょうど先月、朝イチの台取りで揉めましたね。

銀太郎:揉めてましたねぇ(笑)。

しのけん:え、何かあったの?

jin:朝入場して、狙い台が空いていたんで座ったんですよ。そのお店は朝イチの台確保時は離席しちゃいけないルールで、確保券も所定のところになかったので。

しのけん:うんうん、jinくんとしては普通に台を確保したってことだよね。

jin:はい。ただ、座る前は気付かなかったんですけど、座って自分の確保券をかけて視線を下にやったら、別の確保券があったんですよね。で、ちょうどそこに「俺が取ってた」って人が戻ってきて。

しのけん:うわあ…。

jin:それで「どうするか」と思って、とっさに店員を呼んだんですよ。で、「ルールを守ってない向こうが悪いですよね?」って聞いたら、店員も「そうですね」って。でも相手も「いやいや! 納得いかない」みたいな感じになって。

しのけん:そうこうしているうちに朝イチの狙い台もどんどん埋まっちゃうだろうし、そこは譲れないよね。

jin:そしたら、板挟みになった店員が「じゃんけんして」って言ってきたんですよね(苦笑)。

しのけん:え、じゃんけん…!?(笑)

ガチプロ座談会|jin 日向七翔

jin:はい。自分も変に揉め事を大きくしたくなかったので受け入れたんですよ。で、当たり前のようにじゃんけんに負けて台を譲ったら、その台が�E確して、夕方くらいまでにコンプリート手前まで出てたって話です。

しのけん:それはキツい……。

jin:ってことをXでポストしたら、スミナリに「だせぇな」って言われました(笑)。

一同:ワハハハ(笑)

角屋:jinも「その人にムカついたから」とかじゃなくて、ネタとしてポストしたって言ってましたけどね(笑)。でもまあ前提として、ルールを徹底できていないお店が悪いですよ。あと、その離席していた人も悪いですけど、じゃんけんを受け入れたんだったら、jinは文句は言っちゃいけないかな。

jin:うん。まあ、怒りに任せてポストしたわけじゃないってことは分かってほしいかな(笑)。あと、所定の場所ではなかったけど、座る前に確保券があることに気付いていたら、さすがに座ってなかったです。

日向:そうですよね。さすがにトラブルにならないことを優先して敬遠しますよね。

角屋:で、この件で僕が言いたいのは「ルールを厳しくするほど、我々みたいな勝ちたい人間が有利になる」っていうのを、お店側にちゃんと分かっていてほしいってことですかね。

しのけん:たしかに。たまにしか来ないようなルールを知らないライトユーザーが結果的に損をしちゃうからね。

角屋:はい。だからお店側も、ルールを定めたならちゃんと守ってもらうようにしなきゃダメだし、そのためにも広くアナウンスして浸透させなきゃダメだよねって思います。

jin:良かったのは、その一件があった以降、お店のルールが厳しくなって、今まで以上にアナウンスもしっかりやるようになったんですよね。

角屋:それは良かったね。あのポストで、jinもライターとしての責務を果たせたんじゃない。

jin:そうなんかな(笑)。

一同:うんうん(笑)。


本日お送りするのはここまで!
明日4/1(水)は中編…

イエローカード1枚で自主退散!?
ガチプロたちの出禁エピソード

をお届けします。
朝7:00に更新予定です。お楽しみに!!

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