臨時復旧ver.
司会:では次に、定期的にSNSで話題に上がる「設定�Eの勝率」についての次の話題に移りますか。
一同:はいはいはい。
司会:スマスロ時代になって、設定�Eの勝率が6割ぐらいしかない機種が増えてきて。その中で、6号機初期みたいな「設定�Eに座れば勝ち確」ぐらいのものを求めてる声もあったりして。SNSではずっと平行線ですが、皆さんの考えをお聞かせください。
銀太郎:時代についていけない自分から言わせてもらうと、これは6号機初期に戻ってほしいっすね(笑)。
一同:ハハハハ!(笑)




銀太郎:もう設定判別は1時間で終わるぐらいにしてほしい。もちろんトロフィーの店長カスタムとかあるんで、店によってはできるところもあるんでしょうけど、もう機種の中身や設定推測要素的に、1時間である・なしが判断できるようになってほしいっす。
エイキ:ああー、なるほど。
銀太郎:設定�@を打ち続けさせられることが一番嫌いなんで。だからもう6号機初期でいいっす。抽選勝負でもいいっす。すぐハイエナに移れるんで(笑)。
角屋:それは結局ハイリスク・ハイリターンとかじゃなくて、設定�Eが確定していれば別になんでもいいわけでしょ? だから、設定�Eの勝率の問題ではないね(笑)。
銀太郎:確かに…そうですね(笑)。
一同:ハハハハ!(笑)
角屋:まあ、90%以上で勝てるから、ってこともあるからね。
銀太郎:そうですね。90%以上で勝てる台のほうが、間違いなく短時間で分かりますからね。
jin:エイキさんは「設定�Eの勝率は高いほうが良い」って思ってそう。
エイキ:まあ、高いに越したことはないって思いますけど、自分も銀太郎さんと考えが似てて。極論「勝率50%」とかでもいいかな。判別が早ければ。
銀太郎:確定がすぐに出てくれればいいですよね!
エイキ:うん。そこはいいんですけど、今のような設定推測の難易度だったら、確かに現行機はちょっと物足りなさがあるのかな、と。
角屋:まあ、続ける理由を得られないって感じですよね。てか、勝率聞いても、「別に知らなくてもよくね?」って話ですもんね(笑)。
銀太郎:勝率が低いのに、中身が分かんねえっていうのが嫌なんすよ!
エイキ:そうですそうです!

jin:そうなんだよね。俺も勝率は別にどうでもいいと思っている派。
銀太郎:勝率1%でもいい?
角屋:さすがにパチスロだと、勝率1%で出玉率100%超えるのってムズいと思うよ(笑)。
一同:ハハハハ!(笑)
jin:SNSでみんなが言ってるのは、せっかくの休みの日とかに設定�Eツモって負けるのが嫌だ! っていうことでしょ?
エイキ:背景は多分それですよね。
jin:まあでも、そりゃ嫌だよね。普段仕事してる人が、休みの日に設定�Eツモって負けたら。俺ら目線で言ったら、その日に勝つ・負けるっていうのは気にならないけど。
角屋:勝率が高い台を選択することもできるからね。別に全ての台が『ヴヴヴ』くらい荒波なわけじゃないから。設定入るかどうかは別として、座る台は選択できるから。
jin:そうね。
角屋:あと結局のところ、設定が分かるからこの議論になるわけであって。確定演出がなかったら、何も文句言わないじゃないですか。
エイキ:はいはい、確かにそうですね。
角屋:確定演出によって設定がわかりやすくなるけれども、逆に文句の種にもなってしまう。昔は分からないままだったから、「勝ったら�E、負けたら�@」でいけたんですけどね。だからまあ、確定演出の弊害なのかなと思いますよ、僕は。
エイキ:しっくりきますね、確かに。なるほど。
jin:関係ないんだけどさ、今になってみると、「よく5号機の時、高設定狙いできていたな」って思わない? 今は打ち切ったらだいたい設定が分かるじゃん。でも5号機の時ってさ、分からないまま打ち切ること、めっちゃあったじゃん。
銀太郎:ええー? そんなことないよ。絶対分かるとは言えないけど、今よりは分かったと思うんだけどな。
角屋:今より店が何もしてなかったからね。だからやっぱ難度は高いよね。確定演出もないし、店側も何もしてない。
エイキ:イベントがあった時期・なかった時期でも違いますよね。
角屋:そうですね。まあ、やっぱり競争率が低かった頃のほうが圧倒的に楽ではありましたよね。
jin:そうね、確かに。
銀太郎:エイキさん、SNSはよく見るほうですか?
エイキ:それなりに…ですかね。jinさんのXは、毎回「すごいな」と思いながら見てますよ(笑)。
角屋:あれはもう観賞用ですよね、観賞用(笑)。
jin:いやいや、俺はキミらのために観賞用になるようにやってんだよ!(笑)
エイキ:すごいなと思います、毎回。
銀太郎:エイキさん的に、よくある「専業vs兼業」とか、見てて何にも思わないっすか?
エイキ:見てて「自由にやれば」としか思わない(笑)。「設定狙いvs天井狙い」とかも。
角屋:そりゃそうですよね(笑)。
銀太郎:そうなんですね、じゃあ大人側だ(笑)。
エイキ:勝ち負けとかじゃなくね? みたいな。なんか、年々そういうポジションになっていってる気がします。ちょっと逃げなのかもしれないですけど。
銀太郎:確かに、それは逃げですね(笑)。
エイキ:ガツガツしてれば、もっと突き詰めた議論ができるのかもしれないけど、歳を重ねてくると、正直「みんなにも背景がある」って分かってくるじゃないですか。
角屋:はいはいはい! そうです、それです(笑)。
エイキ:例えば1日期待値1万円しか稼いでない奴が「俺はプロだ」って言ってたら、昔だったら「いや、そんなのプロじゃねえだろ」って思いましたけど、今だと「あぁ、親の介護とかもあるのかな…」とか、そういう背景が見えちゃうんですよね(笑)。
一同:ハハハハ!!(笑)
角屋:みんな歳をとると、ギラつきみたいのがなくなってくるよね……うん。
エイキ:で、それが「もし自分がそっち側に転んでも批判しないでね」っていう保険になっちゃってる気もしますけど。
銀太郎:いやぁ、達観してますねぇ。すごいわ。だから売れるんだ(笑)!!
エイキ:いやいや、そういうことではないと思いますよ(笑)。逆に僕からしたら、ああいうことができるのが羨ましいっすよ、ホントに。
jin:自分でも「よくやるな」とは思う。
銀太郎:俺も一時期、jin側だった時があるんですよ。
jin:まあ、ちょっと質は違うけどね(笑)。
銀太郎:でも気づいたんですよね。こういうのはもう意味ないわって。本気になったら終わりだなって。
jin:俺は別に本気になってはいないからね。
角屋:「失礼じゃないですか」も…?
一同:ハハハハ!(笑)
jin:お遊びっしょ(笑)。いや、ホールにはやっぱり失礼な奴がいっぱいいるからね。
角屋:まあ、ネタとして、やっぱり1人はそうあってほしいからさ。4人いて1人なら妥当なバランスか。
銀太郎:でも、もうスロマガ勢だと、もう残るはjinしかいないっすよ?

エイキ:jinさんの後継者はいないんですか?
jin:まあ、俺がいなくなったら、日向がやるんじゃない?(笑)
角屋:ああー! たしかに最近の日向は、ちょっと物申したい系の波が来てる(笑)。
jin:そう思ってるのよ、俺も。
銀太郎:たしかにそういえば、先日のトークライブでお客さんから「どういう状況になったらパチスロ生活を辞めますか?」みたいな質問が来たんですよ。
エイキ:はいはい。
銀太郎:で、1人1人「まあ、勝てなくなったらですかね」とか「家族に迷惑かけるようになったらですかね」みたいに答えたんですけど、日向なんて言ったと思います?
エイキ:え、分かんないっす。病気したら、とかじゃないんですか?
銀太郎:「自分がナンバーワンと思えなくなったら辞めます」って言ったんですよ。
エイキ:ほう、ナンバーワン!!
銀太郎:すぐ隣にしのけんさんが座ってるのに!!(笑)
一同:ハハハハ!!(笑)

jin:あいつ酔っ払ってたからね。
銀太郎:そう、たしかに酔っ払ってたんだけど、なかなか言えなくない!? 俺は言えない。しかも、しのけんさんが座っている横で!(笑)
エイキ:確かに酔っ払ってても、多分そこは出てこなそう(笑)。
jin:結構酔ってて、その後「全員、自分が一番上手いと思ってるんでしょ?」とかみんなにも言ってきて。
銀太郎:そう。噛みつき始めて「待て待て待て待て!」ってなって。そのときに「これは物申したい系の波来てるな」って思って(笑)。
エイキ:それは予兆ありますね、確かに(笑)。
銀太郎:あるでしょ? でも、今からそのキャラは遅くないか!? とも思った(笑)。
エイキ:旅打ち終わった後とかにやってほしかったですよね(笑)。
角屋:ね。でもまあ、今後引っ張ってくれるかもしれないので期待したいですね。
司会:では最後に、AIの話題を。最近、小役確率だとか通常時の状態移行だとか、そういう世に出てる数値をAIに渡すだけで、ざっくりした設定推測や立ち回りに使えるツールが作れちゃう時代になってます。
角屋:そうですね、できますね。
司会:皆さんはAIを稼働の分析とかに使うことってありますか?
銀太郎:データをスクショでポンって貼って、「全部計算して」って言うのはやります。ジャグラーとかのノーマルタイプは、全台系なのか否かを調べるのが、まあ楽になりましたね。
jin:「店長ポスト」のクイズみたいなのあるじゃないですか。あれをAIに聞くのはやります。けど、毎回ろくな答え返ってこない!(笑)
一同:ハハハハ!(笑)
銀太郎:しかも「パチスロにそんな台ねえよ!」っていうのが出てきたりするよね。
角屋:まあ、結構「創作」が多いからね、AIは。
エイキ:謎解きポストに特化したAIがあればいいですよね。
銀太郎:そうっすね、成長させていきましょ! これから。
角屋:俺はいま『アイムジャグラー』と『マイジャグラー』の毎回同じイベントの日だけデータを食わせてみて、っていうのを何週間分か試してます。で、「本命・対抗・大穴」で毎回出してくるんだけど、本命のほうの勝率がかなり高くなってきたから。近々ちょっと打ってみようかと思ってます。
エイキ:へえー!
角屋:でも結局、闇雲にデータを食わせてるわけじゃなくて、自分が選んだ日のデータだから、結局自分で分析してるのと変わんない(笑)。
jin:まあ、まだそんなに実用的ではないかもね。
銀太郎:でも、角屋さんこうやってAIのこと語ってるけどさ、なんか『回胴世界一』の時、めっちゃ大きなメモ用紙持ってたよね!? 今あんな人いないからね!(笑)
一同:ハハハハ!!(笑)

銀太郎:それこそAIにメモらせとけよっていうさ! なんか、言ってることとやってることが違うって、いま思いました(笑)。
角屋:いやいやいや、やっぱりその後「喋んなきゃいけない」っていう場合は、手で書いたほうがいいのよ。
銀太郎:ああ、覚えるためにね!
角屋:書いたほうが頭に入るじゃん。
エイキ:ああ、なるほど!
角屋:ね! まあ建前だけどね(笑)。
一同:ハハハハ!!(笑)
角屋:まああのときは単純に、その前日とかまで沖縄に遠征しててパソコンがなくて、データまとめた後に書くしかなかったんだよね。いつもならパソコンでやるから。
銀太郎:なるほど(笑)。
角屋:まあ、でも結構「AI使ってる」っていう人たちがSNSとかでいたりするんだけど、やっぱなんか、そんなリアリティはないかなって感じはまだしますね。活かすんだったら相当こっちの労力が必要って感じ。
jin:まだそこは楽できないね。
エイキ:もうちょっと手軽な時代になんないと、使えないのかなっていう気はしますよね、確かに。
角屋:あと、AIから「これ打って」って言われた時に、俺たちがどこまでそれにお金を入れられるか。
エイキ:要はそれに託すことになりますもんね、結局。
角屋:そういった駆け引きもAIにやらせるのかっていったら、もう打ってる意味ないですから(笑)。
司会:なるほど、そういった部分も考える必要ありますよね。ありがとうございます。

司会:では、エンディングですが、スロミック・エイキさん、今日はゲストで来ていただいてありがとうございました。
角屋・銀太郎・jin:ありがとうございました!
エイキ:こちらこそ、ありがとうございました!
jin:また来てほしいっすね!
エイキ:ほんとですか?
司会:はい、相性の良さは今日すごくよく分かりましたので(笑)。
銀太郎:次はユニフォームを着て!(笑)
角屋:なんだろう、めっちゃ自然すぎるんですよね。14年間ここでやってたかのような(笑)。
jin:1回目の座談会からいたぐらいの雰囲気(笑)。
エイキ:確かに、馴染みまくってるかもしれません(笑)。
司会:では、今回はこんなところで。またよろしくお願いします! ありがとうございましたー!
一同:ありがとうございました! お疲れ様でしたー!