臨時復旧ver.
司会:直近の導入機種についても触れていきましょうか。9/7に『リコリス・リコイル』や『彼女、お借りします』などの新台が導入されましたが、皆さん新台は触りましたか?
角屋:リコリコはめっちゃ打ってますね。あと、ちょうど今日は『モグモグ風林火山』を5000G打ってきましたね。



日向:僕も深夜実戦でリコリコを打ちましたね。
jin:世間では「マイルド」と言われてるけど、打感はどうなの?
角屋:設定1でもCZが約1/180、AT確率も約1/300くらい。天井も約850Gだし、1万円で何かしら当たるチャンスが現実的に見えるって意味では、確かにマイルド。3万入れてATできないとかはないから。
日向:僕が打ったときも当たりが近い感覚はありましたね。ヒキが弱くて、なかなか出玉を伸ばせなかったですけど。
角屋:昨日俺は一撃6000枚出た(笑)。
日向:うげぇ! 一撃で!?(笑)。 どうやったらそんな出るんですか!?
角屋:ボーナス中のポイントMAXの仕組みで、通常1000pt必要なところが600ptや800ptに真島アイコンがあることがあるのね。上位中はそれを取れるとMAXになることがあるんだよ。それで上手いこと上位をループさせた。
司会:導入台数が非常に多く、ホールの状況にかなり影響がありそうな機種ですよね。
jin:たしかにかなり入ってますね。

日向:僕の行動範囲だと、30〜40台入って常にフル稼働を維持してましたね。
角屋:リコリコはハイエナ要素も強いからね。
司会:その6000枚出た時は、高設定確定のトロフィーとかは出ましたか?
角屋:設定確定はなかったですけど、一応設定狙いで座りましたね。
司会:そうですか。高設定のほうが結果的に出やすい、上位が強くなりやすい…みたいな特徴があるのかな? と思って。
角屋:可能性はありますね。ちなみに上位後、100G+α中に引き戻したら、また上位いけるんですよね。普通にすぐCZが出てきて、ハズレで通りました。
日向:へぇ〜。そういう挙動があるんですね。
角屋:それが高設定の挙動なのかはわからないけど、台は出そうとしてくれてたみたい(笑)。
日向:まあそういうのがないと、なかなか6000枚は出ないっすよ。
角屋:上位後は打ったほうが良いよ、マジで。
司会:データカウンターから上位後って見抜けるんですか?
角屋:連チャン中に途中で120Gくらいまでデータカウンターが上がるんですよね。80Gのエピソードを挟むから、30G付近で連チャンした後に120Gまで上がって、また30G・30G……って履歴になる。
jin:グラフは下がらないまま?
角屋:そう。グラフが下がってなくてそういう連チャンしているのは、上位行ってるみたいな感じ。
司会:そういったデータの後は価値がある、と。
角屋:そうですね。ちなみに俺はリコリコ、めちゃくちゃ打つつもりです。導入台数が多くて現時点での世間的な評価を考えると、マジで大チャンスっすね。俺たちのバブルチャンス! 1週間どころか1ヶ月単位で狙いに行きますよ。
日向:俺はもう少し様子見ですかね。
角屋:ハイエナはいけるから、仕様をマスターしておいて損はないよ。
司会:jinさんはまだ触ってない感じですか?
jin:はい、まだ触ってないんですよね。
角屋:jinの好み的に触るつもりないんじゃないの?
jin:いやいや、俺は「なんでも屋」なんで、機会があれば全然打つよ。
司会:わかりました、ありがとうございます。とりあえず、角屋くんのリコリコ1週間生活に期待って感じですかね(笑)。
一同:ワハハハ!(笑)
司会:では次に、当サイトの兄弟企画とも言える新連載「回胴激闘録」について。7月から始まって、その裏話的なことを聞いてみたいと思って。
jin:今のところみんな2回ずつくらい書いたのかな。
司会:そうですね。皆さん、アレ用にわざわざデータを取りに行ってるんですかね? それとも、日々データをストックしておいて、「あ、これ使えるな」っていうのを引っ張り出して書いてる感じですか?
日向:僕はアレ用に取りに行ったことは一度もないっすね。「来週の日曜までにお願いします」って〆切を言われたら、その週に「まあどこかで取れるだろう」って感じで打ってるぐらいです。データを取り貯めして使ってるとかではないですね。

司会:なるほど。
角屋:基本的にはそのタイミングぐらいで取れた直近のやつを使うんだけど、それがなかったら昔のやつをちょっと引っ張り出したりもしますね。ただ、時間が経つと記憶が曖昧になってあまり良い記事が書けないから、できる限り鮮度の高いヤツを出すようにはしています。
jin:旬なものを出したいっていうのはあるよね。
角屋:あと、できれば高設定をツモった時のほうがいいなってのもある。
日向:そもそも俺、打つ台全ての稼働データを普段から取ってるんで、困ることはないっすね、見返せばいいだけだから。
jin:全部取ってるの…!?
日向:はい、打つ台は全部取ってます。全部メモ帳に残してるんで、それを見たら大体当時の状況も思い出せますし。
司会:それはすごい!
角屋:俺も昔からメモ帳に細かく取っていて、今はそのノリでメモアプリに取ってるから残ってますね。
jin:稼働中に「あ、今日のこの展開は記事のネタになるな」って思うことない?
日向: ありますね(笑)。「今日のは多分記事になるな」とか、「この流れでツモったかぁー、どっかで使いたいな」とか。
角屋: それはめちゃくちゃあるね(笑)。
司会:他メンバーの激闘録を見て、「これ良かったな」「やられたな」って思ったことはあります?
日向:僕はヘミニクさんの『ヤバチバ』の記事っすかね。あれは読んだときに「負けたな」って思いました(笑)。
jin:勝ち負けあんの?(笑)
一同:ワハハハ!!(笑)
日向: いや、あのベル集中のネタ、「こんなの知らなかったー!」ってなったんですよね。すげえなーって、普通に感心しちゃって。
jin:なるほどね(笑)。ちなみに、ヤバチバはベル集中にしか設定差がないレベルらしいね。上位AT後の300Gくらいでチェリー重複以外から集中に入ったら、めちゃくちゃアツい…みたいな。
日向:へぇー、そうなんですね。とにかくあの記事は「そんな狙い目があるんだ」って驚きましたね。
角屋: 誰も知らないようなニッチな狙い目を書けたら、それって純粋にすごいし、面白いよね。
日向: いやぁ、ホントそうですよね。
角屋:あと最近さ、銀太郎とか日向が立ち回りっぽいこと書いてるじゃない? ツモった自慢データじゃなくて、「こういう狙い方をしてます」みたいな思考のプロセス。
日向:はい。書きましたね。
角屋:jinも書いたりするけど、ああいうのはリアリティがあるから、ホール被ってる読者が見るとめちゃくちゃ面白いと思うんだよね。「あの人あそこの店に行ったんだな」って情景が浮かぶし。
司会:コアなファンには一番刺さりますよね。実際に「この記事って、あの日のあの店ですよね?」って言われたことはあったりします?
jin:俺はありますね。回胴激闘録ではないですけど、以前に書いていた別連載で言われたことがあります。
角屋:俺も「あの記事って、あの日のヤツでしょ?」って声かけられたりします。やっぱり生々しい立ち回りは需要があるってことですよ。
本日お送りするのはここまで!
明日9/23(水)は後編…
をお届けします。
朝7:00に更新予定です。お楽しみに!!