臨時復旧ver.
ども袴一平っす。本稿の締切までにリリースされた機種の中で攻略で大きく期待値を上げれそうな機種は少ない期間となりました。
そんな時に重宝するのが甘デジながらアタッカーの賞球数が15個もある機種の一つ「Pぱちんこ押忍!番長 漢の頂 99ver.」っす。
ちなみにP機とe機のスペックに違いはありません。恐らくe機のユニットも余りつつあるからe機、P機どちらか欲しい方をホールが選べるようにしたのかな?…と思うけど真相は謎っす。
まあこの攻略研究所で大事なのは攻略効果ってことで両機種とも同じ効果が出るので気にする必要はないっす。ということで早速検証していきましょう。
まずは大当り中のワンツー打法から。
| 大当り中のワンツー打法手順 |
| 2R大当り時 |
| �@弱め打ちで10個打つ |
| �A�@の後すぐに1個強めに打つ |
| 超番長2100ボーナス時 |
| �@弱め打ちで10個打つ |
| �A�@の後すぐに1個強めに打つ |
| �B10R消化後すぐに弱め打ちに戻す |
| �C4カウント目が入る瞬間に 1個強めに打つ(※) |
| �D2R目は�@�Aの手順で消化 |
| �E2R目終了後すぐに弱め打ちに戻す |
| �F手順�C�Dで消化 |

ただアタッカーまでが遠く、途中で玉が離れやすいためオーバー入賞率自体は3割に届くかどうかくらい。
それでも賞球数が多いため1Rあたりの出玉は約144.2個になり、終日実戦(12時間)なら約1112個の上乗せとなります。
ただし、e機の方はスマパチ特有の発射癖(ハンドルの反応が若干遅くストップボタンを押した後に余計に1個発射されがち)があるので慣れるまでは若干オーバー入賞率が下がったりアタッカーの入賞個数を間違えやすいので要注意です。
次に右打ち中の止め打ち手順ですが、頂RUSH中はほぼ打ちっぱなしでOK。少しでも無駄打ちを減らしたい方は下記手順がオススメ。
| 電サポ中の消化手順 |
| 電サポ中の止め打ち手順 |
| こまめにストップボタンを押しながら消化 (※強い演出発生時は打ち出し停止) |
手順の詳細は、2〜3個打ったら一瞬ストップボタンを押すイメージ。先バレや落ちバレなど大当り濃厚演出の出やすいカスタムを選択するのもありっす。
と手順を書いてみたものの、元々止め打ち手順による節玉効果は皆無に等しい。そのくらい基ゲージの作りが優秀。ということで打ちっぱなしと比較しても大差はないながら、パチマガ表記と比べると終日実戦(12時間)で約860個ほどの節玉に。

今回の検証は大当り中のワンツー打法とRUSH中の節玉(と言ってもほぼ打ちっぱなしだが)の効果のみの割にはそれなりの期待値になりました。ただ、個人的には色々な攻略要素のある台が今後増えるとこの稿の需要ももっと上がるのになあと思う日々っす。