臨時復旧ver.
ども袴一平っす。9月はオーソドックスな攻略機種が少ない月となりました。というわけで今回の攻略研究所は何かと差が付く「PH はねもの ハネ釈迦」のお得な打ち方を検証していきたいと思います。
本機で最も差が付くのが自力で大当りラウンドを継続させる「釈迦BONUS」です。まずはこちらの打ち方です。
| 大当り消化手順 |
| 簡易版 |
| �@シグナルが緑になる直前に打ち出し開始 |
| �A2開放目が閉じる直前に打ち出し停止 |
| �B3開放目が開いたら打ち出し開始 |
| �C10C目が拾われる瞬間に打ち出し停止 |
| ※V入賞時は手順�@へ、 非入賞時はエンディング後に打ち出し開始 |
| 上級者版 |
| �@シグナルが緑になる直前に打ち出し開始 |
| �A2開放目が閉じる瞬間に打ち出し停止 |
| �B-1:V入賞時 |
| �B-1-1:ハネが閉じる瞬間に1個打つ ※10C目は2個打つ |
| �B-1-2:10C目が拾われたら手順�@に戻る |
| �B-2:非V入賞時 |
| �B-2-1:ハネが閉じる瞬間に2個打つ ※V入賞したら1個に切り替え 10C目のみ2個打つ |
| �B-2-2:10C目が拾われたら打ち出し停止 ※V入賞時は手順�@へ、 非入賞時はエンディング後に打ち出し開始 |

| 各消化手順別の大当り出玉 |
| ほぼ打ちっぱなし |
| 1ラウンドあたり:約90個 |
| 簡易版手順実践時 |
| 1ラウンドあたり:約100個 |
| 上級者版手順実践時 |
| 1ラウンドあたり:約110個 |
ちなみにストップボタンにクセはありますが、ハネが開ききったら一拍置いてハンドルを握ったまま大げさにストップボタンを離せば割と綺麗に玉は飛んでくれるけど、この辺りは手のサイズ等個人差が有りそうなので微調整はして欲しいっす。
なおこの上級版手順は簡易版と比べても1R出玉で約10個も差が付きます。平均ラウンドに関しては試打実戦では平均5Rと予想していましたが、実際は多分平均で4Rくらいな気がします。
なんか割とクセの良い台でも1R終了が多いんですよね〜。まあ「お前が下手なんだよ!」って声も聞こえてきそうですが、本稿では平均4Rで計算してみます。
4R×10個ということで簡易版よりも+40個が上乗せ個数。実際の大当り回数は時間あたり5回が妥当な線かな。一応ここの数値は台の良し悪しで変わりますのであくまでこのくらいって目安の数値です。
役モノ系はどうしても補足が多くなりますが、要は時間あたり5回当たって平均出玉が40個変われば「約200個」1時間で変わってきます。
つまり12時間実戦ならなんと「2400個」も差が付くのです! ほぼ打ちっぱなしと比べたら…さらに2400個も差が付くので大当り中の止め打ちは集中して実践して欲しいっす。

次に大事なのが通常時の止め打ち。
ハネに玉が拾われたら打ち出しを止めるって方は多いと思います。実はここにも差が付くポイントがあるんす。
| 通常時の止め打ち手順 |
| �@ハネが開く瞬間に打ち出し停止 |
| �A-1:玉が拾われたら役モノ内から 玉がなくなるまで打ち出し停止 |
| �A-2:玉がハネに拾われなかったら 1拍置いて打ち出し開始 |
| ※V入賞時はシグナルを待って大当り消化手順へ |
注目すべきはハネに玉が拾われなかった時。ハネに玉が拾われなかった場合もある程度インターバルがあるのはどのハネモノも一緒。
ただ本機はそのインターバルが長いんですよね。しかも開放チャッカーの賞球は1個。つまりハネ開放時に玉が拾われそうにないからとそのまま打ちっぱなしにしていると損することも。
そもそもハネが大きく拾い率もアップしているため1回の開放に対する損失は0.2個くらい。
※玉が拾われる開放、拾われなかったが残りの玉が遊んでインターバル間にチャッカー付近まで到達しなかったケースなどを考慮。
言語化すると中々伝わりにくいけど、要は「通常時はハネに拾われたら止めるじゃなくて、毎開放ごとに止めないと損をするよ」って話。
言語化も難しければ数値化も難しいのですが、恐らく12時間で約1400開放×-0.2個なら、280個は変わってきそうです。
今回の検証は攻略が効きそうかつハネモノも扱いたかったため採用してみました。ただ数値化しにくい機種でもあるので、数値は上下すると思っていただければ幸いです。でもお得なのはお得なので絶対に実践してくださいね。