臨時復旧ver.
下ブレにも程がある実戦が続いている袴一平です。今回の攻略研究所も3000回転で大当りが2回という体たらく。そのまま記憶から消し去りたいと思っていたら〆切が過ぎてた(汗)。
そんなパチンコ打っている時も仕事をしている時もゴミのような体たらく症候群な僕が今回検証してきた機種は「e魔法少女リリカルなのは」です。
本機には変わった特徴があるので、その辺りをしっかりと検証していきたいと思います。
まずはオーバー入賞率を上げるワンツー打法です。

減速ポイント自体はここ最近の三洋さんと同じでやや甘め。ただし本機にはルートを仕分ける振り子があります。

この振り子によって、玉のルートが左右交互に分断されるのですが、写真では少し分かりにくいかな。左ルートは奥にトンネルのようなものがあり、そこを通ってから盤面に出てくるのです。要は右ルートよりアタッカーに到達するのに時間が掛かります。
つまりオーバー入賞を狙う時に10個目を左ルート、11個目を右ルートを通過するようにすれば玉が連なりやすくオーバー入賞しやすいって寸法っす。
| 大当り中のワンツー打法手順 |
| 下アタッカーのワンツー打法 |
| �@1R開始前に予め1カウント目の 玉が右ルートを通過するように調整する |
| �A9個目まで強めに打つ |
| �B10個目を弱めに打って すぐに2個強めに打つ |
| 上アタッカーのワンツー打法 |
| �@9個目まで強めに打つ |
| �A10個目を弱めに打って すぐに1個強めに打つ |
下アタッカー開放時はラウンド間インターバルが長いので、手順�Bで強めに2個打つことで次ラウンドの1個目が右ルートからスタートするよう調整可能。
本機のストップボタンは反応が遅いので、別機種でオーバー入賞を狙う感覚でストップボタンを押すとちょうど12個目が発射されてイイ感じになるので参考までに。
上アタッカー開放時はラウンド間インターバルが短いので、振り子を利用したオーバー入賞率アップ打法はほぼ無効。とは言え4割以上はオーバー入賞するので是非実践して欲しいです。
ちなみに初回大当り時(下アタッカー)は6割近くオーバー入賞するのでTOTALで約50%ほどオーバー入賞し、その数値での上乗せ個数は約1347個となります。
次に右打ち中の止め打ち手順です。
| 右打ち中の止め打ち手順 |
| チャレンジタイム中の止め打ち |
| �@保留を4個貯める |
| �A2変動ごとに1個打ち出す ※演出発生時は打ち出し停止 |
| フルドライブST中の止め打ち |
| �@保留を4個貯める |
| �A1変動ごとに1個打つ |
本機のフルドライブSTは1個でもSTOCKがあると保留0個の際に警告が出ます。そのまま放置するとSTOCKを放出してしまうので極力打ち出しを止めない方が良いのですが、打ちっぱなしで消化するとそれなりに無駄玉が発生するのも事実。
なので、無駄な打ち出しを抑えつつも保留がなくならないように心掛けましょう。
逆にチャレンジタイム中はSTOCKの概念がないので極限まで打ち出しを抑えるのが良いっす。
なお、本機は普図抽選する場所が2ヶ所あるので上記手順で十分保留が貯まります。

ちなみにこの手順で消化すると1回転あたり-0.1個以下に抑えられ、終日実戦だと約550個の節玉になります。

今回の検証は中々数値が取れないだけでなく、試行回数もそこまで稼げませんでした。
出来ればもう少し細かい数値まで出したい僕としては何とかこの企画(新台レポートもだけど…)だけでも良いので上にブレて欲しいと切に願うっす。