臨時復旧ver.
ども袴一平っす。今回の攻略研究所は導入前からマークしていた機種「P 春一番 2026」を検証していきたいと思います。
まずは大当り中のワンツー打法から。
| 大当り中のワンツー打法 |
| �@9個目まで弱めに打つ |
| �A10個目を弱めに打って すぐに1個強めに打つ |
ソフィア(西陣)の台は打ち出しと同時にストップボタンを押さないと1個余分に打ち出されるので慣れるまでは8カウント目を打ったら打ち出しを止めると良いっす。
10個目の玉を打ち出す際は、ハンドルを捻りながら玉を打つと同時にストップボタンを押すと、オーバー入賞の成功率が上がるので試してみて下さい。

減速ポイントの形状が甘く玉自体は連なりやすいので、オーバー入賞しにくいハネアタッカーでも成功率は高め。

ただし、アタッカー上にあるオマケ入賞口の状態には要注意。ほぼ全ての玉が絡むここがプラス状態だとオーバー入賞率は一気に下がります。
ちなみに実戦台はノーマル状態で3割近いラウンドでオーバー入賞しそうな玉の片方が吸い込まれていました。
| ワンツー打法実践時のオーバー入賞率 |
| 34個オーバー入賞/60ラウンド消化 (オーバー入賞率:約56.7%) |
ただノーマル状態でもオーバー入賞率は約56.7%あるので、この数値での上乗せ個数は終日実戦(12時間)なら1320個になります。
ここからは電サポ中の攻略要素。電チューの開放パターンに合わせて止め打ち手順を変える必要があります。

| 電サポ中の止め打ち手順 |
| 中点灯(2回開放)時 |
| �@4〜5個打って打ち出し停止 |
| �A2開放目が閉じたら打ち出し開始 |
| 中右点灯(3回開放)時 |
| �@4〜5個打って打ち出し停止 |
| �A3開放目が閉じたら打ち出し開始 |
こぼしポイント自体は2ヶ所ありますが、ノーマル状態なら打ちっぱなしでもそこまでこぼれることはないので適度に打ち出しを間引きながら消化するのもありかと。
なお実戦では上記手順でおおよそ1回転あたり約-0.1個になり、終日実戦(12時間)での節玉効果は約840個となります。
そしてこの電サポ中、もう一つの攻略要素があります。それが電サポ終了時の残保留。リザルト画面表示後に花魁双六に移行しますがこの移行時までは電サポが生きています。
つまり残保留が4個+1個に出来るのです。この残保留も考慮した電サポ中TOTAL期待値上乗せ個数は約1128個になります。
本機はスタナビを搭載されています。ざっと説明するとステージ性能がめちゃくちゃ良い形状でステージに乗りさえすればほぼヘソに入賞するのですが、そのステージにはワープからがメインの侵入ルートとなります。
そのワープ入り口は歯車になっていて32個通過すれば1個ステージに侵入する仕様。ここで重要なのがステージに乗ってから打ち出しを止めると、ステージからヘソへ向かう玉と道釘からヘソに向かう玉とが干渉してしまいます。
まあ期待値的にはさほど気にするものでもないのですが、積み重なると大きな差となるので32個打ち出すごとに打ち出しを止めるクセをつけると良いっす。

今回の検証結果自体は優秀な数値となりましたが、盤面左側のゲージがカラいので打つ際は必ず台の状態をチェックしてくださいね。