臨時復旧ver.
ども袴一平っす。パチンコ攻略研究所のTOPから閲覧してくださっている方はお気付きかもですが、今回から企画のコンセプトを「一日実践すると2500発の差玉を上乗せできる攻略術を模索・検証する」から「新台・準新台で最も攻略効果のある機種を探し出す実戦コラム」に変えてお送りします。
変わったと言っても大きくは変わっていないのでご安心を。ただ、上乗せ個数+2500を目指すとなると今後も導入店舗が少ない古い機種のみになっていきそうなので、それなら新台及び準新台の中で期待値が上がりそうな機種を紹介した方が良いよね?…と思った次第っす。
そんなプチリニューアル1機種目は「Pフィーバークイーン�U 2026」の検証となります。
まずは大当り中の逆ワンツー打法から。
| 大当り中のワンツー打法手順 |
| �@アタッカーに3個目が入る直前に打ち出し停止 |
| �Aアタッカーに9個目が入るように �@で足りなかった分の玉数を打ち出す |
| �B10個目をやや強めに打って すぐにやや弱めに2個打つ |

本機を打った事のある方はお分かりでしょうが、打ちっぱなしでも無駄玉はほぼ出ません(最終ラウンド終了後の玉ぐらい)。なのでパチマガ表記の出玉よりは多く取れやすいんですね。
しかも、上記手順で大当りを消化すると、オーバー入賞率は約60%。それに加えてヘソ入賞分の払い出しが加わります。このヘソ入賞分の差玉は1個入賞につき+2個。
じゃあどの位入るの?…ってことですが、パチマガの3.57円交換のボーダーライン(約19.0回転/1000円)でおおよそ4Rで3個入賞。つまり大当り出玉に+6個上乗せされるんです。
この数値を元に1R出玉を計算すると約96.15個で終日実戦での上乗せ個数は約+1583個。まずまず良い数値っすよ。
| 電サポ中の消化手順【上級手順】 |
| 電サポ開放パターン |
| ロング×2回開放 |
| 電サポ中の止め打ち手順 (小デジ保留2個点灯時) |
| �@電チューが閉じるタイミングで2個打つ |
| 電サポ中の止め打ち手順 (小デジ保留1個点灯時) |
| �@1開放目が閉じるタイミングで2個打つ |
| �A小デジ保留が1個のままなら 2開放目が閉じる直前に3個打つ ※小デジ保留が貯まっていたら 手順�Aは2個打ち |
| 電サポ中の止め打ち手順 (小デジ保留消灯時) |
| �@1開放目は打ちっぱなしで消化 |
| �A2開放目は小デジ保留の 状態に合わせて打ち分ける |
| 電サポ中の消化手順【簡易手順】 |
| 電サポ開放パターン |
| ロング×2回開放 |
| 電サポ中の止め打ち手順 |
| �@上級手順よりも一拍早めに3個打つ �A以後繰り返し ※小デジ保留が0個の場合は打ちっぱなし |

↑1個点灯で保留1個、2個点灯で保留2個
本機の小デジ保留(電チュー開放抽選を担う保留)は2個しかないので、ガッツリと止め打ちをすると小デジ保留が無くなります。なので、状況に合わせた止め打ち手順が必要となります。
ただ、簡易版でも大きく変わるってこともないので自身の技量と煩雑さを天秤にかけた上で実践してください。ちなみにその差はこんな感じ。
| 電サポ中の玉の増減 |
| 上級手順時 |
| (1回転あたり約-0.1個) |
| 簡易手順時 |
| (1回転あたり約-0.15個) |
本来この数値で上乗せ個数を出しますが、本機は少し特殊でその説明は後述しますのでとりあえず1回転-0.2個で上乗せ個数を計算すると約+456個の上乗せとなります。
次に紹介するのは一応電サポ中ではありますが、止め打ちとも違うので別扱いしました。
本機は通常時から保留を8個貯められるタイプ。MAXエイトだったり各メーカーごとに呼び名は違いますが似たタイプのものも多くあります。
この手の台に共通して言えるのが電サポ終了間際のプチ攻略。打ち出す個数を多めにすれば電サポ終了後の残保留を5〜6個にすることが可能です。
| 電サポ終了後の残保留アップ打法 |
| 電サポ回数が残り4回転を切ったら 打ちっぱなしに切り替える |
本機は時短中の消化速度もそこまで早くはないです(真・女王降臨モード以外)。それなりにリーチも掛かりますので平均残保留は6個取れるかと。
ただし打ちっぱなしにする以上どうしても玉は減ります。なので電サポ中の増減を-0.2にしたのです。
それでも残保留を6個取れるならその期待値は約519個にもなるんですよ。今までやっていなかった方はこれを機に残保留を1個でも多く残す打ち方に切り替えて下さいね。
なお電サポ終了後の打ち出しタイミングは最後に入った玉の動向と保留数で判断すると良いっす。

↑左が特図1で右が特図2
電チューに拾われた玉は特図2保留なので、電サポ終了時は基本特図2保留が満タン。そして、電サポ終了時の最後にヘソから入った玉が特図1側に向かったら次のヘソ入賞は特図2へ入賞します(※ヘソから入った玉はほぼ交互に入るため)。
つまり最後に特図1側に入った場合、電サポ終了後直ぐに打ち出すと仮にヘソに入賞しても特図2保留へオーバー入賞する可能性が高く、意味がない(※特図1・特図2ともに保留は最大4個)のです。
期待値を出すのは難しいですが、必ず最後にヘソ入賞した玉の動向と保留数は把握しておいて下さい。あっ、残保留が8個の場合は問答無用で打ち出し厳禁っす。

今回より新しめの機種という縛りは出来ましたが、その分+2500個の目標がなくなって楽にはなりました。とは言え安直に新台を打つのではなく、その中でもより技術介入の高い機種を紹介していけるよう頑張りますので今後ともよろしくお願いします。
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