臨時復旧ver.
司会:皆さんがハネモノを打つ時のホール選びの方法を教えて下さい。というか、ハネモノ少台数設置店で打つことってあります?



緑山淳:昔はあったけど、最近はもうないねぇ。けど、少台数設置のお店って扱いが雑ゆえに打てる台があったりしたもんだよ。
袴一平:たしかに。ただそういうお店って1回出ちゃうと「もう二度とあんなミスは犯さない!」って感じで状況が極悪化しますよね(笑)。
緑山淳:そうそう、カテナチオみたいにね(笑)。あってもワンチャンスなんだよ。
永浪:逆に一発台系は少台数設置のお店が狙い目でしたね。
一同:あーたしかに。
司会:なるほどです。では、ハネモノを打つ際のホール選びで最も重視することを教えて下さい。
緑山淳:俺は「ちゃんとハネモノを扱っているかどうか」だね。要は出してるかどうか。あと、家から近いかどうか。コレ重要!
司会:遠出するのが面倒だから…ではなく(笑)? 永浪はどうですか?
永浪:ハネモノで店選び……まぁ家から近いかどうかですね。
一同:一緒だ(笑)。

緑山淳:結局、家から近くてちゃんと扱ってるかどうかだよね(笑)。
袴一平:自分の場合は毎日ハネモノを打てるお店が無いけど、ごく稀にハネモノを強化する期間があって、そういう時だけ打つって感じっす。状況の良い地域も知ってるけど、遠いからわざわざ見に行く気になれなくて…。
緑山淳:そう! だからさっき言った「家から近い」ってのは意外と重要で、近いからこそお店のクセや傾向を把握しやすくなるの。ハネモノ打つなら、これはかなりのメリットだよ。
永浪:遠くのお店だと勝手が分からないというか。良さそうに見えて選んだのに、全然鳴かないなんて事もあったり…。あと、ぶっちゃけ遠出してまでハネモノ打ちたいと思わない。
一同:そうそうそう(笑)。
司会:なるほどー(笑)。では、台選びする際の基準を教えて下さい。
袴一平:ここにいる3人とも、わりとホームグラウンド的なお店で打ってるから、やっぱり「見た目の変化」が重要になってきますよね。
緑山淳:そうだねー。過去のデキを把握しつつ、その時との差異で折り合いを付ける感じだね。
袴一平:そういえば昔、京都でハネモノの扱いが面白いホールがあったなぁ。そのお店は台の役モノ部分だけを取り換えてお客さんを攪乱してたっす(笑)。
永浪:たまに聞くヤツだ。
袴一平:そうなると良い台が全然分かんなくなっちゃって…。
永浪:役モノのキズとか汚れとかで判別しないといけないって言うよね。あとネジの位置とか。
司会:なんか取り替えなくても、1回ハズして付け直すだけでも結構変わりそうなのにね。
袴一平:盤面を入れ替えるケースもあるらしいんですけど、台の製造番号(遊技盤番号)があるからバレちゃうんですよね。「じゃあ、役モノだけ替えてしまえ!」っていうストロングスタイルに行き着いたのかも…。けど、配線を繋ぎ間違えたのか、1回鳴くごとに大当り回数が1回増える台が出来ちゃってて(笑)。
一同:ヤバ(笑)!
袴一平:開店1時間で大当り100回とか付いちゃって。実は1回も当たってないのに、それを知らずに打ってるおじさんとかいました(笑)。
一同:カオスだ(笑)。
司会:最後に「ハネモノ初心者が注意すべきポイント」を教えて欲しいのですが、どういうことが挙げられますか?
緑山淳:気を付けたいのは、ラウンド欠損を見極めること。TOKIO以外の台で2Rばっかり当たってても完全に運が悪いだけ。結局、役モノ確率と千円あたりの鳴き回数で良い台かどうかが決まるわけで。

永浪:ハネモノと言えども、ラウンド振り分けがある以上デジパチの要素も多少はあるから、極論「良い台=必ず出る」とも言い切れない事を理解しておいた方がいい。
袴一平:あとはお店の特徴も重要ですね。ずっと出ていない台が、突然運良く回数がついちゃってることありますよね? お店の特徴を知っていると、運で出たかどうかが見抜きやすくなると思います。
緑山淳:要は「魚がいない場所に竿投げても意味ない」って事だよね。デジパチよりも状況に比例して玉が出やすいから、ちゃんと出てるお店で打つべきだね。
司会:逆にデータ表示器で100ハマリしている台って、皆さん絶対に触らない感じですか?
永浪:そんなことないですよ。1/20くらいの台でも5倍ハマったら100ですからね。終日打つと、100ハマリも全然あります。
袴一平:自分は打っている店のポテンシャル次第だと思うっす。役モノ確率がアマい店での100ハマリはちょっと考えるけど、「鳴き」と「拾い」で玉持ち良くしてちょっと役モノ確率が悪い店だと、100回くらい平気でハマっちゃうし。
緑山淳:…でも100ハマってたら、正直座りたくないよね。
一同:まぁまぁまぁ(笑)。
緑山淳:喜んで打ちたくはないけど、良い台もあるっちゃあるって話ね(笑)。まぁ結局、負けることからじゃないかな。負けて、なんで負けたかを分析することからスタートして…。「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」って言葉があるし、負ける原因を究明してその逆をやればいいってだけの話じゃないかな。
司会:負けから学んでハネモノの解像度を上げていく…ちょっと泥臭い感じもしますが「栄光に近道なし」ということですね!
本日お送りするのはここまで!
次回7/21(火)は…
をお届けします。お楽しみに!!