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パチマガスロマガ

臨時復旧ver.

販社男の販社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

限界612:遊べる機械

近頃のパチンコ業界では、「遊べる機械」「原点回帰」といった言葉が頻繁に語られるようになりました。射幸性に頼るのではなく、長く楽しめる遊技環境を目指そうという考え方です。


しかし、中古相場や稼働状況を見ても、高い評価を受けるのは一撃大量獲得が期待出来る機種が中心です。パチンコもパチスロも、結局は高射幸性機種に人気が集中する傾向が続いています。


ユーザー目線で考えても、「大きく勝ちたい」という気持ちは自然なものです。実際にSNSなどでも話題になるのは大量獲得報告が多く、遊びやすさよりも出玉性能が注目されがちです。「遊べる機械が良い」と言いながらも、実際には高射幸性機種が人気なのです。


ホールとしては稼働が見込める機種を導入せざるを得ず、販社としても求められる機械を販売するしかありません。


ただ、この状況が続けば業界の縮小傾向に歯止めがかからない可能性があります。高射幸性機種だけでは新規ユーザーやライトユーザーを呼び込むのは難しいかもしれません。


「遊べる機械」を求める声と「高射幸性機種を打ちたい」という現実。そのギャップをどう埋めるのか。業界全体が向き合うべき課題は、まだまだ大きいように思います。

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