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パチマガスロマガ

臨時復旧ver.

販社男の販社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

限界624:新台の買い方

ホールから「今回は見送ります」という言葉を聞く機会が増えました。


高額な機械を導入しても、数週間で中古価格が大きく下がることも最近は多々あります。それならば中古機で運用したりする方が安心だと考えるホールが増えるのも無理はありません。稼働が読めない機械を購入するのは、ホールとしてはギャンブルをしているようなものです。


さらに、欲しい機械を導入するために、いわゆる「機歴機種」を購入することにも、ホールは疲弊しています。「本当に欲しい機械なら買いたいが、そのために別の機械まで買う余裕はない」。新台を買わないのではなく、「買い方」に疑問を感じているホールも少なくありません。


もちろん、ホールが新台を買わなければ、メーカーも販社も成り立ちません。販社としても、できるだけ多くの機械を導入してもらいたいというのが本音です。


ホール、メーカー、販社、それぞれ立場は違います。販社としてはホール側が嫌がる「機歴販売」も売る側として理解できます。それでも、ホールが「次の新台も買える」と思える環境作りが大事ではないでしょうか。

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