▲TOPへ

パチマガスロマガ

臨時復旧ver.

販社男の販社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

限界617:BT機

昨今のスマスロ市場は、高単価機種がユーザーから支持をされています。


ただし、その人気は一部のヒット機種に集中しており、すべての高単価機種が安定して支持を得ているわけではありません。導入コストが上がる今、機械選定の難しさは以前にも増しています。


そうした高単価機偏重の流れに対し、新たな選択肢として期待されているのがBT機です。しかし、現時点ではヒット機種はまだ出ていません。むしろ厳しい結果です。


先日、日電協と回胴遊協が、遊技機型式試験の申請において「BT機専用枠」を設ける申し合わせを行ったことも、業界としてBT機を盛り上げていこうという姿勢の表れといえます。


ホールにとって理想なのは、高単価機種だけに頼ることではありません。集客力のある高単価機と、幅広いユーザーが遊びやすいBT機がうまく混在することで、選択肢は広がります。


流れを変えるほどの一台を生み出すことは簡単ではありませんが、BT機からヒット機種が誕生すれば、新規ユーザーの獲得や離脱ユーザーの引き止めにつながる可能性は十分にあると思っています。

販社男の販社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれないTOP