臨時復旧ver.
「バジリスク3」が苦戦したものの、それ以外は高稼働、高実績を記録してきました。特に「絆2」は多くのホールでメイン機として活躍した実績があります。思い出すのは中古価格です。導入当初は低評価で定価以下まで下落しましたが、徐々に評価が上がり始め、200万円以上で取引されるほどの人気機種となりました。
今回の「4」は「3」から10年ぶりのナンバリングの後継機。従来のバジリスクらしさを残しながら新しいゲーム性を取り入れており、導入前から注目度はかなり高い印象です。販売する側からすれば「未知数の新規タイトル」と「実績のある人気シリーズ」では、ホールへの売りやすさが全く違います。
12月は各メーカーから話題の新台が多く発売され、機種選定が慎重になっている中でも、バジリスクは頭一つ抜けている状況です。
12月に導入が決定した「スマスロ バジリスク〜甲賀忍法帖〜�W」がかなり話題になっています。
スペックやゲーム性はもちろん重要ですが、やはり「シリーズとしての実績」は大きな武器になります。その点、バジリスクは非常に強いコンテンツです。