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パチマガスロマガ

臨時復旧ver.

販社男の販社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

限界623:羽根モノ続々登場

当コラムでも何度も取り上げている羽根モノですが、メーカー各社から続々と発表さてれきています。


SANKYO「PH羽根モノ バスタード」、ディ・ライト「PH羽根モノ天羽一閃」、ニューギン「PHレディースオープン」、アムテックス「PHトキオ」と、早くも4機種の羽根モノが検定を通過しました。11月には「PH羽根モノ バスタード」と「PH羽根モノ天羽一閃」の導入が決定されています。


特に「レディースオープン」は約32年ぶり、「トキオ」は約5年ぶりの新作となります。自身、「レディースオープン」はパチンコの面白さを教えてくれた思い出深い機種であり、今回の復活には大きな期待を寄せています。


オールドファンだけでなく、長年ホールから離れていたユーザーが戻ってくるきっかけになるかもしれません。稼働開始は来年との噂。


現在は、全国どこに行っても似たような機種構成になりがちです。だからこそ、羽根モノを単なる低射幸機として捉えるのではなく、ホールの特色を生み出すコンテンツとして活用するという考え方もあるのではないでしょうか。


また、羽根モノは中古市場で高値が付く傾向があります。しかし、売却益を前提とした導入ではなく、将来につながる運用を優先してほしいというのが販社としての本音です。

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