臨時復旧ver.
大都技研のスマスロ。「ソードアート・オンライン�U」と「真打吉宗」は好調な稼働を見せ、特に「ソードアート・オンライン�U」は中古価格が200万円に迫る勢いで高騰中です。
同時期に導入された話題機種「戦国乙女5」の約2倍という価格は、その人気の高さを物語っています。導入前の評価はそれほど高いとはいえず、少台数導入や見送りを選んだホールも少なくありませんでした。
近年の大都技研は、販売台数を抑え、無理のない供給を続けている印象があります。そのため中古価格が大きく崩れにくいです。ホールにとっても資産価値が落ちにくいことは大きな安心材料であり、「安心のメーカー」と思わせる理由の一つなのでしょう。
一方で、業界では誰でも気軽に遊べる遊技環境づくりや、低射幸機の普及が進められています。しかし、実際に高い人気を集めているのは高射幸タイプの機種であることも事実です。ユーザーはもちろん、ホールからも支持を集めているのが現状ではないでしょうか。
もちろん、遊びやすい機種が不要という話ではありません。ただ、理想と現実の間にはまだ少し距離があるようにも感じます。