臨時復旧ver.
8月3日から導入された新台が厳しいスタートとなっています。パチンコは「想定内」という声が多い一方、パチスロの中古相場には驚かされました。
スマスロ「ストリートファイター6」が12万円以下、さらに「ワールドダイスター」も15万円以下。実績のあるメーカーの新台が、導入2週目でこの価格まで下がるのは異常とも言える状況です。
ところが、ホールから聞こえてくる声は意外にも冷静です。「想定内」「良くも悪くもない」「特に問題はない」。もちろん稼働が抜群とは言えませんが、中古価格が示すほど悲惨な状況にも見えません。
だからこそ、販社としてはこの価格を見逃せません。
もちろん、ここからさらに下がる可能性はあります。しかし、12万円、15万円という価格まで落ちた機械を見て、「まだ下がる」と考えるのか、「さすがに安すぎる」と考えるのか。自分の考えは後者です。
中古機は、安く仕入れて、必要とするホールが出てきたタイミングで販売する。これも販社の重要な仕事であり、ビジネスです。今回の中古相場は果たして底値なのか、それともまだ下がるのか。販社としては、しばらく目が離せません。