▲TOPへ

パチマガスロマガ

臨時復旧ver.

販社男の販社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

限界628:買うのが怖い

パチンコもパチスロも毎月続々と新台が発表され、納品されていきます。ユーザー側にとっては喜ばしいことかもしれませんが、ホールの多くは真逆の気持ちでいます。


一台50万円で購入した新台が、今や導入から数週間で中古相場が大きく下落する。さらに初動が悪ければ、早い段階で減台や撤去の判断を迫られる。新台を買うということは、以前よりも大きなリスクを背負うことになっています。


決して新台への期待がなくなったわけではありません。導入後に失敗した時のダメージが大きいのです。特に今年の年末は「スマスロバジリスク」を筆頭に期待感の大きい新台が数多く登場しますが、その全てが高稼働することは、これまでの経験から考えてもあり得ません。


販社としても、売れば終わりではありません。導入後に価格が下がれば中古で動かすことも難しくなり、結果としてホールとの信頼関係にも影響します。むやみに新台を売れば良い、という話でもないのです。


新台の「当たり・ハズレ」がこれだけ大きい今「買うのが怖い」。今のホールの本音です。

販社男の販社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれないTOP