臨時復旧ver.
前々回の9ワレ目でこんなことを書いた。
「ハネモノは微妙なラインだと判断が難しいので狙いからハズしてる・昔のように確信の持てる台なんかないし」……と。
世の中不思議なもので、実はその原稿を送った直後に真逆のことが起きた((((;゜Д゜)))
普段このコラムは自分の打つ環境保全のため一応古い方の実戦を選んでいるが、今回はかなり衝撃的な台を打ったのでその時の模様をお伝えしていこう。
●某月某日
今日ものこのこ木の葉のこ。昼くらいに某店(28個交換)へ。いつもの店かどうかは伏せておく。
前日に回転率19.7/千円だった「e 東京喰種」の据え置き狙いで来たが、その台をキープして釘を見ていくと……。
「PH はねもの ハネ釈迦」がギョっとするほど良化してる! どのように良化したかも伏せさせてもらうが、ハネ寄りで重要なところの釘を紹介しておく(下図参照)。

実は以前、この日よりずっとショボく良化した時に打ったことがあるのだが、その時はいかにも1チャッカーが足りない感じで、なによりも上皿のところでしょっちゅう玉が止まって打ち出しが途切れるのがストレスで……。わりとすぐに撤退した。
だが、今回の感じならずっと手で玉を押しながら打ってもいい。それくらいの状況だ。あ、手で玉をさわると手の油分でバネが悪くなるからマメに手を洗いながらね。
そんな覚悟の中で打ち始めたが、どうやら上皿の玉止まりに関しては直したっぽい。ほぼ止まらなくなってる。
そして台の感触も極めて良好。ストレスなく鳴き、ストレスなく寄る。この後、投資1000円から順調に玉が増えていった。
ちなみに、ストロークは盤面の指示通りの部分を狙うと外に勢いついて寄らないかなと思い矢印(下の図参照)のように通すストロークを選択していたが、これだと振り分けの厳しい緑枠部分にぼちぼち玉が行ってしまうので、結局は盤面の指示通りを選択した。まあバネ次第ではいろんな可能性あるかもね。

そんなこんなで時間は22時40分。69回当たって出玉はなんと16847個。約6分の1とされてるアタッカー大当りは11回だったので、そこがツイてたわけでもない。
前回お伝えした通りハネモノは仕事量が算出できないゆえ期待値も把握できないが、この結果はかなりこの台の実力に近いんでないかな。
何年かに1回の優秀台かと。捨てジマ・捨て機種をつくらずに全機種全台を必ず見ていたことが報われた瞬間だ。←ハネモノはほぼ捨ててたくせにw