臨時復旧ver.
最近は真打吉宗をよく打っている。ネタバレになるので詳細は語れないが、収録で良い結果が出ているのも真打吉宗への愛が再燃した理由だ。
やはり『真BB』さえ引ければほぼその日は勝ち…という、ゴールが分かりやすいゲーム性が最高なんだろう。
ただ真BBが引けたら簡単に勝てるということは、引けなかった時は基本的に苦しい展開になるということ。
もちろん1000枚程度のプラスは狙えるだろうが、やはり有利切り→大量獲得を目指すとなると真BBありきの台ということは間違いない。
それがある意味で如実に現れた日の実戦模様を、今回はお届けしたい。

この日は朝から大苦戦。
最初のCZまでが661G(6周期)かかって和入道をスルー。次の当たりは強引にBAR揃いからCZを引っ張ってきたものの鼠小僧でスルー。
ようやく初当りATが引けたのは、朝から約950Gを消化してからの和入道成敗。リセット天井目前までハマってしまい投資は早くも36本。

そしてこのATが痛恨の201枚終了。
普通ならここでヤメても良い場面だが、直前に「5回中3回が天国モード」の示唆が出ていたので、低設定の可能性が高いと思っていてもズルズルと打ってしまうのも本機の特徴。
その後は予定通り1周期、2周期、1周期と早めにCZに当選したわけだが12本を追加投資。精神的にも追い詰められる展開の中、またしてもATはショボく245枚で終了。
天国も予定してたものはすべて放出、もはや万事休すといった状況ではあるが、こんな時に邪魔(!?)してくるのが千両箱の存在。
ほとんどの場合が開いても50枚上乗せ、そこまで夢は見られないのだが稀に良い色まで成長してみたり、オシラスチャンスGETからATが伸びてみたり…と侮れないのがこの千両箱である。
つまりコレに釣られてまたまた打ち続けたのだがやはり50枚上乗せで絶望。投資はついに56本に到達。


逆転不可能となる絶望感が漂う状況の中、このATを消化していたのだが…覚醒したかのように枚数上乗せが連発、さらに真高確率も面白いように引けるようになった。
言うまでもないが、この展開に突入した真打吉宗はとんでもなく面白い。



そして順風満帆のまま10セット目の柳生を成敗して、真高確率一撃へ。

説明不要だと思うが、真高確率一撃は内部的なリプレイフラグを引くと終了、リプレイを引く前に右下がりベルかレア役を引けば大チャンスというシンプルなゲーム性。
少なくとも右下がりベルは逆押し弱スイカに変換→やり直しとなるので、とにかく右下がりベルを先に引きたい場面である。
ただ、この最大のチャンスを華麗にスルー。そして膠着状態のままついに20周期まで到達。
これ以降は柳生が連発する状態となるので、簡単に言うと「はよ真BB揃えろよ」のゾーンに突入するわけだが、柳生に連敗しまくり23周期までいったところで無念のAT終了となった。
投資のほとんどを回収はできたのが、やはり勝利には一歩届かなかった。



ということで、やはり真BBを引いてようやく勝てる台ということを改めて認識、証明した実戦となった。
惜しかったでは済まされない台なので、チャンスが目の前にきた時は全力で仕留めにかかろう!