臨時復旧ver.
まいどー! ニッシーです!
みなさん「ハブ」ってわかります? 沖縄のヘビじゃないですよ(笑)。
「ハブ空港」や「ハブ都市」なんて言葉は聞いたことがあるかと。
「ハブ」の本来の意味は、車輪の中心部分のこと。転じて地域の拠点や交通・流通の中心点を指します。
例えば「日本のハブ空港」といえば羽田空港。様々な国や地域への出発点であり、中心です。
出発便数だけでも羽田は1日約600便と、2位の成田や関西空港の2倍以上で圧倒的です!
さて、この「ハブ」ですが、スロットのシマ(店内)においても存在します。
年配の方ならジャグラーが「ハブ(稼働の軸)」で、立ち回りの9割はジャグラーだけど、たまに沖ドキを触る…といった感じ。
2円単価の絶対的な「ハブ」はジャグラー。東海や沖縄なら「ハナハナ」がわかりやすいかな?
ホールにとっても集客の中心点(=ハブ)なので、薄利で大事に扱うというワケです。
では、今のスマスロにおける「ハブ」は?
正直、絶対的なメイン機が今は存在しないのよね…。
本命候補としては『SAO�U』なんだけど、ホールの設置台数が少なすぎて時期尚早。
また、7月の注目機だった『からくりサーカス2』も、現在は稼働が落ち着いている状況。
では『からくり2』を打っていたお客さんは今どこに流れているのか? 何の機種の稼働が回復しているのか? ホールはここを注視しています。
稼働の「回復率」順位を上げると…
1位 L 東京喰種
2位 カバネリ海門決戦
3位 戦国乙女5
結局、6月までホールの稼動を支えていた実績機なんですよね〜。
ただ、喰種もカバネリも絶対的な「ハブ」とまでは言えません。
だからこそホール側は設定を使ってでも、今は稼働をつけようとしている状況。
8月の新台は販売台数が少ないし、9月の『リコリコ』登場まではこの傾向が続くかと!
また、ほかにも回復率が高かった機種を挙げると…ミリオンゴッド、モンハンライズ、ヴァルヴレイヴ2、真打 吉宗あたり。
中ヒット〜大ヒットした馴染みのラインナップがズラリ。みんな打ち慣れた実績機に戻っている感じですな。
ということで8月は、ベタに上位3機種(喰種・カバネリ・乙女)を狙うのが勝率を上げる一番の近道!
もし朝イチで上位3機種が取れなかった場合は、次点候補として『ゴッド』『ヴァルヴレイヴ2』あたりの回復系コンテンツを狙っていく立ち回りをおすすめします!