臨時復旧ver.
僕は「ニコニコ名勝負」というものが好きだった。今はYoutubeやTwitchが配信媒体のメインとなっているが、中学生の頃から色んなゲーム実況者の動画を見てきた僕にとっての青春の一部はニコニコ動画で出来ている。
そしてニコニコ動画内での素晴らしい勝負や熱くなれる勝負には「ニコニコ名勝負」というタグが付けられるのである。
プレイしている方も見ている方も熱くなれる、そんな勝負ができたらいいなと思いながら僕自身もパチスロと向き合っているのだ。
そして今回ピックアップする実戦はまさに「ガンガン名勝負」というタグを付けたいくらいの戦いでした…。
お邪魔したのは山口県の「ピー・パーク」さん。毎月ガンガンLIVEを行わせていただいてますが、いつも店内状況バリバリに盛り上がっているホールさんです。
機種選択は久しぶりの真打吉宗。過去の傾向からメイン機や末尾1番台が強い印象なんですが、先月の実戦ではメイン機がかなり強かった反面、末尾に気配を感じなかったので今回はその検証も含めて末尾1の真打を攻めてみようという流れ。
朝イチの初当りから1500枚ほどの出玉を獲得し、差枚での有利切断などもワンチャンあるか!?
と思いましたが、気が付いたらあれよあれよと10万円目がサンドへ…。
初当りはそこそこ取れているものの、真高確率は朝イチ以降1度もなし。設定は厳しそうだし自らのアームにモヤモヤする展開の中20時頃に引いたラストと銘打ったATから名勝負スタート。
あれだけ引けなかった真高確率での上乗せをしつつ10周期目での柳生を撃破。

この真高確率一撃は上段青7テンパイからの外れで残り枚数は僅か、万事休すか…

と思いきや、御白州チャンスで柳生を捕まえて極刑(400枚乗せ)で息を吹き返す。
更に真高確率や御白州チャンスでコツコツ上乗せを繰り返し、辿り着いた20周期(20周期以降は毎回柳生とのバトル)。
見事に柳生を倒し真高確率一撃を迎えるも上段テンパイからの外れ。
21周期目は勝ち確の勧善懲悪チャンスで真高確率一撃を突破しようとするも上段テンパイ外れ。
22周期目は柳生との対決に敗北。
そして迎えた23周期目。
柳生との対決に勝利して勝ち取った真高確率一撃から…

2確…。
魂の2確じゃー!
ATを消化した時点で2500枚ほど出ていたので、BBで1G連を獲得できれば捲り。そしてこのBB中に強チェリーがしっかりと…

仕事していくーーーー!
これにて一撃捲り成功。この日のやれない時間が全て伏線となり、自身もリスナーさんも大いに盛り上がった実戦となりました。
終電もないし肩も腰も痛ぇしお腹も空いてるし、それでも満足感が全てをカバーしてくれる一日でした。
今年も残り3カ月。
これを超える名勝負を見せられるように、頑張って参りたいと思います!