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パチマガスロマガ

臨時復旧ver.

サイコロ店長の業界奮闘記

第60振 ダークホースが高稼働

ポテンシャルは秘めていそう

今年の忘年会の案件は控えめなサイコロ店長です。

年に一度くらいは業界を離れた先輩後輩と「あの頃はさ〜」って語りたいけどね。

10月19日にリリースされたニューギンの新台「スマスロ 魔法少女にあこがれて」がそこそこ動いている。

10月初週機の稼働落ち込みが激しく、納品タイミングが味方した可能性も。最近ではLパチスロ喰霊-零-Reもそんな感じね。

ホール関係者がまるで期待してなかったことによるジャイアン効果(ゲインロス効果)も好印象を引き立てている。

いずれにしてもニューギンとしては嬉しい立ち上がりとなった。

ニューギンが初めてパチスロに参戦したのが2007年の侍ジャイアンツ。

同時期に発売されたCR侍ジャイアンツは、オーイズミの完全子会社となった高尾の機械。当時はトリッキーな展開が話題に。

鳴かず飛ばずのニューギンが高確率モードに突入したのが2012年。パチンコで連日ホールを賑わせた機械が遂にパチスロ化へ。

「戦国パチスロ 花の慶次 〜天に愛されし漢〜」で回胴市場に参戦。期待に応え、高稼働を叩きまくる。

「まほあこ」が初代花の慶次に迫る勢いとは言わないが、それに近いポテンシャルは秘めていそう…と言うのは大袈裟か。

では初週の稼働データを確認だ。

【魔法少女にあこがれて】
├稼 働:21,370枚
├単 価:3.37円
├玉粗利:0.73円
└台粗利:15,600円

稼働も普通に毛が生えた程度だし、玉粗利なんて強欲そのもの。データ的に害が少ないのは単価だけか。

設定配分も魅力的?だ。

設定�@が70%で設定�Aが22%。低設定のワンツーパスが全体の92%を占めている。

これはCR聖戦士ダンバインFWNの継続率と一緒。

ホールとしては積極的に契約した機械ではなくメーカーとの「友情」で成立した案件。

そんな期待度が低い機械が想定よりも動き、想定よりも抜けている。

嬉しい誤算とはこのこと。

で、今後のまほあこについて。

これは条件次第だが、多台数設置で積極的なホールに注目したい。

翌週以降のデータ次第にはなるが、育成枠として利益率を緩め(甘め)に調整する可能性がモハメド・アリ。

少台数(1〜2台)設置では厳しいが、自分の行動範囲内に良さそうなホールがあれば、データを確認すべきかもね。

それではまた次の機会に!

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