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パチマガスロマガ

臨時復旧ver.

新台初日攻略レポート

Lパチスロ からくりサーカス2

からくりマスターjinが久々の登板

新台実戦は久々。

今回はLパチスロ からくりサーカスの初日実戦ということで、自分に声がかかったのだと思う。

初代からくりは業界内でもトップクラスの打ち込みだったと思うし、解析で出ていない設定差などについても言及してきたつもりだ。

今作については自分で言うのもアレだが、jinちゃんが適任だろう。

さて、本機は前作と比較すると初当り確率の設定差は小さくなっている。

まずは前作のスペック▼

設定 CZ AT初当り
L 調査中 調査中
1 1/333 1/564
2 1/320 1/543
4 1/292 1/469
5 1/277 1/451
6 1/275 1/447

そして今作がコチラ▼

設定 CZ AT初当り
1 1/342 1/519
2 1/341 1/504
3 1/339 1/474
4 1/339 1/458
5 1/327 1/430
6 1/318 1/410

ちなみに前作では200G・900Gでの規定ゲーム数やモードCの移行率、幕間チャンスなどに比較的大きめな設定差があった。

終了画面での高設定確定パターン以外でも、随所に設定差が散りばめられており、通常時・AT中問わず設定を推測できたのが良い点だったと思う。

スペックを見ると、今作はCZ確率の差がほぼ無くなっている。

ただAT確率の差は前作同様にあるので、幕間チャンスからのATやモードCからの直撃などには変わらず設定差がありそう。

まぁ打たずに語り続けても仕方がない。まずは自らの手で触ってみて、その打感や感想を述べていこうかな。

初日から決めるよ運命の一劇!!

投資金額ゲーム数ボーナス備考
(80)アクアウイタエ×スポット
(177)アクアウイタエ×
(290)アクアウイタエ〇
460枚
+1000円
306 CZ×A400
(44)アクアウイタエ×あるるかん影

朝イチ天国はスルー。

そのタイミングで前作で言うところのからくりレア役の示唆が出現。

スイカの規定が「残り1」ということで、ここでスイカを引いたら運命盤というシステムが作動する。

演出の最中でもシレッと始まるのだが、6ゲーム1セットのSTとなっており、4回小役を引けたら報酬を貰えるといった仕様。

報酬は予め運命盤の中央に書かれているのだが、これが矛盾してより良い報酬に昇格することがあるのかは不明(実戦上はなかった)。

通常時の幕間チャンスはこの運命盤から出てくると思われる。

個人的にはここに設定差があると予想しているので、運命盤が作動した時点で報酬の内容はしっかり確認しておきたい。

投資金額ゲーム数ボーナス備考
(142)アクアウイタエ〇
6000円159 CZ×B300?
(21)アクアウイタエ〇
2000円41 CZ×天国
(42)アクアウイタエ×ステップ赤
(138)アクアウイタエ〇
6000円157 CZ〇A200
0 AT鳴海
(22)激情ジャッジ×高確強チェリー
(73)激情ジャッジ×チャンス目
END111G・266枚

ひとまずはATまで打ってみようと思ったらいきなりのCZ3スルー。

…からの4回目のCZでようやくATへ。

通常時の打感は前作とほぼ変わらず。

CZ中のルールも基本的にはそのままなので分かりやすいと思う。

AT中も同様、激情ジャッジを3回成功させて運命の一劇を目指す仕様だ。

周りを見るとSHOWTIMEという、新たに搭載されたループ性能を持つ差枚数上乗せからの大量乗せもありそう。

うん、まぁそんな上手くいくはずもなくあっさり終わって通常へ。

投資金額ゲーム数ボーナス備考
(71)アクアウイタエ×
(152)訪れし者×
(277)訪れし者〇
3000円294 CZ〇B300 激情付き
0 AT鳴海→勝
(9)激情ジャッジ〇+200枚
END152G・447枚
(74)アクアウイタエ〇
93 CZ×天国
(51)アクアウイタエ×
(220)アクアウイタエ×
(337)アクアウイタエ×
(434)アクアウイタエ×
(620)アクアウイタエ×
(775)アクアウイタエ×
(819)アクアウイタエ〇
23000円840 CZ〇A1100
0 AT鳴海
(66)ショータイム+260枚
END163G・483枚
(75)アクアウイタエ×
(203)アクアウイタエ×強チェリーから
(231)アクアウイタエ〇
248 CZ〇A200 短縮天井?
激情付き
0 AT勝→鳴海
(9)激情ジャッジ〇+200枚
END135G・351枚
(74)アクアウイタエ〇
92 CZ〇天国
0 AT勝
(59)激情ジャッジ×規定50G
END63G・197枚
(21)アクアウイタエ〇
41 CZ×天国
(76)アクアウイタエ×
(138)アクアウイタエ〇
158 CZ×A200
ヤメ回収118枚

しばらく打ってみたが高設定の手応えは皆無のまま、投資はかさむ一方だ。

設定差がありそうな幕間チャンスや劇場ジャッジなどもなく、画面もデフォルトが目立つ。

チラホラ空き台が出るようになってきたので、データを確認しているとこんな台を発見。

通常時に幕間が2回、上位ATが3ループして一撃6900枚のメダルを獲得している。

継続の契機などは分からないが、今打っている台よりは高設定の可能性が高そうなので移動してみましょう。

と、いうことで1台目のまとめ。

【1台目】
総ゲーム数…3212G
通常時…2420G
機械仕掛けの女神…1/220(11回)
幕間チャンス…出現せず
劇場ジャッジ…出現せず
AT初当り…1/484(5回)
投資…460枚+4万1000円
回収…118枚

【終了画面】
デフォルト…5回
ルシール&アンジェリーナ…2回

▼台移動(192G〜)

投資金額ゲーム数ボーナス備考
持ちメダル
+10000円
560 CZ×A600
(69)幕間チャンス〇
80 AT鳴海
END57G・187枚

台移動(192G〜)の後、1発目のCZをスルーしてしまったが、直後に運命盤から幕間チャンスを獲得。

これをしっかり決めてATへ。

その終了画面にて「最古の4人」が出現。

前作の設定2以上の立ち位置っぽい気がするが、どうだろう。

ホールの傾向的に2以上なら設定6まで期待できるので、ひとまず打つ理由にはなりそうだ。

投資金額ゲーム数ボーナス備考
(632)劇場ジャッジ×D700
22000円636 CZ〇
0 AT鳴海→勝→共闘
END57G・187枚

次の当りは700Gのゾーンから劇場ジャッジに当選。

この間、フェイク前兆が奇数偶数不定期で訪れていたので、おそらくこれがモードDだったのだろう。

成功すれば激情ジャッジを1回成功した状態でのATとなるので大チャンス…だったのだが、無念にも失敗。

その後のCZを通したことで、何とかATには辿り着くことができた。

ゲーム数ボーナス備考
SHOWTIME+200枚
(32)激情ジャッジ〇高確強チェリー
SHOWTIME+410枚
(72)激情ジャッジ×高確スイカ
(95)激情ジャッジ〇高確チェリー
(121)激情ジャッジ〇高確 強チェリー
(324)激情ジャッジ×高確 スイカ
(461)激情ジャッジ×高確強チェリー
END493G・1409枚

劇場ジャッジを失敗してからの、ATだったが、とうとう伸びるATがやってきた。

SHOWTIMEからの大量上乗せを決め、あれよあれよと激情ジャッジを3回突破し、運命の一劇の権利を獲得!

投資は既に80Kオーバーでワタクシ瀕死でございます。

ここしかない…マジで頼む!!

そんな祈りを込めての運命の一劇。

無念…振り出しに戻る。

そもそもねだってるようじゃダメなんだよなコイツは。

引きに行かなきゃ勝てねぇんよ。

とりあえず少し持ち玉はできたし、設定にもまだ期待できるとは思うので回していきましょう。

ゲーム数ボーナス備考
1 運命の一劇×
208 AT直撃 C200
勝→鳴海→共闘
(28)激情ジャッジ×高確チャンスベル
SHOWTIME+460枚
(46)激情ジャッジ×強チェリー
(90)激情ジャッジ×高確 チャンスベル
スイカ+300枚
(158)激情ジャッジ〇規定150G
(317)激情ジャッジ〇高確 強チェリー
(444)激情ジャッジ〇チャンス目
(519)激情ジャッジ〇チャンス目
機械仕掛けの神〇

通常時に紫枠のセリフが出て、もしやと思ったらAT直撃。

前作でいうところのモードCですね。

運命の一劇後なのでモードはリセットされての一発目になるのかな。

このATが再び伸びてくれて、本日2度目の権利を獲得。

そしてさらにもう一度激情ジャッジを成功させ、上位CZとなる「機械仕掛けの神」へ。

ルールは簡単。通常時のCZと同じく小役を2連させるか最終ゲームで小役を引くだけ。

ありがとうございます!!

ようやく射止めましたよ、裏口入学からの上位AT突入です。

ゲーム数ボーナス備考
上位AT
スイカ+300枚
END693G・2665枚
運命の一劇×

設定6なら前作みたいな感じでハズレで突破も現実的なのかなーなんて考えながら、本日2度目の運命の一劇。

が、またしても失敗に終わる。

はい、ということで最後はキリが良さそうなところまで打って終わりにしますかね。

ゲーム数ボーナス備考
437 CZ×A400
377 CZ〇A400
0 AT鳴海→勝
(30)オリンピア+170枚
(97)激情ジャッジ〇高確チャンス目
END193G・652枚
67 CZ〇天国
0 AT鳴海
(73)激情ジャッジ×チャンス目
END104G・272枚
97 ヤメ回収3064枚

実戦終了!!

【2台目】
総ゲーム数…3997G
通常時…2249G
機械仕掛けの女神…1/449.8(5回)
幕間チャンス…1/2249(1回)
劇場ジャッジ…1/2249(1回)
AT初当り…1/449.8(5回)
投資…118枚+3万2000円
回収…3064枚

【終了画面】
デフォルト…1回
ルシール&アンジェリーナ…2回
最古の四人…3回

【本日のトータル収支】
投資…460枚+7万3000円
回収…3064枚
収支…マイナス2万3000円

初日からとんでもない負け額を叩き出すかと思いましたが、なんとか耐えましたね。

ほぼ終日打ちましたが、予想設定は1台目が設定�@、2台目が設定�Aと仮定して考察していきます。

運命盤の報酬

運命盤の出現率自体は全設定で大きくは変わらないと予想。

ただ、先述したよう幕間チャンス以上の報酬に設定差があるかなと思います。

自分の予想だと設定6なら2〜3回に1回は幕間が選ばれて、低設定だと5〜6回に1回くらいになるかなって感じ。

運命盤の報酬は事前に確認できるので、設定差があれば判別の役に立ちそう。

ちなみにモードCの時に運命盤が作動したのですが、報酬がATとなっていました。

タイミングがちょうど本前兆中だったこともあり、モードCだからそうなったのかってところまでは分かりませんが…一応参考までに。

モード移行

前作同様、おそらく天国移行率は一律。

直撃濃厚となるモードCと劇場ジャッジが付いてくるモードDは両方とも設定差がありそう。

モードCの特徴はおそらく前作と同じで、偶数周期での前兆が走るのでAと同じ動きになります。

紫枠のセリフが示唆で良いかなと。

モードDは奇数、偶数のフェイクがどちらも出現したり不規則な感じの動きをしました。

900での当たりなどは確認することは出来ませんでした。

ただ、前作と比べるとCZ確率の差が小さくなっているので、Aの200・900といったところの振り分けに差があるとしても、前作ほどではないかなと思います。

AT終了画面

まず1つ言えることは、設定1は前作と同じくらいデフォルトが多くなると思います。

周りを見ても大半がデフォルトでたまにルシール&アンジェリーナが出るくらい。

「最古の4人」が設定2以上と仮定するなら設定2の方がこの画面が出やすい可能性はあります。

周りを全て見ていたわけではありませんが、歯車の画面すら見かけなかったのでそこは気になるところ。

歯車が偶数の高設定示唆なら設定1が多いホールだったと思うので、しっくりは来ますね。

※その後の調査で歯車は設定2以上濃厚画面であることが判明しました

ちなみに今作はカスタムも搭載されていますが、カスタム無しでも6確、456確はそこそこ出るかなと思われます。

前作と同じだと思われる要素

・1100Gを超えたあとは300G以内に短縮されそう
・ステップ赤ハズレの次のゾーンは熱い
・AT後の鳴海ステージの代わりはおそらく仲町ステージスタート
・CZ後のイラストはオートマタが5回中2回が天国、フェイスレスは5回中3回が天国

こんなところでしょうか。

とりあえず初日の実戦から感じたことなどをツラツラと書きましたが、まだまだ本機の良い部分は引き出せていないと思います。

打感は悪くないんだけど、運命の一劇もイマイチしっくり来ていないんよね。前作の重厚感みたいなものがないというか…法則性とか色々覚えたらまた違うのかな。

まだまだ打ち込んでいくとは思うので、今回の実戦を糧に少しずつ解像度を上げて行けたらと思います。

では、今回はこれにて閉幕!

原作/藤田和日郎「からくりサーカス」(小学館少年サンデーコミックス刊)/ (C)藤田和日郎・小学館/ツインエンジン
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