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パチマガスロマガ

臨時復旧ver.

新台初日攻略レポート

スマスロ やじきた道中記参る!

忘れた頃にやってくる夏のパチスロ

少し新台のペースが落ち着いたと思ったら、ここからまた年末に向けて徐々にアクセルを踏んでいくようで、本日8月3日は新たに7機種がホールに設置される。

・L邪心ちゃんドロップキック
・Lすーぱぁびん娘
・スマスロ ストリートファイター6
・スマスロ とある魔術の禁書目録2
・スマスロ とんでもスキルで異世界放浪メシ
・スマスロ やじきた道中記参る!
・スマスロ ワールドダイスター

その中で、今回自分が打ってきたのは「スマスロ やじきた道中記参る!」。

やじきたは4号機で1機種、5号機で1機種が導入されていて、お次が今作となる。

4・5・6号機で1機種ずつ出ているっていうのはかなりレアなシリーズ。

4号機はそこまでシリーズモノが盛んではなかったものの5〜6号機は何かと続編を作る流れが多かった。気付けば4号機のヒット機種のほとんどが5〜6号機で複数でているといのが現状。

時期が開きすぎると打ち手は入れ替わってしまうので、定期的に新作を出すという方が理解はしやすい。プロモーションとしては前作の記憶が残っているうちに新作を出して繋ぎたいというのがメーカーの思うとこだろう。

しかし、やじきたは違う。

4号機「やじきた道中記X」が2003年8月。
5号機「やじきた道中記乙」が2014年8月。

そして、今作の6号機「やじきた道中記参る!」が2026年8月。

十年一昔という言葉がやじきたの前では意味をなさない。むしろどの層に向けて作っているのだと不安になってくるレベルである。

そして、偶然か必然か3つとも夏真っ盛りの8月導入。謎の共通項で我々をさらに混乱させてくる。やじきたに夏のイメージとかないが……。

これがやじきた。この意味不明さがやじきた道中記なのだ。

やじきたは忘れた頃にやってくる。

なぜ令和のいま、やじきた道中記が導入されたのか、その謎に迫るために我々はホールに向かった。

導入はけっこう多かったのですんなり確保。4〜6台の設置が多いから、設定狙いもできそうだね。

打ち始めてすぐにCZである関頂アタックに入るも通せず。

リセットはモードと関所チャレンジの突破率が優遇されているようなので若干チャンスか。

投資ゲーム数ボーナス備考
(58)関頂アタック×
(250)月夜の晩〇 680まいる
8000円263 関所チャレンジ707まいる
54% 〇

まいるは少しハマったが、まいるチャージが活躍してくれて悪くない出だし。

50%の関所チャレンジを無難に通して早々にATへ。

あっぱれチャンスは喜多さんで50Gスタート。弥次さんと喜多さんは基本的に50Gほどだと考えていいでしょう。

AT中はゲーム数とレア小役で集中状態移行。わっしょい高確率に移行させて、そこでわっしょい揃いを引く。ショート、ミドル、ロングがあって、ゲーム数でもミドルにはけっこういく。

初手から荒波わっしょいの大チャンス。荒波中はレア小役で必ず上乗せ。11枚ベルが5回ナビされるまで継続するので、いかに引き延ばしながらレア小役を重ねられるか。さらにハズレの連続でも上乗せ抽選あり。

荒波は上乗せ20Gで終わってしまったものの、集中ミドルに移行していたのかサクサクッとわっしょいが成立。5回毎に上位へのキッカケとなる参拝チャンスへ突入。


ゲーム数ボーナス備考
AT
あっぱれチャンス喜多 50G
わっしょい(荒波)20G
わっしょい30G
わっしょい50G
わっしょい
わっしょい参拝チャンス×
わっしょい
END170G 646枚
奇数示唆

ここは通せずATは650枚ほどで終了。集中で押し順ナビからのわっしょい成立。これがやじきたの面白さ。10年以上が経過してもその面白さは健在。

ゲーム数ボーナス備考
(240)月夜の晩× 630まいる
(304)関頂アタック〇
307 関所チャレンジ27% ×
1 関所チャレンジ173まいる
50% 〇
AT
あっぱれチャンス喜多 60G
わっしょい
わっしょい
わっしょい
END60G 245枚
奇数示唆

お次は関頂アタックから関所チャレンジに当選。ここは通せずも、関頂アタック成功の場合はまいるがそのまま持ち越される。これがかなり強い。

630まいるで関頂アタックからの当選なので、この630まいるがそのまま次回の関所チャレンジまでの道のりとしてプラスされる。

関所チャレンジ失敗後にまいるチャレンジに突入して、そのまま再度関所チャレンジ当選。

関頂アタックは設定差があるらしいけど、これ通したら初当り2回分みたいなもんだからね。少し設定差があるだけでもかなり大きく出玉に関わってきそう。

ゲーム数ボーナス備考
174 関所チャレンジ976まいる
25% 〇
AT
あっぱれチャンス弥次 50G
わっしょい
わっしょい
わっしょい
わっしょい10G
わっしょい参拝チャンス×
END70G 446枚
偶数示唆
(75)月夜の晩〇 191まいる
92 関所チャレンジ208まいる 62% 〇
AT
あっぱれチャンス喜多 60G
END60G
121枚 (駆け抜け)
1 関所チャレンジ50% 〇
AT
あっぱれチャンス弥次 50G
END110G 214枚
偶数示唆

まいるはハマるものの関頂アタックとチャージのお陰で軽い初当たりに恵まれる。

ATをわっしょいなしで駆け抜けると終了後にそのまま関所チャレンジに突入。これは救済かな。ゲーム数は関係なくわっしょいに当選しなかったら関所チャレンジがもらえそう。

この引き戻しの関所チャレンジを通すも、またもや駆け抜け。なるほど2回目の駆け抜けは救済なしということですな。

ゲーム数ボーナス備考
(164)月夜の晩360まいる ×
(261)河童同行

ここで河童が同行。河童や天狗が同行時はそれだけで期待値が発生すると思われるのでヤメ時には注意。


投資ゲーム数ボーナス備考
312 関所チャレンジ595まいる
73% ×
56 関所チャレンジ118まいる
50% ×
(322)月夜の晩597まいる
(452)月夜の晩746まいる
(513)月夜の晩808まいる 〇
527 関所チャレンジ822まいる
50% ×
(91)月夜の晩184まいる
(142)月夜の晩234まいる
(187)月夜の晩333まいる
(260)月夜の晩452まいる 〇
292 関所チャレンジ478まいる
29% ×
(137)月夜の晩400まいる
(226)月夜の晩523まいる 〇
27000円240 関所チャレンジ536まいる
50% 〇
AT
あっぱれチャンス弥次 50G
END60G
166枚 (駆け抜け)
1 関所チャレンジ50% ×

河童がいるときに限って関所チャレンジは通せず。さらには関所チャレンジを4回連続失敗して、お次のATも駆け抜け。

あまりにも才能がない。

投資ゲーム数ボーナス備考
(54)関頂アタック〇
60 関所チャレンジ80% 〇
AT
あっぱれチャンス茜 76G
わっしょい10G
わっしょい30G
END116G 268枚
偶数示唆
(78)月夜の晩386まいる
212 関所チャレンジ624まいる
69% 〇
1000円AT
あっぱれチャンス喜多 50G
わっしょい
END50G 142枚
奇数示唆
(139)月夜の晩394まいる
(208)月夜の晩513まいる
(305)月夜の晩735まいる
(423)月夜の晩932まいる 〇
436 関所チャレンジ946まいる
39% ×
(86)月夜の晩137まいる
(171)月夜の晩297まいる 〇
187 関所チャレンジ314まいる
50% ×
(60)月夜の晩201まいる
18000円78 ヤメ219まいる

その後も展開に恵まれることなく、重い初当たりと伸びないATの二重苦でギブアップ。

投資…5万4000円
回収…54枚
収支…マイナス5万3000円

総ゲーム数…4291G
通常時ゲーム数…2964G
関所チャレンジ(引き戻しを除く)…1/211.71(14回)
AT初当り…1/423.43(7回)
左1stの15枚ベル…1/20.44(145回)
まいるチャージ…1/68.93(43回)
関頂アタック…1/988.00(3回)

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おそらく設定は1か2でしょう。ホールの傾向としては設定2だと思う。一応、左1stで揃う15枚ベルをカウント。設定差はあるか不明。

打った感じでは「これ推測イケるんじゃね?」というのが素直な感想。

低設定はかなり辛いけど高設定は安定しそう。

というのも本機のスペックを見て設定1と設定6を比較するとCZとATともに初当たりが1.5倍近く違う。

これってかなり乖離がある方なんだよね。だいたいの機種は1.2〜1.4倍くらい。1.5倍近くの差があるならたぶん設定6は体感できるレベルで各種数値が優れてそう。

では、気付いた点についてまとめていこう。

まいるチャージ

ショールームでの実戦では、まいるチャージに設定差が出ていたようだが、今回の自分の結果は設定6の実戦よりもかなり高い数値となった。

状態の影響なのか、まいるチャージが続けて出てくることがあったので、それがあると上ブレそう。

関頂アタック

自分の実戦では約1/1000で設定1の実戦だとそれを下回る数値。

逆に設定6は1/500よりも良い数値。ここはしっかりと設定差がありそう。

なによりも関頂アタックでの当選はまいるを持ち越すため初当りに与える影響がかなりデカい。ここだけ倍近く差があるだけで初当りは大きく変わってくる。

実戦では強レア小役からしか当選しなかった。おそらく強レア小役からの当選率も設定差はあるが、もし弱レア小役から当選があるようなら特大設定差になってそう。

高設定示唆

本日はAT8回の初当たりを引いて、奇数示唆と偶数示唆の画面のみ。ほかの画面は一切出現しなかった。

高設定示唆は2回以上出現すればけっこう期待していいと思う。

ユニメモ

本機はユニメモでモードと勝利予定キャラを5回前まで確認できる。

モードに関しては次回モードにも影響を与えるので、関所チャレンジ当選毎にユニメモを確認して前のモードをチェック推奨。

なお今回のモード移行の流れはこんな感じ。

回数モードベース勝率勝利予定成否
朝イチ通常B5054喜多〇
2回目特殊B2527弥次×
3回目天国A5050喜多〇
4回目特殊B2525弥次〇
5回目天国A5062喜多〇
6回目引き戻し5050弥次〇
7回目特殊B5073河童×
8回目天国A5050弥次×
9回目通常A5050くりげ×
10回目通常B2529茜×
11回目通常A5050弥次〇
12回目引き戻し5050茜×
13回目通常A8080茜〇
14回目通常B5069喜多〇
15回目通常A2539弥次×
16回目通常B5050喜多×

特殊Bの次は天国Aに移行している。特殊Bはハマリモードなので、次回天国以上になると予想される。

関所チャレンジの成否は関係なくユニメモを確認して、特殊Bでの当選だったら必ず次回は天国まで回そう。

ちなみに自分の勝利予定キャラの履歴を見ると、今回の敗因が浮き彫りになる。

弥次さん喜多さんのときに勝利し、河童や茜、くりげの際はほぼ失敗している。これが逆であれば展開も違っただろう。いや、下手くそ過ぎるだろ(笑)。

それとユニメモの勝利予定キャラの履歴は引き戻し(駆け抜け後の救済)を含んでいるので、モードの5回と必ずしもリンクするワケではないことを覚えておこう。

モード移行

前半は特殊B→天国Aという挙動が続いたが、それ以降は通常ABをループ。

高設定ほど通常以外に飛ぶという理解でいいだろう。少なくとも通常ABをループしているだけの台は危険。

モード移行に少し差があれば、残りは関頂アタックと直撃ATで初当たりの設定差は生まれそう。

それと実戦では、かるたやセリフでもモード示唆が一切なかった。

半日打って色付きの文字が出なかったので、出現時はそこそこ期待していいだろう。

前回の履歴が確認可能

通常時にプッシュを押すとサブ液晶に前回の関所チャレンジの履歴が表示される。

これがあるということは、前回の内容が次回以降に関わってくるということだろう。

味方キャラの組み合わせ、位置、敵キャラの数などによって次回の勝率や勝利予定キャラを示唆しているとかそんな感じでしょ、たぶん。

リセット狙いは有効

リセット1回目は特殊Aが選ばれやすく、勝率が優遇されている。

設定1のAT初当たりが1/473と重い中でこの条件は破格といえる。

リセット1回目まで打つ分にはプラスになると思う。

さらにユニメモでのモード確認から天国もフォローとかすれば十分にプラスになるのではないかと。

4台シマで半日打った限りでは正直けっこう辛く感じた。

初当たりが重く、ATを伸ばすのが難しい。ゲーム性的にもノってくれば大きな塊は狙えるのだろうけど、そのビジョンは見いだせなかった。

ライブポイント(いわゆる穢れ)は解放時に50%で成功する上位CZに突入するので、ここに期待値がある可能性も高い。

ユニバの機種は吸い込んだ分を吐き出すマッチポンプ的な作りをしているモノも多いので、へこんだ時の挙動にも注目していきたい。

設定差が高低でしっかりと生まれそうなので推測はできそう。設置も多いので、設定が入る状況なら積極的に狙って早めに打感をつかみたい。

(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT
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