臨時復旧ver.
担当(以下・担)『おつかれさまです。今回は「カバネリ海門決戦」で虹トロフィーが出た台を打てた日の日記でしたね』
しのけん(以下・し)『うん。序盤は挙動が不穏だったけれど、お隣さんの良き挙動を見て並びの高設定だと思ったら、自分の台が設定6。それに対してお隣さんの台は後半失速して低設定。つまりは勘違いのお陰で単品の設定6を粘れたラッキーなパターンだった(笑)』
担『最終的なスランプはこちらです。プラマイゼロラインをずっと続けて、最後になんとかプラスをキープしての終了って感じですね。カバネリ海門の設定6ならもっと出るイメージでしたが…』

し『こればかりは終日通してSTをそこまで伸ばせなかった自分のせい。この挙動が可愛く思えるくらい、酷い展開の設定6も沢山見てるから不満はないかな。ちなみに、マイスロデータとマイスロに表示されない各種データはこんな感じだったよ』



担『さすが設定6。虹トロだけでなく設定6確定画面も出現。高示唆強ボイス1回に高示唆画面も2回出現していますね』
し『んまぁ、終わってみれば設定6だったんだけど、終日通して下段ベルは設定2以下の数値だったし、序盤3周期ヒットは全く無かったし、出玉は伸びないしで中盤まで不安要素が常にあった稼働だったかな』
担『そんな中で追えた理由はなんですか?』
し『それがさっきも言ったけれどお隣さんの挙動が強かったから(笑)。しかし結果的にその台は低設定だった…ってのが後になって笑える話なんだけど。いかんせん自身のカバネリ海門実戦経験が少なくて、その勘違いが導いたラッキーツモって感じかな』
担『それは確かにラッキーでしたね(笑)。過去に高設定は打てていないんですか?』
し『全台高設定が確定している状況での半日くらいの後ヅモ1回と、2000G程度回して捨てた台が設定5だったってのがあるだけ。朝から打ち切れたのは今回が初めてで、その後また1回、設定6を終日打てた感じ』
担『そこまでカバネリ海門は主力機種では無い感じですか?』
し『うん。設定推測出来そうで、意外と苦戦する感が否めなくて。今回だってふわふわした理由の続行で終わってみたらツモれていただけ』
担『ほうほう』
し『全台系とか明確に狙えそうな状況じゃないと、打つのは怖いかな…って思ったまま、最近まであまり触れてこなかったんだよね』
担『そんな中、今回打った理由と言うのは?』
し『その日、他に強いホールがなかったってのと、カバネリ海門も少し人気が落ち着いてきて、そろそろアツめに入れてくるんじゃないかってな理由』
担『なるほど』
し『ただ、それまでに打ってきた何回かの低設定と比較して、一部気になる要素が今回強かったのもあって。「もしや」ってな感覚は少し抱けていたんだよね』
担『ちなみにそれは?』
し『カバネリ高確の帯が無い状況での、チャンス目1個成立時の発光率。これが1000G超えくらいからは20%台をキープしていて』
担『前作でも推測要素として言われていた発光率ですね。前作では設定�@10%〜設定�E17%程度と言われていましたが』
し『うん。導入後の初打ち時からそれは常にカウントしていて。低設定を打った時にそこまで上向きな数値をキープしたことなかったんだよね。まぁ、低設定を打った総ゲーム数が1万Gも超えていないから、偉そうに言えないけれど』
担『そこに違和感は抱いていたと』
し『うん。事実そこに差はあるだろうし。ちなみに、その後打てた設定6も20%台だった。とは言え、無いと思って捨てちゃったけど設定5だった台は2000G間で14%台だった(笑)』
担『なるほど。意識して損はない要素ではありますね』
し『逆に、帯有り時のチャンス目や発光した時のみカウントして、高設定ほど少ない回数でCZに繋がる割合をカウントする方法もあるんだけれど。この実戦時はそれをやっていなかったから。もしそちらもカウントしていたら、更に自信を持って打てていたかもしれないね』
担『まだまだカバネリ海門は摸索段階といったところですかね』
し『いかんせん実戦経験が少ないから。もっと積極的に触れれば見えてくるもの、感じる部分は出てくるかなと思う機種ではある』
担『今後も打つ機会はありそうですかね』
し『自分がもっとカバネリ海門に積極的なら、すでに打つ機会はチラホラあるんだよね。そういう機会があったらまた稼働日記にするよ』
担『未だ読者の反応が良い人気機種ではありますので、是非お願いします!』