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臨時復旧ver.

しのけんの喰うならやらねば

スマスロ サンダーVの設定推測で意識するポイント

立ち回り解説編


担当(以下・担)『今回は鹿児島県での実戦来店で「サンダーBT」を打った日の日記でしたね』

しのけん(以下・し)『うん。REG終了画面の「イッカククン」出現で設定56が確定した。状況的にも推測ツール的にも設定5だったのかなぁと』

しのけんの喰うならやらねば サンダーVイッカクくん画面
しのけんの喰うならやらねば サンダーV最終履歴
しのけんの喰うならやらねば 推測ツール結果


担『ちなみにサンダーBTの設定推測要素はどこを意識しますか?』


し『もちろん確定系やBIG中リーチ目を省くとして。まず “出方云々'での推測は不可能。だから、自分は完全にユニメモでカウントしてくれる数値任せにしちゃっているかな』

担『小役関連をメインにって感じですかね?』

し『うん。よくアクロス系の機種打っている方と話すと、「ベルAは良いんだけどBIG中のベルBが弱くて…」みたいに設定差のある小役を分けて悩む方が多いんだけど。各々設定差があるにしても、それらは微差だから、自分は総合して判断してくれるツールに一任しちゃう』

担『ほう』

し『例え設定6でも全ての推測要素が上向くことって基本無くて。平均して上寄りなのに一部の下寄りを意識して捨てちゃったりを避けるため、とにかく総合の値を意識する』

担『個々の数値に踊らされないようにするためですね』

し『うん。サンダーBTに関しては微差の集合体でも、ツールに入れると意外と開きが出ること多いんだよね』

担『参考になります』

し『ちなみにコレ、サンダーBTに設定が入った実績があるホール限定ね。そんなホールで更に「低設定は設定1のみ」や「設定2が基本」みたいな傾向があれば、偶奇が普段の傾向と異なることで一気に信頼度は上がる』

担『いやはや納得です』

し『そもそもサンダーBTみたいなBIG出現率にほとんど設定の無いノーマルタイプは推測が難しい。似たようにBIGにほとんど設定差の無い台としてGOGOジャグラーがあるけれど、それと比べたら小役関連に複数設定差が存在しているぶん、考察する余地はあるよねって感じ』

担『ちなみにしのけんさんの実戦来店時のSNSを見ていると、サンダーBTを打っている機会が多いと感じるのですが。普段の稼働でも打つ事は多いんですか?』

し『普段の狙える時があるなら打ちたいけれど、打てる機会は少ない。そんな少ない機会のひとつが自分の来店する時って感じかな』

担『しのけんさんの来店はBT機にしっかり設定が入る機会も多いですからね』

し『来店でAT機とか打っちゃうと、実戦時間とその台の天井ゲーム数の兼ね合いとかを常に意識しなくちゃだけど。BT機を含めたノーマルタイプは天井とか全く意識せずに終了時間までブン回せるから、そういう点でもありがたい』

担『確かに』

し『最近の自分の来店時は主要AT機よりBT機やノーマルタイプ、メダルのAT機なんかが埋まる機会が増えてきて、傾向をつかんで立ち回ってる人が増えてるから。「自分を呼んでくれている意味」が浸透してくれてる感があって嬉しいよ』

担『なかなか高設定が打てる機会が少ないBT機なんかは、しのけん来店ホールが狙い目! ですね(笑)』

し『うん。もちろんホール次第だけど、それは過去の実績を遡ってもらえれば!』

(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT

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