
どうも! 名戸ごんべです。
ショールームにて12月22日に導入される「e新世紀エヴァンゲリオン〜はじまりの記憶〜」の試打に行ってきました!

導入から丸4年が経過してもまだまだ島単位で稼働中の『未来への咆哮』、そして3年目に入る『シン・エヴァンゲリオン』も稼働が続く中で、さらに新たなエヴァシリーズが登場し、ホールには3世代が揃い踏みすることになります。
これほどの偉業はMAX機時代でも見られなかったのではないでしょうか。
約1/399.9になりパワーアップ!
今回の台枠は専用筐体『超咆哮』。
筐体下部にはNERVが刻印されたレバーとスマートハンドルを搭載、筐体上部にはディティールまで精巧に作られた巨大な『初号機咆哮役物』が鎮座しています。
初号機が前面に迫り出して可動し咆哮するインパクト溢れる筐体には惚れ惚れします。
スペックはこの様な形に!
| スペック | ||
| 図柄揃い確率 | 通常時・時短中 | 約1/399.9※1 |
| ST中 | 約1/99.6 | |
| 電サポ回数 | 時短 | 100回 |
| ST | 157回 | |
| ST突入率 | 約61.4%※2 | |
| 右打ち中出玉 | ALL2,400個+α | |
| ST継続率 | 約80% | |
※2…図柄揃い大当りとチャージからの突入大当りの合算に対するトータル突入率
通常時の初当りは未来への咆哮とシン・エヴァの約1/319から約1/399に。
ST突入率もやや下がってはいますが、時短100回は変わらず搭載し、右の出玉は2400個※3が約80%ループと大幅パワーアップ。
薄いながらも、4800個※4の塊を取れる振り分けもあります。

個人的なイチオシは、時短中の当選確率も通常時の図柄揃い確率と同じ約1/399なところ。
本機の右打ちは普図抽選になったのですが、このタイプでありがちな「時短中は通常時より確率が重くなる」仕様じゃないのは嬉しいですね。
この時短の存在も先代、先々代から「エヴァが良い」を継承するのに重要な要素だと思います。
4つの先バレカスタム

こちらが皆さんが気になるであろうカスタマイズ機能です!
一番上の先告知カスタムがいわゆる「先バレ」。
4種類存在する「先バレ」がどのような演出なるか、チェックしてきましたよ!
先告知カスタム�@【アラート】
保留入賞時に「ALERT」が出現後、左右に「避難勧告」帯が出るカスタム。
信頼度は約10%と控えめなので出現率も高いと思われます。
試打では、アラート発生から最強リーチ発展煽りが出現し成功しましたが、アラートからの煽りは発展濃厚なのかも気になるところです。
アラート無しでエヴァ系リーチに発展し大当りしたこともありましたが、これは法則崩れなのか、アラート発生でシンクロ以上などの発展先の法則はあるのか。試打ではハッキリしない部分もあるので今後も調査していきたいカスタムです。
先告知カスタム�A【咆哮】

入賞時に台枠が赤く光り、筐体上部のエヴァが咆えるカスタム。発生時の信頼度は50%ほど。
「Pゴジラ対エヴァンゲリオン〜G細胞覚醒〜」の先咆哮を彷彿とさせる先バレ演出となっています。
「咆哮」カスタム時の試打中に先バレ非発生時に先読みが出てノーマルハズレを確認しました。
機種によっては先バレ演出はONにすると先バレ発生時以外に先読みが出なくなるパターンがありますが、どうやら本機の先バレはそうではなさそうです。
非発生時に強めの先読みが出てスーパーに発展するようなことがあればアツいかも?
こちらも追加調査が必要ですね。
なお、右打ち中の咆哮は筐体がド派手に虹フラッシュするので派手な演出が好みの方にオススメです!
先告知カスタム�B【次回予告】


シン・エヴァの次回予告カスタムが先告知カスタムのひとつとして継承進化。信頼度はコチラも咆哮同様50%ほど。
シン・エヴァでは入賞時or先読みor当該変動開始時からリーチ発展まで「予告」ムービーが流れ続けていました。
が、本機では入賞時に待機中画面が発生し、カウントダウン後に次回予告がスタートする流れになっています。
次回予告を見たいという方には絶対オススメなカスタムですが、シン・エヴァ同様に次回予告なしでも展開次第で充分大当りに期待できそうです。
先告知カスタム�C【カヲルレイ背景】

今作から初登場のカヲルレイ背景予告は先バレで出現するようです。信頼度は最も高い99%。
奇数図柄大当りの一部でしか出ない仕様らしく、試打でも通常時は一度も見られず右打ち中になんとか確認できたくらいでした。
カスタムしていても、見られたらラッキーくらいの出現率なのかもしれません。
以上4つが先告知カスタムになります。
その他、先読み、レバブル、インパクトフラッシュ、エアーのカスタムもシン・エヴァから引き続き搭載していますので、これらを上手く組み合わせて、自分好みのカスタムを楽しんじゃいましょう!
通常時の演出
続いて通常時の演出について。
今作はTV版の新世紀エヴァンゲリオンがメインとなっています。

今回自分がもっとも驚いたのが、TV版と言ってもTVアニメの映像をそのまま使っているのではなく、すべて描きおこしているというところ。
演出が凄く綺麗すぎてとにかく凄く凄いんです! (語彙力)
エヴァオタクの方も納得のものになっていると思います。
液晶演出はより美しくなっても一連の流れは継承しているので、「エヴァらしさ」を感じられるのも素晴らしいんですよね。
何気なくテンパイしたのに突然現れるレイ背景の衝撃。
強予告や連続演出なしでも単機発展や特殊ルートに発展し尻上がりになっていくエヴァ系リーチ。
などなど、エヴァならではの楽しさは健在。
さらに、今作では過去作のプレミアムリーチもいろいろ復刻されている模様。

ぜひホールでご覧いただきたいです!
ST中の演出
今回は『インパクトモード』に加えて、『暴走モード』が選べるようになりました。
まずは、インパクトモードから解説します。

今作のインパクトモードもキャラクターによって演出バランスを選択できます。
・碇シンジ(バランス型)
・惣流・アスカ・ラングレー(一発告知プレミアUP)
・綾波レイ(先読み熱)
・渚カヲル(カヲル出現率UP)
のいつメンに加えて、
・ペンペン(フルカスタム)
・SECRET(どのモードかわからない)
のふたつを追加!
今回、マリが居ないのでフルカスタムはペンペンに。
可愛い。
SECRETはどのモードかわからない状態でSTが始まるので、よりドキドキ感が増したSTを楽しめそうです。

ST157回転中、残り101回転までの前半は即当り多め、背景が変化する残り100回転からの後半はリーチ演出メインとなる流れです。
この部分も踏襲されてますね。
エヴァSPリーチで展開される零号機vsガギエルや弐号機vsシャムシェルなど原作では見られない使徒とのバトルも必見です。
さらにJA(ジェットアローン)リーチや新たな即SPなど新演出も多数確認しました。
続いてはもうひとつの演出モード「暴走モード」について。

確変ループ機のエヴァシリーズで2R確変から突入した名物モードがST中の演出モードとして復活しました。
予告もリーチも暴走モード専用のものに変化します。

懐かしの巨大図柄が使用されていますが、確変ループ機の暴走モードと違って、4以外にも偶数図柄はあるようです。
とは言ってもSTなので「偶数で当たるな!」ということはなく、偶数テンパイでも安心です。
なのですが、弱めのSUから偶数リーチをハズした時は昔の刷り込みで安堵してしまうという不思議な気持ちになりました。
まだまだ打ち込みが足りていませんが、奇数テンパイやかつてのレバ確系の演出は信頼度が高いように感じて、逆に偶数テンパイや非レバ確系の演出は信頼度が低く感じました。
昔の感覚を再現しているのかも?
全国導入は12月22日(月)!
短時間の試打でしたが、エヴァオタク(自分含む)も納得のクオリティの高さと作り込み具合に感銘を受けました。
エヴァの魅力である法則関連も新規演出が追加された事で、増えていることでしょうから、打ち込みがいもありそうです。
導入が今から楽しみです♪

※出玉は払い出し個数
※3…2400個=1200個×2 特図2に限る
※4…4800個=1200個×4 特図2に限る

