※影響度を三段階で評価。★★★:とても影響がある。
★★☆:影響がある。
★☆☆:他との兼ね合いで影響がある。
※画像の矢印方向はプラス状態。
ヘソ≪影響度:★★★≫

ここ最近のSANKYO機種の中では甘めでサイズがやや狭くても回る可能性はあるが、大当り中や電サポ中の出玉にも影響を及ぼすので広いに越したことはない。
寄り≪影響度:★★★≫

大外のこぼしポイント(緑囲み部分)角度も悪くこぼれやすいため、ここが悪いと他部分がかなり良くないと厳しい。また青丸部分は左向きがプラス状態ではあるが、緑囲み部分への誘導釘ともなっているのでプラス過ぎても良くはない。
その他入賞口≪影響度:★☆☆≫

通常時の玉持ち的にはプラスの方が良いが、大当り中に逆ワンツー打法等オーバー入賞を狙う場合は写真のマイナス状態が望ましい。なお盤面右側のオマケ入賞口も同様。
右盤面≪影響度:★★☆≫

基本的な考え方は前述した『左盤面の寄り』と同じ。本機の右側のこぼしポイント(水色囲み部分)は恐らく盤面左側とほぼ同じサイズ。率先して盤面右側を打つことは少なそうだが、左側よりも良ければ狙ってみるのも手だ。
スルー≪影響度:★★☆≫
プラスチックで覆われているため極度のマイナス状態になることは考えにくい。そういった意味で影響度は2となっているが、マイナス状態だとそれなりに痛い。なお盤面右側のスルーらしきものは単なるプラスチック枠になっており、玉を通しても小デジ保留は貯まらないので電サポ中は右打ちしないように。
電チュー周辺≪影響度:☆☆☆≫
周辺がプラスチックで構成されているため、見るべき場所はない。
アタッカー周辺≪影響度:☆☆☆≫
電チュー付近と違い、周辺に釘こそあるが、主要部分がプラスチックで出来ているため全く気にする必要はない。
パチマガスロマガ専属ライター袴一平

元飲食店の店長で旅打ち第2弾の制覇者。スペック問わず様々な機種を攻略する万能選手。料理の腕前もプロ級だが披露する機会はなく、今では機械(ハンドル)を握るだけの日々となった。
※当ページの内容を無断で転載することを禁じます。掲載内容・数値は独自調査によるものです。
©SANKYO

