
現役牙狼の中でもっともアツく、もっとも勝てる牙狼はどれなのかを決める真夏の灼熱企画! 今回は「P牙狼月虹ノ旅人絆 GIGA GHOST Ver. 」を編集部員のにゃんざえもんが実戦!

勝負所は突然に。
「P牙狼月虹ノ旅人絆 GIGA GHOST Ver.」に思い出があるユーザーは多いのではないだろうか。
遊タイム付きの「P牙狼月虹ノ旅人」で初代を彷彿とさせる魔戒チャンスが久々に復活し、人気を博している中で登場した。
遊タイムが無くなり、時間を気にすることなく遊びやすくなった+前作初当り時ALL3Rだったのが、53.1%で6Rとパワーアップしたのが本機の特徴だ。
当時を思い出しながら、早速カスタムを設定。

……。
演出関連のカスタムが、左打ち先読みモードしかない( ゚Д゚)ッ!!
もう最近だとあるのがデフォルトなので、すごく新鮮。とりあえず、オススメに設定して実戦開始。
すると開始9回転、

突如無限ガロ予告発生!
ただここまで特にアツい予告は他に発生していなかったので、っリーチ中次第かな〜。



M.F.O.G召還から牙狼SPリーチに発展し、タイトルのエフェクトは緑だったものの、フラッシュ色赤発生で、無事に1図柄で大当りし、筐体上部から牙狼召還♪
ただ、重要なのはここから。
大当りラウンド演出成功で、RUSHに突入する可能性はあるものの、基本のRUSH突入パターンは昇格演出成功。
思いを込めて、牙狼剣を押し込む!!

おっふ…。
残念ながら昇格ならず。一応ラウンド中の昇格を期待してみたけどそれもダメ。
まだお昼にもなってなかったので、RUSHに入れて終わったらその出玉で優雅にお茶でもしばきに行こうかな♪ なんて呑気な事を考えてしまった自分を殴りたい。
RUSH終了後、遊技に支障が出そうな不具合があったので、気分転換も兼ねてもう一台設置されている「P牙狼月虹ノ旅人絆 GIGA GHOST Ver.」に移動。

筐体上部の回転ギミックが回ったり、保留変化があったり、その他ちょこちょこチャンスに繋がりそうな演出は発生するものの、どれも繋がらず、あっという間に実戦終了条件の10,000発打ち込み寸前まできてしまった。
ここまでかと思った、459回転目。
回転ギミックが回り、赤に点灯!
からのM.F.O.G召還!!

役モノは壊れてて出てこなかったけど!!
ただ、まだ弱い。決め手となるチャンスアップが欲しいとこだが…。




うわぁぁぁ〜!!(牙狼風)
その後は、特に見せ場もなく実戦終了。
久々この時代の機種を打つと、今の台の演出バランスはかなりメリハリついてるなと改めて感じさせますね。
赤系の演出が発生してもリーチすらかからずなんもなし、なんていうのも頻発してました。
でも、そんな賑やかなパチンコも楽しかったんだよな。
独断 ーP牙狼月虹ノ旅人絆 GIGA GHOST Ver.ー 評価

ゲーム性 ☆3
前作と共に初代を彷彿とさせる魔戒チャンスを復活させてくれた点は高評価。
とはいえ好評を得ていた遊タイムがなくなり、パワーアップした点(RUSH突入率UP、初当り時の出玉UP)はあったもののそれを感じずらい印象だった。
演出 ☆3
今回の実戦では突入出来なかったが、魔戒チャンス中の継続演出はどれを選んでも興奮出来るポイントがあった。条件を満たすことで選択出来る魔戒レース告知を目指したっけなぁ〜!
ただ、当時の時代背景的な部分があるもの、赤系の演出が発生⇒何もなしが多発するのは、ストレスを感じた。
ギミック ☆4
不満点は特になし!
牙狼らしいギミックがふんだんに搭載されていた。
出玉 ☆3
現代の機種の礎のような出玉性能。(継続率81%×1500発)
右打ち中の実質確率も約1/1.08なので、出玉スピードも負けていない。
相対的な評価で下げざるを得ないが、充分魅力的なスペックをしていると思う。
牙狼らしさ ☆3
色々な部分でこの先に続く牙狼の元となっている機種。
ヘソ3個賞球など遊びやすい部分も多く、演出バランスやカスタムを調整した復刻版みたいのが出たら、荒い機種が多い昨今だからこそ、ウケそうな気がする。
(C)2006 雨宮慶太/東北新社・バンダイビジュアル
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