
CZ初当り&AT初当り

| 設定 | AT初当り確率 (公表値) |
|---|---|
| 1 | 1/349.9 |
| 2 | 1/337.0 |
| 3 | 1/319.8 |
| 4 | 1/283.6 |
| 5 | 1/264.0 |
| 6 | 1/242.3 |
今回は設定�@�D�Eの実戦データを採取。公表値を見れば分かる通り、設定�EはAT初当り確率が頭ひとつ抜けて優秀なのが特徴的。その理由を採取したデータから探っていく。
| 初当り関連データ (設定156実戦値) | |||
| 項目 | 設定1 | 設定5 | 設定6 |
|---|---|---|---|
| 通常時 ゲーム数 | 3777G | 4462G | 3647G |
| BZ出現率 | 1/139.89 (27回) | 1/103.77 (43回) | 1/110.52 (33回) |
| アイルー 福引 出現率 | 1/3777.00 (1回) | 1/1487.33 (3回) | 1/1215.67 (3回) |
| 猛焔一閃 直撃 | ─ | ─ | 1/3647.00 (1回) |
| AT初当り 出現率 | 1/290.54 (13回) | 1/234.84 (19回) | 1/173.67 (21回) |
通常時の初当り関連データは上表の通り。今回の実戦では全ての設定で理論値よりも多くの初当りが取れた結果となった。
BZ出現率は設定�D&�Eでほぼ同等に落ち着き、設定�@と比べると突入しやすい傾向が見られた。また、サンプルは少ないながら、アイルー福引についても設定�@は1回確認できたのみだったのに対し、設定�D&�Eは複数回確認。このことにも注目したい。
また、設定差が存在する要素として大本命ともいえるのが猛焔一閃直撃。BZ突入時にいきなり猛焔一閃が発生するというパターンで、いわゆるAT直撃という扱いでいいだろう。いきなり上位AT突入の可能性があるだけに非常に価値が高く、設定差があると考えて間違いない。
BZ突入の多さ、アイルー福引、猛焔一閃直撃など、CZ周辺の様々な要素によって設定�EのAT初当りの優秀さが生まれていると考えられる。
弱レア小役からのBZ当選率

| 弱レア小役からのBZ当選率 (設定156実戦値) | |||
| 小役 | 設定1 | 設定5 | 設定6 |
|---|---|---|---|
| 弱チェリー | 15.00% (3/20) | 22.86% (8/35) | 31.03% (9/29) |
| スイカ | 34.62% (9/26) | 34.38% (11/32) | 18.75% (3/16) |
| 弱チャンス目 | 18.18% (4/22) | 25.00% (7/28) | 26.92% (7/26) |
| TOTAL | 34.78% (16/46) | 38.81% (26/67) | 42.22% (19/45) |
BZ当選のメイン契機となるのは弱レア小役。現時点で判明しているのは滞在状態別の設定�@の数値のみではあるが、今回のデータではこのBZ当選率に差が見られた。
ただし、3枚ベルや弱レア小役によって頻繁に高確へ移行する仕様である上に、前兆が重なった際などは高確滞在を完璧に見抜くのが難しいため、参考値として捉えていただきたい。
また、本機はCZ前兆中などの状況では新たにCZ抽選を行う仕組みとなっている点も覚えておきたい。
BZ初期アイコン振り分け

| BZアイコンの初期配列 (設定156実戦値) | |||
| 初期アイコン | 設定1 | 設定5 | 設定6 |
|---|---|---|---|
| クエスト青 | 35.71% (10/28) | 30.23% (13/43) | 12.12% (4/33) |
| クエスト黄 | 10.71% (3/28) | 23.26% (10/43) | 42.42% (14/33) |
| ライゼクス | 50.00% (14/28) | 41.86% (18/43) | 39.39% (13/33) |
| セルレ ギオス | ─ (0/28) | 4.65% (2/43) | 3.03% (1/33) |
| オロミドロ 亜種 | ─ (0/28) | ─ (0/43) | 3.03% (1/33) |
| テオ・ テスカトル | ─ (0/28) | ─ (0/43) | ─ (0/33) |
| AT (天井含む) | 3.57% (1/28) | ─ (0/43) | ─ (0/33) |
| BZ1スルー後のBZアイコン初期配列 (設定156実戦値) | |||
| 初期アイコン | 設定1 | 設定5 | 設定6 |
|---|---|---|---|
| クエスト青 | 66.67% (10/15) | 52.00% (13/25) | 26.67% (4/15) |
| クエスト黄 | ─ (0/15) | ─ (0/25) | 20.00% (3/15) |
| ライゼクス | 33.33% (5/15) | 44.00% (11/25) | 46.67% (7/15) |
| セルレ ギオス | ─ (0/15) | 4.00% (1/25) | 6.67% (1/15) |
| オロミドロ 亜種 | ─ (0/15) | ─ (0/25) | ─ (0/15) |
| テオ・ テスカトル | ─ (0/15) | ─ (0/25) | ─ (0/15) |
| AT (天井含む) | ─ (0/15) | ─ (0/25) | ─ (0/15) |
BZアイコンの初期配列に関しては、AT間1回目(BZ0スルー状態)が全てクエスト黄以上から開始という特徴が見られた。そこで、AT間1回目も含めた全体のアイコン初期配列と、1回目を除いたアイコン初期配列の両パターンでまとめてみた。
基本的にはクエスト青・クエスト黄・ライゼクスのいずれかから開始となるが、セルレギオス以上からの開始は設定�D�Eでのみ確認。サンプルは少ないながら、この辺りはCZシステムが似ている同社の『新鬼武者2』でも設定差があったので、注目しておいたほうがいいだろう。
また、設定�Eはクエスト黄からの開始割合が高かった点も見逃せないポイントだ。
クエスト関連データ

| クエスト成功率 (設定156実戦値) | |||
| クエスト | 設定1 | 設定5 | 設定6 |
|---|---|---|---|
| クエスト青 | ─ (0/4) | ─ (0/5) | ─ (0/4) |
| クエスト黄 | 20.00% (1/5) | 20.00% (2/10) | 33.33% (2/6) |
| ライゼクス | 75.00% (3/4) | 50.00% (6/12) | 57.14% (4/7) |
| セルレ ギオス | 40.00% (4/10) | 57.14% (4/7) | 66.67% (2/3) |
| オロミドロ 亜種 | 33.33% (1/3) | 66.67% (2/3) | 100% (3/3) |
| テオ・ テスカトル | 100% (1/1) | 100% (3/3) | 100% (1/1) |
BZから発展するクエストの成功率は、さほど大きな差を確認できず。現時点で設定�@の成功期待度のみ判明しているが、高設定ほど通常クエストの成功率が優遇されている可能性もありそうだ。
設定�Eのサンプルはまだまだ少ないが、ここも初当りに影響する要素なので注目しておこう。
AT終了画面選択率

| AT終了画面選択率 (設定156実戦値) | |||
| 終了画面 | 設定1 | 設定5 | 設定6 |
|---|---|---|---|
| ジェイ | 8.33% (1/12) | 10.53% (2/19) | 10.00% (2/20) |
| アルロー | 16.67% (2/12) | 21.05% (4/19) | 20.00% (4/20) |
| ガレアス | 25.00% (3/12) | 5.26% (1/19) | 5.00% (1/20) |
| ロンディーネ | 25.00% (3/12) | 15.79% (3/19) | 10.00% (2/20) |
| ルーチカ | 16.67% (2/12) | 15.79% (3/19) | 20.00% (4/20) |
| フィオレーネ &アイルー | ─ (0/12) | 15.79% (3/19) | 5.00% (1/20) |
| チッチェ& アイルー& ガルク | ─ (0/12) | 5.26% (1/19) | 15.00% (3/20) |
| フィオレーネ& ロンディーネ | 8.33% (1/12) | 5.26% (1/19) | 5.00% (1/20) |
| ジェイ& アルロー& ガレアス | ─ (0/12) | 5.26% (1/19) | 10.00% (2/20) |
| ヒノエ&ミノト | ─ (0/12) | ─ (0/19) | ─ (0/20) |
| 全員集合 | ─ (0/12) | ─ (0/19) | ─ (0/20) |
| エンタライオン | ─ (0/12) | ─ (0/19) | ─ (0/20) |
| AT終了画面 カテゴリー別の選択率 (設定156実戦値) | |||
| 終了画面 | 設定1 | 設定5 | 設定6 |
|---|---|---|---|
| 奇数示唆 トータル | 50.00% (6/12) | 36.84% (7/19) | 35.00% (7/20) |
| 偶数示唆 トータル | 41.67% (5/12) | 31.58% (6/19) | 30.00% (6/20) |
| 高設定示唆 トータル | ─ (0/12) | 21.05% (4/19) | 20.00% (4/20) |
| 設定否定& 濃厚系 | 8.33% (1/12) | 10.53% (2/19) | 15.00% (3/20) |
まずは高設定示唆パターンである「フィオレーネ&アイルー」と「チッチェ&アイルー&ガルク」に注目。今回の実戦で設定�@は両方とも未確認、設定�D�Eでは複数回確認できた。特に後者は設定�Eで複数回確認できているため、示唆としての信頼度が高いと予想できる。
特定設定以上パターンは今回は確認できず。全員集合とエンタライオン画面を確認できた際は時間の許す限りしっかり回そう!!
設定6狙い時のまとめ
初当り要素に注目して設定�Eを看破!

今回の実戦では高設定域の通常時の特徴がしっかりと確認できた。
まずBZ出現率は、約1/110程度で推移していれば高設定に期待できるという認識でいいだろう。弱レア小役がBZ当選のメイン契機となっているため、低設定でも弱レア小役からBZ当選となるケースは多いが、設定�Eであれば通常状態からもBZ当選に繋がるケースが目立つだろう。
BZアイコンの初期配列は、今回の実戦で顕著な設定差が確認できた要素だ。AT初当りに直結する要素のため、高設定ほど優遇されていると考えられる。今回の実戦で、AT間1回目のBZはアイコン黄以上からの開始となる特徴が見られたが、高期待度となるセルレギオス以上からの開始に注目しておきたい。
また、出現率は低いと思われるが、猛焔一閃直撃やアイルー福引にも設定差が存在していると考えていいだろう。AT初当りの軽さにつながる「CZ周辺の要素」と、AT終了画面などの「設定示唆演出」から設定�Eを見抜いていく、というのが現時点での正攻法といえそうだ。
