
スタンバイ状態がレア小役を呼び込む
どうも、最近ひょっとして鶏レバーが好きな可能性があるウド茂作です。それでも食べ過ぎには注意が必要です。
さて今回は『Lパチスロ 機動戦士ガンダムユニコーン 覚醒DRIVE』の設定6実戦記をご覧ください。
ガンダムユニコーンといえば大ヒットしたパチンコのおかげで馴染み深い方も多いのではないでしょうか。
僕はまさにその口で、あまりパチンコは打たないのにユニコーンはちょくちょく打っていました。
今回のパチスロはパチンコのゲーム性を継承しているところもありまして、久しぶりの覚醒ハイパーが楽しみです。
さて、まずは通常時のゲームフローを紹介します。
色々とサブ的な要素は多いのですが、基本的にはレア小役出現時にCZ抽選が発生するので、考え方によってはシンプルなもの。

レア小役は3種類で、中リールの赤い絵柄が「破壊役」。右リールの緑の絵柄が「覚醒役」。両方停止が「ユニコーン役」です。
破壊役<覚醒役<ユニコーン役の順にCZに期待できます。
これらレア小役を誘発するシステムが「可能性役」と「ポイント」です。

通常時に可能性役(ユニコーン絵柄揃い)が出現すると内部ポイントを獲得。
規定ポイントに到達するとスタンバイ状態へ移行します。

リール下部に「STANBY」の表示が出現すればスタンバイ状態。
この状態でリプレイ揃いすると、次レバーで擬似遊技が発生しレア小役が出現します。

レア小役を誘発するこのシステムは通常時・CZ中・AT中と様々な場面で有効。
タイミング良くスタンバイ状態にしてリプレイを引くことが、一貫してゲーム性を支えています。
可能性役は押し順ナビから揃うこともあって、通常時は「高確率中!?」の帯が出現すればナビ高確の合図です。
また、通常時はCZ抽選に関わる内部状態が存在します。
通常<高確<超高確の順に期待度アップ。

MSハンガーは高確示唆、ミネバステージは超高確示唆です。
破壊役出現時や、ゲーム数によって(超)高確移行の抽選が行われます。
試打したところ、可能性役のナビ高確と内部状態の(超)高確は意図して絡みやすい仕様になっていそうだと感じました。
(超)高確中に擬似遊技のレア小役を引いてCZに当てるというシーンが多かったです。
以上が通常時のゲーム性。それでは設定6の実戦データをご覧ください。
設定6実戦データ

通常時のスタンバイ状態中に可能性役が出現すると、液晶ゲーム数が加算されます

液晶ゲーム数はAT間天井や、ゲーム数による高確移行に関わります。
そこまでガッツリ加算されるものでもないので、実戦データに記載しているのは実ゲーム数です。
液晶ゲーム数が末尾50Gに到達すると可能性役のナビ高確への移行抽選が発生。
そして100の倍数ゲームに到達すると内部状態の(超)高確抽選が発生します。
例えば250Gでナビ高確⇒スタンバイ状態⇒300Gで(超)高確⇒リプレイを引いてレア小役が出現…という流れになりやすかったですし、これがCZを当てるのに大事な戦力となりました。
ちなみに設定変更後は内部的にゲーム数がランダム加算されます。高確移行のタイミングを見るに、今回は10Gほどの加算だった模様です。

CZ「彗星決戦」は10G継続し、初当りボーナスの抽選が行われます。
成功条件は以下の3種類。
�@10G間に小役を2回引く
�A最終ゲームに小役を引く
�Bレア小役の一撃成功抽選に当選する
メインとなる成功契機は�@で、何でもいいので小役を2回引けば成功。
ベル⇒リプとかリプ⇒可能性役など、組み合わせも不問なので引けそうな気がします。
また、最終ゲームは1回目の小役でもOKなので最後までチャンスは残されています。
CZ中もスタンバイ状態になることがあるのでレア小役での一発成功抽選を受ける場面も想像以上に多そうです。

初当りボーナスは約100枚獲得で、消化後はもれなくAT突入。
初当り=ATということで、残念ボーナスが存在しないのは嬉しいですね。

AT「可能性の獣」は純増約2.0枚/Gで、ゲーム数上乗せとセット継続が存在します。
とはいえ、メインのゲーム性としてはボーナス当選を目指すことです。
順を追って紹介すると、ATのセット開始時は「可能性ジャッジ」に突入。

可能性ジャッジは1G完結のゾーンで、成立役に応じてATモードの抽選が行われます。
ATモードはユニコーン<デストロイ<覚醒の3種類で、上位モードほど以下の要素が優遇されます。
●可能性役の出現率
●押し順レア小役の出現率
●レア小役出現時のCZ当選率
要するに、上位モードほどCZに当たりやすいということになります。
レア小役出現時はCZ「エピソードセブン」の抽選が行われます。

エピソードセブンは8G継続し、消化中の小役揃いで成功抽選が行われます。
通常時のCZと同様に最終ゲームの小役揃いは成功濃厚です。
CZ成功時はエピソードボーナスに当選。約100枚獲得しつつATのゲーム数上乗せ抽選が行われます。
そして重要なのがエピソードボーナスに2回当選すればATが強ATへ昇格するという点。

覚醒ハイパーまで残り1回…って感じで、パチンコから継承した遺伝子を感じます。
理想としては初回セットでデストロイモードや覚醒モードを引き当てて、一気にボーナス2回を達成したいところ。
とはいえATにはセット継続の要素もあるので、それを活かすのもひとつの手です。

ATのゲーム数が0になると「フル・フロンタルバトル」へ突入。
3G継続し、ATのセット継続抽選が行われます。ここでも最終ゲームの小役は成功濃厚。
また、初当り時は1個以上のセットストックを持っているので2セット以上は必ず継続します。
ストックは自力での継続失敗時に消費するという、打ち手にとって嬉しい仕様。
セット継続時には可能性ジャッジへ突入するので、改めて上位モードに期待できます。

強ATへ到達ならずにタイムアップ…悔しいです!
しかしAT中に1回ボーナス当選するだけでも「あと1回で強AT」という、少し手を伸ばせばチャンスを掴める感覚になれました。
あとたった1回ボーナスを引けていれば大勝利に繋がっていた可能性があると考えればヤレる気がしてきます。
強AT・上位ATの性能
実戦では突入できなかった強ATと上位ATについて紹介させてください。

まず強AT「覚醒ハイパー」。
ゲーム性は通常ATと変化ありませんが、ATモードが覚醒モード固定となります。
エピソードセブンに当選しやすくなるので、ボーナスを連打して出玉を伸ばすチャンス!
…ということは間違いではないのですが、実は強ATも通過点。
強ATでボーナスに4回当選すると上位ATへ昇格となります。

上位AT「覚醒ハイパーオーバーザレインボウ」は純増枚数が約6.0枚/Gにアップ。
CZが「MSジャッジ」に変化し、成功時はユニコーンボーナスに当選します。
ユニコーンボーナスは100枚or500枚or1000枚獲得で、50%が500枚以上!
また、ATセット継続の抽選ゾーンが「覚醒の光」に変化。
覚醒の光成功で上位ATがセット継続する訳ですが、その際の一部で特化ゾーン「覚醒ドライブ」へ突入。

覚醒ドライブは突入した時点で1000枚上乗せを獲得。さらに約50%で1000枚上乗せがループするというぶっ飛んだ性能をしています。
このループ抽選は当該ゲームの成立役を参照していて、リプレイorレア小役ならループ濃厚。
その後数か月の生活水準を一変させかねない、アツい叩きどころですね。
AT終了画面

AT終了画面で金枠の女性キャラ6人が出現すれば設定6濃厚ということが判明していますが、下記のパターンを確認しています。
| 実戦で出現した画面 | |
![]() ミネバ&バナージ | ![]() 走るミネバ&バナージ |
![]() 銀枠 | |
おそらく枠なし青背景のミネバとバナージがデフォルトでしょう。
銀枠はレア画面ぽいですが、高設定示唆or設定〇以上などの法則があるかもしれません。
CZ・AT終了時の1枚絵
通常時のCZ終了時やAT終了時にPUSHボタンを押すとイラストが出現します。
AT終了画面とは別モノですので、勘違いしないよう注意。そして現在確認できているのは4種類です。
| 実戦で出現した画面 | |
![]() ユニコーンガンダム (横顔) | ![]() ミネバ&バナージ |
![]() ユニコーンガンダム (正面) | ![]() 貴婦人と一角獣 |
| 終了画面の出現割合 (設定6実戦値) | |
| 画面 | 割合 |
|---|---|
| ユニコーンガンダム (横顔) | 40.00% (4/10) |
| ミネバ&バナージ | 40.00% (4/10) |
| ユニコーンガンダム (正面) | 10.00% (1/10) |
| 貴婦人と一角獣 | 10.00% (1/10) |
詳細は不明ですが、AT終了画面が設定示唆なので、こちらはシナリオなどを示唆している可能性が高そうです。
見た目の雰囲気や出現率からして「ユニコーンガンダム(横顔)」と「ミネバ&バナージ」はデフォルト系画面でしょう。
「貴婦人と一角獣」は前作『パチスロ機動戦士ガンダムユニコーン』で設定5以上濃厚画面だったので、出現すると嬉しい画面だとは思うのですが、今回の実戦で傾向は見えず。
差し当たってはデフォルト系画面の出現率と、他の枠の色が出現するかどうかに注目です。

ということで、設定6実戦記でした。ご覧いただきありがとうございます。
実戦は不甲斐ない結果に終わってしまったのですが、CZからAT中まで「ここで小役を引け!」という自力感がアツかったです。
「出玉が伸びる可能性」はしっかりと感じることができましたよ!










