CZ・AT初当り

| 設定 | CZ初当り | AT確率 |
|---|
| 1 | 1/238.4 | 1/386.2 |
| 2 | 1/232.3 | 1/364.3 |
| 3 | 1/232.7 | 1/368.1 |
| 4 | 1/218.9 | 1/326.8 |
| 5 | 1/225.2 | 1/340.6 |
| 6 | 1/191.7 | 1/269.6 |
| 集計データ |
| 項目 | 設定1 | 設定6 |
|---|
| 通常時ゲーム数 | 8812G | 15595G |
| CZ出現率 | 1/293.73(30回) | 1/247.54(63回) |
| AT初当り | 1/489.56(18回) | 1/339.02(46回) |
今回は設定1と設定6で採取したデータを基に設定差などの分析を行っていく。確定CZなど判明済みの要素以外をメインに取り上げていくので設定6を狙うプレイヤーは必見!
基本となるCZ・AT確率は偶数設定が優遇されている。設定6なら履歴などから判断できそうな雰囲気だが、実戦結果が伴っていないことからも注意はすべきだろう。
共通ベル確率

| 集計データ |
| 項目 | 設定1 | 設定6 |
|---|
| 総ゲーム数 | 12658G | 20436G |
| 共通ベル | 1/49.45(256回) | 1/46.13(443回) |
通常時は共通ベル(3枚ベル)が成立すると弾丸を1発獲得。弾丸を7発獲得する毎にCZ抽選が行われている。7発獲得時のCZ期待度は約20%。
CZ当選の機会を増やすことから設定差があると思われたが、わずかに設定6が出現しやすい程度となった。現時点では推測要素としての重要度は低いと思われる。
GGOモード

| GGOモード |
|---|
| 通常の内部モードとは独立したモード |
| GGOモードは4種類あり、滞在中はそれぞれの恩恵が受けられる |
| 設定変更時・CZ失敗時・AT終了時に移行抽選 |
| 移行時はAT終了までGGOモードが継続 |
| GGOモード毎の特徴 |
| GGOモード | 特徴 |
|---|
| キリト | 滞在モード不問で、CZ当選の規定液晶ゲーム数を500G+α以内に短縮 |
| 詩乃 | CZ当選をAT直撃に変換 |
| シノン | AT中、常にSCの高確率状態 |
| 死銃 | AT中、SC1戦目の対戦相手がデス・ガン |
※期待度…いずれかのGGOモードに滞在する期待度| 実戦上のGGOモード滞在回数 |
| GGOモード | 設定1 | 設定6 |
|---|
| 詩乃 | 1回 | 3回 |
| シノン | 2回 | 4回 |
| 死銃 | 0回 | 1回 |
※断定できたもののみカウント本機には「GGOモード」と呼ばれる特殊なモードが存在している。モード滞在中はCZ・AT初当りやAT中の出玉増加に貢献。また、複数のGGOモードに滞在することもある。
高設定ほど滞在しやすいと予想されるが、GGOモードは詩乃・シノン以外の滞在を正確には見抜けない。しかし、設定6はモード・詩乃&シノンへの移行が多かったため滞在に気づきやすかった=振り分けに設定差がある!?
SC1戦目の対戦相手がデス・ガンの場合はモード・死銃or設定5の期待度アップ。どちらにしろプラス要素として捉えておこう。
アイテム:光剣
| アイテムによるGGOモード示唆 |
| アイテム | 示唆内容 |
|---|
| 光剣 | GGOモード・キリト |
| アミュスフィア | GGOモード・詩乃 |
| ヘカート�U | GGOモード・シノン |
| 黒星 | GGOモード・死銃 |
| バギー | 全GGOモード |
| 滞在期待度の示唆 |
| アイテムの色 | 滞在期待度 |
|---|
| 青 | 低 |
| 緑 | ↓ |
| 赤 | 高 |
| 設定1のアイテム出現割合 |
| アイテム | 青 | 緑 | 赤 |
|---|
| 光剣 | 36.88%(52/141) | 6.38%(9/141) | ─(0/141) |
| アミュスフィア | 17.73%(25/141) | 0.71%(1/141) | ─(0/141) |
| ヘカート�U | 31.21%(44/141) | 1.42%(2/141) | ─(0/141) |
| 黒星 | 4.96%(7/141) | ─ | ─(0/141) |
| バギー | | 0.71%(1/141) | ─(0/141) |
| 設定6のアイテム出現割合 |
| アイテム | 青 | 緑 | 赤 |
|---|
| 光剣 | 36.84%(49/133) | 3.76%(5/133) | 0.75%(1/133) |
| アミュスフィア | 20.30%(27/133) | ─(0/133) | ─(0/133) |
| ヘカート�U | 22.56%(30/133) | 4.51%(6/133) | ─(0/133) |
| 黒星 | 5.26%(7/133) | 0.75%(1/133) | ─(0/133) |
| バギー | | 4.51%(6/133) | 0.75%(1/133) |
設定6はGGOモード滞在を示唆する「アイテム」から、期待度の高いバギーや赤アイテムを複数回確認している。あくまで示唆だが、目安にはなると思われる。
AT継続セット数

| 実戦上のAT継続セット数 |
| AT | 設定1 | 設定6 |
|---|
| 1セット | 95.65%(22/23) | 82.69%(43/52) |
| 2セット | 4.35%(1/23) | 9.62%(5/52) |
| 3セット | ─(0/23) | 5.77%(3/52) |
| 4セット | ─(0/23) | 1.92%(1/52) |
ATは次セットへ継続する場合があり、設定6は2セット以上継続しやすかった。
同じ大都マシンである「忍魂シリーズ」では継続セット数の初期振り分けに設定差が設けられていた。このことから本機にも差がある可能性が考えられる。
デス・ガンバトルの勝率

| 初回のデス・ガンバトル勝率 |
| 項目 | 設定1 | 設定6 |
|---|
| 勝率 | 100%(2/2) | 16.67%(1/6) |
デス・ガンバトルは上位ATへのチャンスゾーン。出玉を大きく伸ばす上で避けられない関門となっている。上位ATループ時など2回目以降は「ウルティマ状態」に移行している可能性があるため、初回の勝率のみ算出している。
サンプル数は少ないが、設定6の方が勝率は低くなった。変則的なスペックをしているので、設定6だけ勝率が低いケースも考えられる。
なお、初回のデス・ガンバトル敗北時はCZ間天井が短縮されることを覚えておこう。
AT引き戻し

| 実戦上のAT引き戻し期待度 |
| 項目 | 設定1 | 設定6 |
|---|
| 引き戻し | 18.18%(4/22) | 6.00%(3/50) |
※50G目の自力引き戻しは除いて算出AT後の50G間は毎ゲームでAT引き戻し抽選が行われている。50G目にレア小役が成立した場合は引き戻し濃厚。
実戦結果では設定1の方が引き戻しに当選しやすかった。偶然とは言い難いサンプル数だが、果たして…。
まとめ

| 強チャンス目成立時の確定CZ抽選 |
| 設定 | 期待度 | 出現率 |
|---|
| 1 | 0.4% | 1/20177.5 |
| 2 | 0.8% | 1/17579.1 |
| 3 | 0.8% | 1/17586.3 |
| 4 | 1.6% | 1/13784.5 |
| 5 | 2.3% | 1/11459.0 |
| 6 | 5.1% | 1/07077.2 |
| 実戦上の確定CZ出現回数 |
| 項目 | 設定1 | 設定6 |
|---|
| 確定CZ | ─(0回) | 1/3898.75(4回) |
特定の設定以上が濃厚となる「コパンダトロフィー」は未確認だったが、設定差の大きい確定CZはしっかり反応している。通常時はGGOモード・詩乃(AT直撃)と合わせて、出現の有無を必ずチェックしよう。
AT中はGGOモード・シノンor死銃や継続セット数、そして終了画面の傾向に注目。デス・ガンバトルや引き戻しは低設定有利な結果となっているが意識はしておこう。
CZ敗北時のAT強化アイテムの獲得率や「曠野の決闘」当選率にも設定差がある。ただし、大きな差ではない上に「曠野の決闘」はそもそも当選しにくいので、あまり気にしなくても良いだろう。
ハマることもあるが、GGOモードによって設定6は常に初当りや出玉に繋がる抽選が優遇されている感覚がある。モードアップなど数値化しにくい点も考慮して設定6を掴み取ろう!