
設定6実戦データ

※BOR…バトルオブレールガン
※AT中の実戦データについては省略
※掲載数値はすべてスロマガ実戦数値
スランプグラフ・実戦結果

| 実戦結果 (46枚貸し5.2枚交換) | |
| 投資金額 | 1万4000円 |
| 獲得枚数 | 3542枚 |
| 差枚数 | +2898枚 |
| 収支 | +5万5500円 |
| 集計データ | |
| 総ゲーム数 | 7375G |
| 通常時ゲーム数 | 4001G |
| AT中ゲーム数 | 3374G |
| CZ合成出現率 | 1/121.24 (33回) |
| AT初当り出現率 | 1/200.05 (20回) |
出玉推移は安定型の右肩上がり
CZ確率=1/137.5、AT確率=1/235.3が設定6の理論値となっているが、今回の実戦ではどちらもそれを上回る出現率となった。
注目すべきはとにかく初当りが早かった点。合計で20回の初当りを取ったわけだが、そのうち最大ハマリは525G。大半はモードD天井の299G+α以内でAT当選に結びついた。設定6の大きな特徴として、「安定した右肩上がりの出玉推移を描きやすい」ということが言えそうだ。
CZ出現率

| CZ出現率 (通常時ゲーム数:4001G) | |
| CZ種類 | 出現率(件数) |
|---|---|
| ミュージックチャンス | 1/235.35 (17件) |
| バトルオブレールガン | 1/285.79 (14件) |
| 婚后光子と知っての 挑戦ですの | 1/2000.50 (2件) |
| 上記合成 | 1/121.24 (33件) |
CZの軽さが初当りの軽さに直結
すでにガールズジャッジの実質出現率や上位CZの出現率に設定差があることは判明しているが、実戦データはそれを裏付けるような結果となった。
短いスパンではなかなか判断が難しいが、半日程度CZ出現率のサンプルをとることができれば、設定高低の判断材料にできるだろう。その過程で上位CZを確認できれば高設定期待度UPだ。
モード移行率

| 実戦上のモード選択率 (初当りサンプル20件) | |
| 推定モード | 選択率(件数) |
|---|---|
| 判断できず | 55% (11/20件) |
| モードB以上 | 30% (06/20件) |
| モードD | 15% (03/20件) |
モードD以上に移行しやすい!?
本機はアイキャッチ演出・セリフ演出・モード別の天井ゲーム数到達によるAT当選などによって、ある程度滞在モードを把握可能。実戦データにも、モードを特定できた初当りに関しては記載をした。
そんな中、今回の設定6実戦で目立ったのは「モードD天井」でのAT当選。編集部関係者の周辺でも「設定6は大ハマリしにくい」という話がよく聞こえてくるのだが、この上位モードに移行しやすいという点が大きく関係していると思われる。
AT終了画面・藤丸コイン

| AT終了画面の選択率 (サンプル20件) | |
| 終了画面 | 選択率(件数) |
|---|---|
| デフォルト | 35% (7/20件) |
| 偶数設定示唆 | 25% (5/20件) |
| 高設定示唆(弱) | 30% (6/20件) |
| 高設定示唆(強) | 05% (1/20件) |
| 設定2以上 | 出現なし |
| 設定3以上 | 05% (1/20件) |
| 設定4以上 | 出現なし |
| 設定5以上 | 出現なし |
| 設定6濃厚 | 出現なし |
| 藤丸コイン出現率 (サンプル20件) | |
| パターン | 選択率(件数) |
|---|---|
| 銅コイン | 10% (2/20件) |
| 銀コイン | 出現なし |
| 金コイン | 出現なし |
| デンジャー柄コイン | 出現なし |
| 虹コイン | 05% (1/20件) |
デフォルトばかりは黄色信号…!?
設定を特定できるAT終了画面は、設定3以上濃厚が1件出現したのみ。その一方で、偶数設定示唆・高設定示唆(弱)・高設定示唆(強)の3つは全体の60%を占めた。逆説的にデフォルトパターンばかりだと、低設定の可能性が高まりそうだ。
藤丸コインは設定6濃厚の虹コインが出現したが、これに関しては1000Gおきに出現率を設定できる「店長カスタム」がある模様。ホールの傾向を把握することが最重要となるだろう。
