
「いせかる目」がゲームの起点
どうも、ウド茂作です。もしも異世界転生したら持ち前のパチスロの知識で無双したいと思います。
ということで今回お届けするニューマシンはコチラ!
『A-SLOT+ 異世界かるてっとBT』!
本機はBT機(BT=ボーナストリガー)であるというだけでなく、今までのノーマルタイプとは全く異なる革新的なゲーム性となっています。
初当りの大半は突BTとも呼ばれる「いせかる目」です。

「リプ・リプ・ベル」が揃うといせかる目。実はボーナスの一種で、7枚の払い出し(1G)で終了します。
いせかる目後は必ずBTへ突入。
BT中はボーナス高確率状態。ボーナス当選orBT転落まで継続し、ボーナス期待度は50%以上です。
滞在中はベルでもボーナスに期待できて、レア小役ならチャンスです。
リプレイ揃い時は約80%でBT転落となりますが、約20%でボーナスに期待できます。
| BT中のボーナス期待度 | |
| 小役 | 期待度 |
|---|---|
| ベル | 約13% |
| チェリー | 約75% |
| スイカ | 約52% |
| リーチ目 | 100% (BIG濃厚) |
| リプレイ | 約20% (約80%でBT転落) |

BAR、赤7、青7、黄7のボーナス後も必ずBTへ突入。
ボーナスとBTのループを伸ばして一気に出玉を獲得することが理想です。

BTは「いせかるチャンス」「うわのせチャンス」「えくすとらチャンス」と、大きく分けると3種類存在しますが、性能は全て共通。
ボーナスの種類によって選べるBT演出が変化します。
以上がおおまかなゲーム性ですが、実戦データを見てもらった方がイメージを掴めるかと思います。
今回は設定2を試打してきたので、設定推測のことは置いといてゲーム性の紹介に力を入れていきますね。
設定2実戦データ

いざ打ってみると、いせかる目はCZに近いものを感じます。
軽めにチャンスがもらえて、ゾーン中にボーナスを抽選している感覚です。
冒頭で「今までのノーマルタイプとは異なるゲーム性」と語ったのはこの辺りが理由。

いせかる目はベルとの同時成立がメイン。
スポットライト4個点灯+ベル揃いを起点として煽りが始まるのがよくあるパターンです。
次ゲームに小役が揃えば煽り継続。ハズレ目出現時は残念。左リールにチェリーやスイカが出現したら、いせかる目の入賞に期待…というのが通常時の主なゲーム性。
また、結構レアですが通常時に絵柄揃いボーナスに当選することもあります。
ベルがメイン契機ということで、ボーナスの当選契機が曖昧になる場面も多々出てくるのですが、今回は「多分これだろう」とアタリを付けて記載しています。

実戦終盤にはボーナス6連チャンで約770枚を獲得!
こうなった時の瞬発力はAT機を上回りますね。
リプレイさえ引かなければBTは継続するので「リプレイ引くな!」と念じるのが基本方針とはなります。
とはいえ、今回はリプレイ+ボーナスもうまいこと絡んでくれました。
BT終了後のヤメ時
今回の実戦記で最もお伝えしたいことは、BT後のヤメ時です。

BT中にリプレイが揃うとBT終了のジャッジ演出が発生します。
演出に失敗すると基本的に残念なのですが、復活パターンもあるのでリプレイの次ゲームにヤメるのは危険。
また、BT終了時のリプレイは転落ボーナスと同時成立していて、転落ボーナスはいせかる目と同様に7枚の払い出しで終了となります。
転落ボーナスの停止形は主に「ベルの上段・上段・下段」。

7枚役の停止形は主に「ベルの上段・下段・下段」です。

転落ボーナス入賞後の7枚役を確認できたらヤメてOK。
転落ボーナス・7枚役ともに変則打ちすると違った停止形となりますし、順押し時でも停止形のバリエーションがあるので、払い出し枚数を見ておくのが一番確実です。
とはいえ、必ずしも転落ボーナスや7枚役をチェックする必要はありません。
BT中は2枚掛け状態なので3枚掛けになったら通常時…つまりヤメてOKと判断できます。
BT中は演出カスタムがオススメ
いせかるチャンスは6種類の演出タイプと、3種類の演出カスタムを選択することができます。
個人的なオススメは先バレカスタム。

ただでさえ好みが分かれる先バレを、しかもノーマルタイプで選ぶのは賛否両論ありそうですが、僕はぜひカスタムしたい。
BT中のベル揃い時はボーナスに期待ができるのですが、なんせベルなので高確率で成立します。
ベルが揃うたびにボーナス入賞を狙っていたら、いくらなんでも面倒くさいので、先バレカスタムをいれて手間を省こうという考えです。
ちなみにBT中は設定差が無いので、好きなステージやカスタムで色々遊んでみるのも、もちろんアリですよ。

ということで、異世界かるてっとのニューマシン実戦記でした。
BT中にポンポンとボーナス連打している時は独自の爽快感がありますね。
システムは複雑そうに見えますが、打ち方としては何も難しいことはないので気軽に遊べるかと思います。これは液晶のかわいい雰囲気とも相性良く感じました。
いせかる目1回勝負なんてのも楽しいかと思いますよ!


