
前作に勝るとも劣らぬ爆発力で、着々と主力機種の座へと上り詰めている「Lパチスロ からくりサーカス2」。
さて独占スクープ第三弾となる今回は、設定推測の核心に迫る超重要項目を2本立てでお届けする。
まずフォーカスするのは、通常時の挙動から設定の優劣を見抜くための「AT直当り&劇場ジャッジ」の出現率差。
続いて、上位ATへの王道ルートでありながらブラックボックスに包まれていた「運命の一劇」における設定別の比較データだ。
明日からの実戦でライバルに差をつけるためにも、これら極秘データをしっかりと頭に叩き込んでほしい。
AT直当り&劇場ジャッジ出現率

| 初当り時の当選割合 (実戦値) | |||
| 設定 | CZ | AT直当り | 劇場ジャッジ |
| 1 | 91.1% | 4.40% | 4.4% |
| 5 | 81.6% | 10.50% | 7.9% |
| 6 | 80.3% | 11.80% | 7.9% |
設定1・5・6それぞれの初当りデータを調査したところ、やはり高設定ほど「AT直当り」および「劇場ジャッジ」に当選しやすいという傾向が見て取れた。
この格差の裏には、「通常時のモード移行率」が大きく影響を及ぼしているとみて間違いない。初代同様、今作でも高設定ほど天国モードはもちろん、モードC・Dへの移行率が優遇されていると推測される。
これらは決定的な判断材料とは言えないものの、早い段階で「AT直当り」および「劇場ジャッジ」が発生するようなら、高設定の脈アリと捉えて良いだろう。
運命の一劇突破率

| 小役非成立時・運命の一劇成功率 (実戦値) | |
| 設定 | 成功率 |
| 1 | 12.5% |
| 5 | 28.6% |
| 6 | 38.1% |
続いては、前作でも設定推測の肝として囁かれていた上位CZ「運命の一劇」の成功率について。
最終ゲームを含め、道中で一度もリプレイ・小役を引かなかったケースのみを抽出して集計したところ、なんと設定1と設定6とで「3倍以上」もの成功率の差が生じた。
これはつまり、「一度も小役を引いていないのに、結果的に成功となった」場合、高設定の期待度が跳ね上がることを意味している。
サンプル数が稼ぎにくいのがネックではあるものの、オールハズレからの突破を複数回確認できれば、粘る価値は十分あると言えるだろう。
スクープ第4弾も発射準備中!
実戦で即役立つ、その他の極秘データに関しても近日公開予定!
当サイトだけの独占情報をまだまだ公開していく予定なので、楽しみにお待ち頂きたい。

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