臨時復旧ver.
司会:皆さん、お集まりいただきありがとうございます。それでは今回も「ガチプロ座談会」を開始したいと思います。よろしくお願いします。
一同:よろしくお願いします!




司会:まずは季節柄の話題ですが、皆さん現在開催中のサッカーワールドカップは見ていますか?
日向:もちろんです。
角屋:見てます。サッカー好きだし。
jin:僕は日本VSブラジル戦だけはリアルタイムで見て、他の日本戦はYouTubeのダイジェストやハイライト映像でずっと追いかけてました。タイパの時代なんで(笑)。
角屋:しかしさ、日本の時間で朝の8時とか9時から試合をやってるじゃない? あれ、家から出られなくなるよね、本当に。
日向:それはマジであるっすね。一番理想的なのは9時抽選のホールで、「8時から試合開始の前半を見る⇒抽選を引く⇒すぐ帰って後半見る」っていうパターン。近所のホールだからこそできる最強のムーブです。

jin:家で見たいよね。できれば大画面で、DAZN(ダゾーン)とかで見たい。
司会:ホールではスマホで見てる人も結構いるみたいですね。
角屋:俺もちょいちょいホールで見たりするけど、やっぱり大画面で音も聞きながら見たい。銀太郎もDAZNでしょ?
銀太郎:そうですね、DAZNで見てます。ただ、地上波のテレビと比べて遅延が1分くらいあるのがダメですね。試合のいい場面で友達からLINEで「えぐい!!」ってピコンと通知が入って、ネタバレを喰らうっていうのが本当に最悪(笑)。
角屋:ホントに1分とは思えないくらいラグあるからね(笑)。
銀太郎:アレだけはマジで勘弁してほしい(笑)。
角屋:隣の部屋からの歓喜の声で分かっちゃったりもするもんね。
司会:ワールドカップの日本戦がある日に、試合を見た影響でホールの抽選に遅れた…とかはあります?
角屋:俺は諦めたことが結構ありますね。抽選番号が悪かったりした時に「もういいや、サッカー見よう」って帰ったり。
銀太郎:自分は逆ですね。さすがに稼働を優先しています。みんなはワールドカップを優先すると思いますよ。現に日本戦の時もホールで打ってましたけど、打ってる人はみんなスマホでDAZNを見てました。シマでDAZN、DAZN、DAZNの「3連DAZN」とかになってて(笑)。
一同:ハハハハ(笑)!
銀太郎:一回、隣の人と自分のスマホでラグの幅が少しズレてて、自分の画面のほうが早い時に謎の優越感があったり、逆にネタバレされたり(笑)。
日向:まあ、抽選が悪かった時なんかに「今日はもういっか」って諦めてサッカー見るのはありますね。「並んでも意味ないし」みたいな。
角屋:サッカーの試合を見るのと、その後の立ち回りを天秤にかけて、サッカー見るのを取っちゃうってことね。
日向:まぁ、そうっすね(笑)。
銀太郎:でも「番号悪いから意味ない」ってのはわかるんだけど、ワールドカップもどっちが勝ったとて自分にとって直接の意味はないよね。自分はめちゃくちゃサッカーファンなんですけど、そういう考えで稼働を優先しちゃいますね。
日向:いや、人生の期待値は積めるんで(笑)。それが俺たちにとってはリアルの充実ですから。
角屋:まあ、俺は「ワールドカップは4年に1回のお祭りだから、ある程度収支を犠牲にしてもいい、犠牲にして楽しもう」っていう感じで接してますね。でも、周りがそういう中で稼働を優先すれば、やっぱり差はつきますよね。
司会:次の話題に移りましょう。この夏の最注目機種である『からくりサーカス2』が導入されます。この機種に対する皆さんの思いを聞かせてください。
jin:初日に新台実戦します。自分は先行取材とかは行ってないので、打ってみてからですね。
| からくりサーカス2実戦記事はコチラ |
| 新台初日攻略レポート(jin) |
角屋:とりあえず筐体が気になるよね。
jin:レバーが変な感じだよね。ゴッドみたいな感じなのかな?
角屋:ゴッドともちょっと違うみたい。なんか無職転生タイプでもなくて、少し斜めになってる。ボタンが斜めで、BETは平らっぽい。

jin:どうなんだろうね。こういう進化した系のパチスロって、今まで実際に打ってみて打ちにくいっていうのはあんまりなかったから、メーカーもちゃんと考えて作っているんだろうけど。
角屋:ゴッドは個人的にめちゃくちゃ打ちやすかった。無職転生はめっちゃアケコン(アーケードゲームのコントローラー)って感じで、位置が低いからたまに寝ながら打ってる人いるよね(笑)。
jin:ああいった筐体はやっぱり凄く考えて作られてるんだろうね。
銀太郎:俺は無職転生の筐体がマジでしっくりこなくて。打ち方が分からない。
角屋:え、分からなくなっちゃうの?(笑)
銀太郎:(指を動かしながら)うん、「打ち方これでいいの?」ってなる(笑)。
角屋:指がちっちゃいからか。BETにちょっと届かない…みたいな。
銀太郎:いや、それはさすがにいくらなんでも届く(笑)。
一同:ハハハハ(笑)。
角屋:そんな感じで、今は筐体が気になってるくらいで、あとは蓋を空けてみて…って感じですね。銀太郎は前作打ってた?
銀太郎:ほとんど打ってないですね。1回早い番号引いて末尾狙いしたときに打って10万くらい負けた…ってくらいで。
角屋:日向は?
日向:俺もほとんど打ってないですね。
角屋:俺も5回くらいしか打ってないけど、2回万枚でめちゃくちゃ勝った(笑)。
一同::すごいな(笑)。
司会:jinくんは初代を何万ゲームくらい回しましたか?
jin:何万ゲーム回したかは分からないけど、めちゃくちゃ打ってますね。
角屋:設定�E狙いで、でしょ?
jin:最初は設定�Dばかり打ってて、途中から�Eを使う店で打ってた。マイスロみたいなものがないから正確な数値は分からないですけど、相当打っているし、トータルで100万以上は余裕で勝ってると思いますね。
司会:ちなみに『からくりサーカス2』ですが、現時点では約2万台の導入が予定されているようです。
日向:前作と並べて稼働させる店も多いでしょうね。
角屋:打ちたいとは思うけど、世論や実際に打った人の評価を聞きつつ、とりあえず様子見ですかね。宗教的なファンが多いから(笑)。ヴァルヴレイヴ2も俺は大して触らなかったし。
jin:結局喰える・喰えないの話で言うと、初代からくりが出た時は荒波スペックだからみんな打つのを怖がってたし、設定�C�D�E確定演出が出やすいのを知っている人が少なかったから、そのおかげで美味しく打てた。でも今回は、打ち手側も店側も最初からそれを意識して打ち始めるから、そこまで簡単にはいかないかも。

角屋:「からくりは設定�Eでも負ける」って言う人が少なくなったよね。今のスマスロはどの機種の高設定でも普通に負けるから、みんな「�Eで負ける」ってことに対してもうビビらなくなってる。どの機種でも�Eで10万負ける時は負けるじゃん(笑)。そう考えると、動くかどうかは台の出来次第になるかな。
日向:前作から大きくゲーム性は変わってないんですよね?
司会:そうですね。
銀太郎:てか、初代を超えてくる機種って、基本的にほとんどないですよね。
角屋:それって感覚の話になってきて、感覚的に神格化されて美化されちゃうじゃん。規制の問題もあって、初代を超えるスペックでいま作るのは難しいってのもあるし。
jin:ただ、からくり2が下半期におけるホールのメイン機種になってる可能性もあるよね。
角屋:そうなってほしいよね。
jin:今、ホールのメイン機種っていうのがないんだよね。東京喰種も増台して落ち着いちゃって。高設定は入ってるんだけど、前ほどの熱気がないというか。
角屋:ちなみに、からくり2の設定�Cのスペックはどんな感じですか?
司会:今回は�Cの機械割が104.3%、�Dで110.5%、�Eで114.9%らしいです。
角屋:設定�Cがやや低めの設計なのは前作に近いんだ。�D以上確定の画面があるかどうかが気になりますね。前回は�C以上確定しかなくて、�Dと�Eの判別が難しかったから。�Cと�Dの判別ができないのが、SANKYOイズムって感じもしますけど(笑)。
本日お送りするのはここまで!
明日7/11(土)は中編…
をお届けします。
朝7:00に更新予定です。お楽しみに!!