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パチマガスロマガ

臨時復旧ver.

袴一平のパチンコ攻略研究所

第13報 eまわるん超ワープ ギンギラパラダイス VIVA FESTA

激アツの夏がやってくる…!!

5月が終わろうとしているこの時期、既に夏日を記録している地域もあるようですね。今年はいったいどれほど暑い夏になるのか…毎年のこととはいえ、思いやられます。

アツいのはパチンコ屋だけにしてもらいたいけど毎月夏バテ?って位に元気がない現状、これなら期待値を上げられるかもってな「eまわるん超ワープ ギンギラパラダイス VIVA FESTA」を検証したいと思います。

オーバー入賞は状況次第!

ワンツー打法減速ポイント_eギンパラVIVAFES

減速ポイント自体はやや甘く、玉を連ならせるには十分ですが、ネックとなるのは2か所のこぼしポイント。

電チュー手前こぼし_eギンパラVIVAFES

↑電チュー手前

下アタッカー手前こぼし_eギンパラVIVAFES

↑下アタッカー手前

この2か所が悪いと連なった玉の片方がこぼしポイントに吸い込まれやすいだけではなく、アタッカーの入賞個数の調整(10カウントなら9個入賞させる)に時間が掛かって結果フルオープン(10カウントしないままラウンド終了)なんてこともあります。

なのでオーバー入賞を狙うならこぼしポイントはノーマル状態以上が必須となります。

オーバー入賞手順(ワンツー打法)自体は、オーソドックスなもの。

大当り中のワンツー打法手順
上下アタッカーフルオープン時
�@アタッカーに9個入賞させる
�A10個目を弱めに打って
すぐに1個強めに打つ
上アタッカー短開放時
�@弱めストロークで打つ
�Aアタッカーに5個目が
入る瞬間に1個強めに打つ

体感ですが、本機のハンドルはスマートパチンコでもやや反応が遅い部類。なので、10個目が確実に発射されてからハンドルを捻って打ち出しを止めると上手く玉が連なりにくいです。

個人的には10個目が打ち出される瞬間にハンドルを捻りながらストップボタンを押すと上手くいきやすかったのですが、これは個人差がありそうなので自身がやりやすい方法でやっていただければと思います。

大当り中のワンツー打法効果
1台目
19個オーバー入賞/23ラウンド消化
(オーバー入賞率:約82.6%)
2台目
25個オーバー入賞/46ラウンド消化
(オーバー入賞率:約54.3%)
3台目
4個オーバー入賞/19ラウンド消化
(オーバー入賞率:約21.1%)

1台目の数値が良すぎてびっくりしたけど均すとオーバー入賞率は約54.5%、1R出玉約147.6個。この数値で終日実戦したところ上乗せ個数は約1506個。

打ち出し個数は要注意!

次に電サポ中の止め打ちです。

電サポ中の消化手順
FESTA RUSH/ギンギラタイム中
電サポ開放パターン
ミドル×1回開放
電サポ中の止め打ち手順
電チューが開く瞬間に1個打つ
∞獲得中
電サポ開放パターン
ロング×1回開放
電サポ中の止め打ち手順
電チューが開閉じる直前に3個打つ

本稿の上で触れた電チュー手前のこぼしポイント次第ではありますが、悪くさえなければ無駄玉は1回転あたり-0.1個以下には抑えられそうです。

仮にほぼ0個に抑えられたら上乗せ個数は約714個。

最適解は波次第!

最後に触れておかないといけないのが本機の冠にもなっているワープ。ここを制する者が本機を制すといっても過言ではない重要部分。

ですが、基本ボーダーラインの台で検証する本稿ではあまり意味を成しません。ただ触れないわけにもいかないので検証しようと思いましたがステージ止め最適手順検証でビックフットさんが詳しく書いてくれているのでそちらを参考にしてもらえればと思います。

仮に回転単価が2円でも時速が30回転変われば期待値は終日で600円ほど変わってくるので要チェックですよ〜。

上乗せ個数の低さは回転数でカバー!

今回の研究結果
上乗せ差玉:+約2220個
実戦台の千円あたりのボーダーライン
約24.3回転(3.57円)
(パチマガボーダーより
約1.4回転ダウン)
一言レポート
デカヘソ系でよく触れる通常時の回転数を稼ぐ打ち方。この部分が本機ではより打ち手の技量を試される仕様となっている。「ステージ止め最適手順検証」をよく読んだ上で実践して欲しい。
期待値計算ツール_eギンパラVIVAFES

今回は目標数値に届きませんでしたが比較的新しい台を紹介できたのは良かったかなとは思います。こういった比較的新しい台を紹介出来るように日々アンテナを張っていたいと思います。

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