臨時復旧ver.
担当(以下・担)『今回は愛知県での実戦来店で「サンダーBT」を打った日の日記でしたね』
しのけん(以下・し)『うん。BIG中に「リーチ目役」出現で設定56濃厚。ツール的にはほぼ設定5を示したね』


担『サンダーBTの設定推測要素はどこを意識しますか?』
し『それは2026年7月11日の解説回に話した頃と変わらないから、そちら参考にして欲しいかな。』
担『ユニメモでカウントしてくれる数値任せとおっしゃってましたね』
し『うん。それらを設定推測ツールに丸投げして出てきた数値を参考にする感じ。通常時の小役は良いけどBIG中のベルが…なんて切り分けず全部一緒くたにした期待度のみ信じる感じ』
担『細かいことは気にしない感じですかね(笑)』
し『ユニメモでカウントしてくれない設定差のある成立契機も監視はして、小役関連が中途半端な時はそれらが出ているか否かを少し気にする程度かな』
担『なるほどです。他に気にすることはありますかね』
し『やっぱお店の傾向かなぁ。BT機の中でサンダーは高設定使われる機会あるほうだと思っているけれど、設定6より設定5が多いイメージ』
担『ほうほう』
し『つまり、普段の通常営業で偶数(※設定2)寄りばかりのホールで、イベント時に奇数に寄っていたら設定5の可能性が上がると思うし、その逆もある。トロフィーカスタムみたいな要素もないから、AT機と違って設定を明確に断定しづらいからこそ傾向が重要』
担『なるほど』
し『あと最近思うのは、意外と早めに見切っちゃう方が多いかなと』
担『そうなんですか?』
し『AT機と違って「ノーマルタイプの高設定は安定して出る」みたいなイメージを持っている人が多いのか。案外そんなことないし、特にBT機に関しては本来のノーマルタイプに比べボーナス合算値が重めな台が多くて荒れるので』
担『確かに。BT機能によってBIGの出玉が増えたぶん、ボーナス出現率に割を取られている台が多いですもんね』
し『自分は実戦来店の時にBT機を積極的に打つようにしているんだけど、今回みたいに早見切りされた台に移動したら結果高設定だったってことが何回かあって。設定確定画面が昨今のAT機と比べてBT機は出づらい台が多いから。そのぶん不安になって手放しちゃう人も多いのかなと』
担『確かにそれは感じますね』
し『もちろんBT機に普段バンバン高設定入っているかと言ったら、そうじゃないホールが多いと思う。だからこそ「今回もどうせ低設定」ってなイメージで手放しちゃうのもあると思うんだけど』
担『まあ、そうですね』
し『今回の日記のホールさんみたいに、「BT機がオススメコーナー」になった時くらいは、しっかり追ってみても良いんじゃないかなって思ったかな』
担『なるほどです。それに加えてしのけんさんの来店時はBT機が強めなので、更にチャンスありそうですもんね』
し『そうなんよ。だから最近、自分の来店時はBT機がほぼほぼ早番で埋まって。自身が朝イチから打てる機会が減ってるんよ…(笑)』