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パチマガスロマガ

臨時復旧ver.

Pスーパー海物語IN沖縄6

Pスーパー海物語IN沖縄6

完全攻略マニュアル

沖海6 完全攻略マニュアル

今後、多くのホールでメイン機の一つとして長らく君臨するであろう沖海6をパチマガの攻略職人「袴一平」が完全攻略!

ライトユーザーから海玄人まで納得の【勝利に直結する内容】盛り沢山!!


【関連ページ】

≫釘読み解説

≫ベストストローク考察

≫実戦上の大当りランプパターン

≫演出分析│法則│裏ボタン

パチプロ御用達の名機となりうるか!?

ども袴一平っす。

今回実戦する機種は、『Pスーパー海物語IN沖縄6』。

海物語シリーズのメイン帯の新たなナンバリング作ってことで、長期稼働が見込めるでしょう。

ですので、今後勝てる機種となり得るかが非常に楽しみな一台っす。

ただ……。

僕のターン多くないっすか?

年寄りは労わるもんっすよ!

※編注 このえげつない実戦をこなしてくれるのは袴さんだけなんで…。来月も再来月もよろしくです!!

My海カスタム 実戦上の使用感

沖海6 My海カスタム設定画面
My海カスタム
新要素
先バレ魚群
選択項目OFF/ON
保留入賞時に先バレ発生で液晶端に待機魚群が発生するカスタム。

なお、魚群出現時の信頼度は[魚群期待度]で任意のものに設定可能。
美らビスカスタム
選択項目OFF/ON
液晶上部に美らビスカスが出現し、「発光予告」や「蝶々予告」など専用の予告は出現するようになるカスタム。
図柄カスタム
選択項目デフォルト/いつもの/アクティブ
動きが多彩な新図柄「アクティブ図柄」or「いつもの図柄」から選択可能。
※沖海シリーズとしてはMy海カスタム自体初搭載となるので、上記はこれまでの海物語シリーズのMy海カスタムと比較しての新要素となります。

ここ最近の海物語シリーズ同様、先バレ系のカスタムが搭載されました。ONの状態にすると、前兆予告の項目は選択不可になる仕様です。

美らビスカスタムは液晶上部に美らビスカスが鎮座し、光れば一発告知的な役割をする、前作ではモードの一つとしてあったもの。

それに合わせて前作であったモードはなくなりました。結構選択していた人は多かった印象(自分もそう)なので、残念……。

ついでに今作のモードについても触れるとマリンモードも無くなり、その代わりに「美ら旅モード」が新たに搭載され、「海モード」「沖縄モード」の3モードから選ぶことが出来ます。

図柄に関してはアクティブにすると、キメ顔やビックリなど様々なアクションをしてチャンスを告知(いつもの図柄でも一部出現)してくれます。

予告頻度の法則

沖海6 ミニキャラステップアップ予告

そんな中で特に重要に感じたのは[予告頻度]。

今回時間の関係上、沖縄モードの予告頻度_少なめでしか実戦できませんでしたが、リーチが掛かる時は必ず何かしらの予告が絡んでいたんですよね。

保留4個目を消化する変動がそこまで早い訳ではないので、保3や保4の時に予告の有無で打ち出すタイミングを調整しやすいのです。

実際の打ち方を想像すると分かりやすいかもです。

保留4個目を消化する変動開始時、玉を打ち出す瞬間に予告が出たら、打ち出す個数を1個もしくは2個で止めればよい、逆に予告がなければ、そのまま打ちっぱなしで保留を埋める。

そう考えたら結構無駄打ちが減らせるかつ、時間効率を上げることが出来ると思いませんか?

実際加入賞(保4状態で無駄にヘソに玉が入る)はほぼありませんでしたし。

なので、予告頻度は少なめ推奨っす。

イヤホンジャック 使用感

沖海6 イヤホンジャック

本機には全国導入機初となるイヤホンジャックが搭載されています。

試しに接続してみたけど、音がめっちゃクリアなんですよ。

隣が音量MAXって人じゃなかったので、状況によっては…かもですが、一度試して欲しいっす。

沖海6 攻略実戦!

本題である実戦にいきましょう。
実戦中のモードとカスタム内容はコチラ。

設定したとモードとMy海カスタム
実戦したモード
沖縄モード
魚群期待度
選択50%
先バレ魚群
選択ON
告知頻度
選択100%
告知方法
選択ひっそり
予告頻度
選択少なめ
前兆予告
選択ー
美らビスカスタム
選択ON
図柄カスタム
選択アクティブ

この日は編集部員と同じ店で実戦ってことで、双方の中間地点あたりの編集部員が選んだホールで打った訳ですが……1台目の回転数は5000円で77回転。

店選びをしくじったかと思いましたね。

※編注 極JAPANの時は良かったんだって!! 俺もびっくりだよ!

並びで打つのを諦めて、真面目に選んだ2台目はまずまず良さげ。

打ち込むこと約458回転、投資は25000円(1台目含まず)で本日初の先バレ魚群予告。

沖海6 演出

言っても魚群予告の信頼度を50%にしているから、安心出来んけど。

当該で変動開始時ジンベェ予告から水牛予告(牛舎登場まで)、レッツマンボー予告経由でワリンリーチという如何にもな展開で大当り。

沖海6 演出沖海6 演出沖海6 演出

ボタン連打時にハート目になる嬉しいパターン。

ここまでウリンチャンスや先バレなしのジンベェSP、サイレント疑似連(そもそも沖縄モードは擬似2でウリンちゃんが登場するからサイレントと呼んでいいのやら)など、そこそこチャンスっぽいのをハズしていたからほっとしたっす。

この確変は3連チャンで終了しましたが、時短中にΣ目が停止して発展したウリンチャンスがまさかのハズレ。

沖海6 演出

からのクジラブリー復活。

復活してくれるのは嬉しいけど、素直に揃わないものかなぁ。

復活が多い機種は疲れるのよね。

引き戻した確変で、

沖海6 演出

2R確変に当選=ジンベェタイムに突入!!

が、写真撮っている間にパカパカして1個しかアタッカーに入らなかったのは内緒。

そんなことにならないための手順は後で紹介しますね。

ジンベェタイムは突入後の通常大当り時に付与される時短が200回転になる嬉しい状態です。

メインの突入契機は、確変・時短中の特図2(電チュー)で消化した時の2R確変当選(10R確変の一部でも突入)ですが、

沖海6 演出
※通常時2R確変当選→1回転(ヘソ消化)で再度2R確変に当選した時の画像

どうやら、電サポ状態(確変・時短中)であれば、特図1(ヘソ消化)の2R確変当選時でも突入するようです。

話を実戦に戻すと、その後すぐに通常大当りを引き当てるも、また時短中に確変を引き戻してワンセット追加。

この引き戻しがなんと時短147回転目。

ジンベェタイム様様ですな♪

沖海6 リザルト画面

結果10R7回と2R1回の8連チャン。

さてこのリザルト画面、電サポ最終変動が止まったら出現するのですが、単発でも出ます。

そしてこのリザルト中に電サポ高確率状態が終わるため、今までのように残保留5個目を貯められなくなっています。

なので、最終変動中に保留が4個貯まっていたらそれ以上打つ必要はないです。

ケチって思わず口から出ちゃった。

実戦後半戦

次の初当りは持ち玉内の時短後346回転。

先バレ魚群なし、当該変動開始時に美らビスカス強揺れからミニキャラ衣装白のSU2。

ジンベェSPに発展したものの、予告内容的にハズれるかと思ったら大当り。

が、通常大当り。

沖海6 演出沖海6 演出沖海6 演出

次の大当りも持ち玉内で美らビスカス中揺れ、ミニキャラSU2のワリンリーチの泡。

あっ、先バレ魚群はなかったっす。

で安定の通常大当り。

持ち玉は現状約6000個。このままじゃ帰れない。

せめてあと1回は先バレ魚群からの大当りを確認したいと思い打ち込むも、追加投資16000円710回転目にようやく出現した本日2回目の先バレ魚群がサクッとマリンリーチでハズレたところで実戦は終了。

沖海6 結果発表沖海6 結果発表

沖縄モード×美らビスカス 演出分析

【重要演出 出現回数】
※当選回数/出現回数
通常時
先バレ魚群1/2
ジンベェスプラッシュ0/1
変動開始時ジンベェ予告1/2
ジンベェSP1/2
ワリンリーチ2/3
ウリンチャンス0/2
時短中
先バレ魚群0/2
ウリンチャンス1/1
※時短中、確変中記載のないものは出現0回

大当りに絡みそうな演出の出現回数を収集してみましたが、こんな感じ。

確変中はどれも出なかったっす。

まぁ、大当りした回数自体が少なかったですからね。

確変中当選パターン
�@チャンス目×2回+ノーマルリーチ
�AミニキャラSU2→星の砂リーチ+泡
�B変動中ジンベエタイム停止
�CミニキャラSU2→星の砂リーチ+泡
�DミニキャラSU3→マリンリーチ+泡

ちなみに確変中の当選パターンはこんな感じ。

美らビスカスが開いている時に当たれば確変濃厚なのは、沖海5と同じかと思います。

更に、ジンベエSPや図柄炎目、魚群予告等は当たれば確変濃厚だと思いますが、ラウンド間昇格や時短と見せかけて内部確変もあるので、通常図柄でも諦める必要がないのは前作同様ありがたいところですね。

通常時に関しては美らビスカスが揺れたら全てSPに発展しました。予告頻度_少なめだからかもですが。

強揺れからのハズレは全て+1コマ(当り図柄を超える)だったので、炎目に近い役割なのかもです。

あと、意識してから数百回転しか回していませんが、予告が全く出現しない状態でのリーチが0回だったので、無予告からのリーチは大チャンスかもです。

それ以外に何かしらあるとしたら、沖縄モードなのにウリンチャージの煽りガセがなかったんす。

これも予告頻度_少なめにしているからだと思いますが、液晶右下にゲームセンターのアイコンが出たらウリンチャージ濃厚かもです。

それと同様に沖海チャンス(2R確変の煽り)も予告頻度_少なめにしていたら当落までは発展濃厚だと思われます。

さらに海モードならカスタムの有無に関わらず、煽った時点で当選濃厚じゃないかと…知らんけど。

あまり当たりが取れなかったので、気が付いたものは少ないですけど、まだまだ打ち込むほどに法則は出てきそうです。

実戦結果

●投資:46000円

●獲得出玉:0個

●収支:-46000円

●通常回転数:1673回転
(※2台合算)

●千円あたりの回転数:17.86回転
(※ウリンチャージを含む)

前日も比較しやすいと思って、沖海5を打ったら5倍ハマって単発でクッソ負けているんですよね。

今月始まったばかりなのにいくら負けることやら。

沖海6 攻略関連

さて、この先は攻略面ついて触れていきます。

�@【オススメMy海カスタム】
初当り時の先バレ魚群占有率を調べるべく、自分と編集部員以外にも所属ライターが導入初日に実戦を行いました。

それを加味した現時点でのオススメMy海カスタムを紹介します。

�A【ベストストローク考察】
通常時のストロークによる千円あたりの回転数の攻略検証を行いました。ムラもあると思うので、ご参考程度に。

�B【電サポ中 止め打ち手順】
導入初日、最もユーザーを苦しめたであろう電サポ中の攻略。何故苦しめられたのか、そして止め打ち手順はどうすればいいのか解説します。

�C【大当り中 攻略手順】
今作は液晶上の屋根の形状が変わった事で、手順がこれまでとは若干異なります。

オススメMy海カスタム

初当り時の先バレ魚群占有率

先バレ魚群カスタムON
累計実戦データ
初当り回数
魚群期待度
50%カスタム時
31回
魚群期待度
100%カスタム時
25回
合計56回
先バレ魚群出現時
当選回数
魚群期待度
50%カスタム時
8回
魚群期待度
100%カスタム時
7回
合計15回

沖海6 先バレ魚群
初当り占有率
魚群期待度
50%カスタム時
25.8%
魚群期待度
100%カスタム時
28.0%
合算26.8%

初当り時の先バレ魚群占有率はあまり高くなさそうです。

また、サンプル数が足りていないとはいえ、魚群期待度によって先バレ魚群占有率が変わるという事もなさそうなんじゃないかと。

先バレ魚群と美らビスカス_蝶々予告の関係

沖海6 蝶々予告

自分もそうでしたがどうやら、

『先バレ魚群をONにしていると蝶々予告が出現しない』

ようです。

試しに編集部員が先バレ魚群OFFの状態で実戦したところ、前作同様、先読み予告としてもリーチ前予告としても頻繁に出現して、普通にはずれたとのこと。

オススメMy海カスタム[10/7更新]

オススメMy海カスタム
魚群期待度
選択100%
先バレ魚群
選択ON
告知頻度
選択100%
告知方法
選択どちらでも可
予告頻度
選択少なめ
前兆予告
選択ー
美らビスカスタム
選択ON
図柄カスタム
選択アクティブ

一応、現状のオススメMy海カスタムはコチラ。

とはいえ、まだ蝶々予告がどれぐらい大当りに関わるか不明なので、変わる可能性は全然ありますが…。

ただ「予告頻度_少なめ」と「美らビスカスON」は変わらないと思うっす。

前述した通り、

・リーチが掛かる時は必ず何かしらの予告が絡んだ

・美らビスカスが揺れたら全てSPに発展

という法則が、予告頻度_少なめをカスタムするとあると考えられるからです。

美らビスカスが揺れる際は「シャンシャン」という音が鳴りますので、イヤホンをすると見逃す(聞き逃す?)心配はありません。

また今作は、予告やリーチの強弱が分かりやすいように感じています。

少しでも時間効率を上げたいのであれば、予告内容が弱め(or少なめ)で打ち出しを再開してもよいと思われます。

ベストストローク考察

【2025年11月27日更新】
※この項目で記載している内容は導入初期のものです。出荷状態に近い台で4パターンを検証した最新版は『ベストストローク考察』をご覧下さい。

寄りでの分岐割合

まずは、ストローク別の寄り部分での分岐割合を見てみましょう。

自分が実戦した台はノーマル状態とは程遠かったので、ノーマル状態に近い台を打っていたライターに数えて貰いました。

沖海6 ストローク

試したストロークは[強・中・弱]の3パターン。

沖海6 攻略

分岐はOUT�@〜�Bと鎧、ワープの全5か所。

ストローク別 寄りでの分岐個数
()内は割合
項目�@:強�A:中�B:弱
打ち込み玉数2956玉3351玉3334玉
OUT�@60玉
(2.0%)
95玉
(2.8%)
77玉
(2.3%)
OUT�A278玉
(9.4%)
310玉
(9.3%)
327玉
(9.8%)
OUT�B234玉
(7.9%)
223玉
(6.7%)
249玉
(7.5%)
ワープ70玉
(2.4%)
80玉
(2.4%)
98玉
(2.9%)
鎧2314玉
(78.3%)
2643玉
(78.9%)
2583玉
(77.5%)

海物語シリーズは強めに打つと、OUTにいきやすい傾向にありますが、今作はどのストロークでもあまり変わらなそうっすね。

沖海6 玉の流れ

考えられる理由としてはこれまでの海物語にはなかった上記画像の丸で囲った釘の影響かと。

よっぽど特殊な打ち方をしていない限り、ほとんどの玉がこの釘当たって、内側にいくんですよね。

この釘の状態が悪くOUTにいきやすい状態であれば、強ストロークはやめておいた方がよいでしょう。

ついでにお話ししてしまうと、この影響でスルー上のルートにいきやすくなっているので、電サポ中の小デジは前作より誰が打っても枯れづらくなっていると思われます。

ステージ乗り上げ個数

ストローク別 ステージ乗り上げ個数
※250玉あたり
ノーマル状態の台
�@:強�A:中�B:弱
5.25個3.28個2.55個
袴一平の台
やや強め�B:弱
6.53個5.26個

強めに打てば打つほど、ステージに乗り上げ個数は増える傾向にあるようです。

これに関してはどの機種でも概ねそうですがね。

ストローク別 ステージからのヘソ入賞率
ノーマル状態の台
※ワープからのステージ入賞も含む
�@:強�A:中�B:弱
約24.2%約17.7%約20.5%
袴一平の台
※乗り上げからステージ入賞した玉のみ
やや強め�B:弱
約29.6%約28.7%

ステージからのヘソ入賞率は20%〜30%程で、弱いよりは強い方が若干入賞しやすい感じですが、実際そこまで差はないと思われます。

検証に基づいたベストストローク

自分自身は、弱めのストロークとやや強め(屋根端の壁に当てない程度)の2つのストロークを試してみました。

沖海6 釘

ちなみに状態はというと、寄りの部分がハッキリと「ハ」の字に(マイナス状態)。

ストローク別 実戦データ
[袴一平実戦台]
やや強め
総投資30000円
総回転数493回転
千円あたりの
回転数
約16.4回転
弱め
総投資45000円
総回転数805回転
千円あたりの
回転数
約17.9回転

ストローク別 実戦データ
[ノーマル状態の台]
強
総投資11800円
総回転数198回転
千円あたりの
回転数
約16.8回転
中
総投資13400円
総回転数232回転
千円あたりの
回転数
約17.3回転
弱
総投資13300円
総回転数233回転
千円あたりの
回転数
約17.5回転

全てウリンチャージ中の回転数を含んでいないものになります。

概ね、『弱めストロークの方が回る』という結果に。

ステージからのヘソ入賞に関しては、強めの方が良い傾向にありましたから、それ以外の…つまり、道からのヘソ入賞の方が千円あたりの回転率への影響度は高いのだと思われます。

そして、弱めの方が道からのヘソ入賞に関してプラスに作用するということなのではないかと。

何故弱めの方がプラスに作用するのかはさらなる検証をすすめていかないと言及するのは難しいですがね。

注意点

ストローク別 実戦データ
(編集部員の台)
強
千円あたりの
回転数
約17.3回転
弱
千円あたりの
回転数
約14.3回転

ストロークに関して注意して欲しいのは、「台によって異なる」ということです。

例えば、自分と同様のお店で実戦していた編集部員の打った台は強めの方が回っていました。

※編注 検証の為、他の台と比較し弱めだとヘソに到達しにくい台を選んで実戦。


ステージが異常に強い台(30%以上)であれば、強ストロークの方が回る可能性はあるでしょうし、同様の見た目でもベストストロークは変わります。

まずは弱めで試してみて、イマイチ回らないようであれば様々なストロークを試し、台に合わせたベストストロークで実戦するようにしましょう。

電サポ中 止め打ち手順

ランプ別開放パターンと開放秒数

「PA海物語3R3」同様、セグの停止位置によって開放パターンが異なります。

沖海6 小デジセグ
開放パターン
�@ショート×1回開放
�Aハズレ
�Bロング×1回開放
�Cミドル×1回開放

また、ランプ始動からランプ停止までの時間(小デジが点滅している状態)も次の止まるランプによってそれぞれ異なります。

しかも、�@のショート開放を除き、非ジンベェタイム中とジンベェタイム中でも異なるという。

次回停止ランプ別
ランプ始動からランプ停止までの時間
非ジンベェタイム中
�@0.234秒
�C0.518秒
�B0.785秒
ジンベェタイム中
�@0.234秒
�C0.384秒
�B0.551秒
※閉め始め(点滅開始近く)〜点灯までの秒数
※どちらも時短中の状態を計測

また、電サポ開放秒数も非ジンベェタイム中とジンベェタイム中とで変わるからタチが悪い(こちらは�@のショート開放も)。

点灯ランプ別
開放時間
非ジンベェタイム中
�@1.354秒
�C1.838秒
�B2.323秒
ジンベェタイム中
�@2.005秒
�C2.273秒
�B2.691秒
※開き始め〜閉め始めまでの秒数
※どちらも時短中の状態を計測

時短消化回転数が多くなるジンベェタイム中の方が、玉減りをかなり抑えられるようになってるのはありがたいっすけどね。

これら全てを踏まえた上で、止め打ちを行わないといけません。

止め打ち手順

止め打ち手順
手順1.電チューが閉じる直前に
打ち出し開始
手順2.ランプが停止した瞬間に
打ち出し停止
�@のランプ
停止時
そのままうちっぱなし

次にどのパターンで停止するかが分からない以上、確実に電チューが開くタイミングに合わせる事は不可能。

少しでも損をしない為にもなるべく打ち出す個数は控えたいところですね。

ストロークのところで触れましたが、ゲージ的にスルーは通りやすい部類なので、個数を控えても小デジが枯れづらいというのがまだ救い(?)ですかね。

また、打ち出した玉の到達タイミングは台ごとに異なるので、微調整は必要です。

攻略効果

攻略効果
非ジンベェタイム中
打ちっぱなし時約-1.35個/1回転
攻略手順実践時約-0.81個/1回転
ジンベェタイム中
打ちっぱなし時約-0.26個/1回転
攻略手順実践時約-0.17個/1回転

状態が芳しくなくどちらにしろ酷い数値ではありますが、やらないよりは全然マシっす。

今後状態の良い店があれば、そちらで再度検証出来たらな〜とは思っているので、続報が気になる方は乞うご期待ということで。

ジンベェタイムを誘発するのは得? 損??

実戦の中でも触れた通り、電サポ状態(確変・時短中)であれば、特図1(ヘソ消化)の2R確変当選時もジンベェタイムに突入する事を確認しています。

必ずいくかまではサンプル数が少なすぎて断定しかねますが仮に、

『電サポ状態中なら特図1の2R確変当選でも必ずジンベェタイムに突入する』

のだとしたらば、2R確変の割合が多い特図1をより多く抽選させることで、ジンベェタイムを誘発させる事が出来ます。

等価ボーダーライン比較表
特図2のみで
消化した場合
17.8/千円
特図1での消化を
取り入れた場合
18.0/千円
※算出条件 電サポ中増減:-0.5回転/1回転 1Rで獲得出来る出玉:140個

単純なスペック比較でいうと平均連チャンが0.15増えるものの、誘発してしまう分出玉が減る(10R確変の割合が減るため)ので、誘発しない方が良さそうです。

とはいえ、かなり損というわけでもないので、偶然特図1で2R確変を引いてしまってもそこまで気にしなくて良いでしょう。

等価ボーダーライン比較表
特図2のみで
消化した場合
17.9/千円
電サポ中の増減:-0.5回転/1回転
特図1での消化を
取り入れた場合
17.7/千円
電サポ中の増減:-0.2回転/1回転
※算出条件 1Rで獲得出来る出玉:140個

ただ、ジンベェタイムに入れた方が、電サポ中の増減を抑える事は出来ます。

ですので、電サポ中の増減をヘソ消化時よりも0.3抑える事が出来るのであれば、得ということに。

とはいえ、特図1の消化をする際は速度が落ちますし、あんまりオススメは出来ないですかね。

やるとするなら、

・小デジが枯れたら特図1を消化するまで打ち出しヤメ。

ぐらいが良いかと思います。もしくは、電サポ中の玉減りが異常な時とか。

大当り中 攻略手順

前作からの変更による強めに打つ際の箇所

屋根の形状がかなり変わり、オーバー入賞させるための玉を屋根で遊ばせるのが、かなり難しくになっています。

沖海6 大当り中

個人的には上記のような感じで遊ばせて、規定個数アタッカーに入賞させた所で弱めに数発打つパターンが良いかなと。

攻略手順

[上級版]
攻略手順
手順1.プラスチック部分で
玉を遊ばせながら消化
手順2.アタッカーに6個目が入る直前に
弱めに打つ
手順3.アタッカーに7個目が入る瞬間に
打ち出し停止
手順4.アタッカーに10個目が入る瞬間に
手順1.を行う

[初級版]
攻略手順
手順1.通常時のストロークのまま
打ち出す
手順2.アタッカーに7個目が入る直前に
打ち出し停止
手順3.タッカーに10個目が入る直前に
打ち出し開始

本機はアタッカー到達までに複数の釘を介すため、台ごとに到達タイミングが異なります。

電サポ中の止め打ち同様、上記手順を目安にしつつ、それぞれの台に合ったタイミングを見つけて下さいね。

攻略効果

攻略効果
打ちっぱなし時30R中6個オーバー入賞
(成功率:約20%)
攻略手順実践時60R中20個オーバー入賞
(成功率:約30%)

結果としては10%ほど差が付きましたが、もう少し差は詰まるかもです。

そもそも打ちっぱなしの方が10カウント目以降も確実に玉が打ち出されていますから(※攻略打法実践時は最後の一発が10カウント目になる可能性もある)。

なので個人的に大事なのはラウンド間だと思います。

本機のラウンド間インターバルはおおよそ4個ほど無駄玉が発生します。

なので、めんどくさいという方は初級版の攻略手順で良いと思います。

今回の実戦では数値を取っていませんが、恐らく20玉くらいは無駄玉が省けるかと思います。

2R確変当選時(ジンベエタイム当選時) 攻略手順

攻略手順
手順1.アイコンが止まる瞬間に
打ち出し開始
手順2.2開放目が開く瞬間に
打ち出し停止

現状通常時の2R確変当選時の挙動を把握できていないので、あくまで時短・確変中のジンベェタイム当選時の手順。

モードによっても違う可能性もあるので、あくまで暫定版的な捉え方をしていただければ幸いです。

ジンベェ推しすぎな気も?

さて今回の実戦ですが、正直何が期待出来るのかがあんまり分からなかったっす。

確かにジンベエスプラッシュやジンベエSPが大チャンスなのは出現率と当選時の占有率を見れば分かるのですが、先バレ魚群が絡まないからダメなのかイマイチ判然としないし、モヤモヤしていたっす。

先バレ魚群の占有率もそこまで高くないようなので、カスタムをしていて、対象予告が出ずに発展して当たるとカスタムの意味は?ってなるし、対象の予告が出なくても当たるとはいえ、信頼度的には低いんだから当たらないよねそりゃ!って諦めてもしまいます。

本来期待出来る変動を明確にしたいからカスタムしているのに、カスタムしたばっかりに暗闇に陥るみたいな感じ。

しかも、本来どこからでも当たるのが海の魅力なのにジンベェ予告やこばぴた演出、ジンベエSPを加えたことにより強演出待ちになり、本来の海の楽しさが半減したような気もします。

しかも出てもハズれるし。

ただ、今回の実戦は当りが引けなさすぎたので、もし確率分母くらいで当たっていたら印象は違ったかもですし、もしかしたらカスタムなしで実戦すれば普段の安心安定の海のバランスを楽しめるのかもですね。

あっ、予告頻度_少なめで加入賞を少しでも減らすのは、必須ですがね。

沖海6 台前写真

※編注 実戦終了後、編注部員にご飯をたかられるとはまさかこれを撮影している時には思うまい。 ご馳走様でしたぁぁぁ!!!

※当ページの内容を無断で転載することを禁じます。掲載内容・数値は独自調査によるものです。
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